リンゴと本

2020年3月13日放送「たけしのニッポンのミカタ」で、「生のりんご」と「だし」が買える自動販売機が紹介されました。ここでは、「ニッポンのミカタ」で取り上げられた 「生のりんご」と「だし」が買える自動販売機をまとめました。

「ニッポンのミカタ」「生のりんご」と「だし」が買える自動販売機?

2020年3月13日放送「たけしのニッポンのミカタ」で、「生のりんご」と「だし」が買える自動販売機が紹介されました。

街角でひっそり売ってる「ヘンなもの」…生のりんご&だしが自販機で買えます・

神奈川県横浜市のあるコインパーキングには、ペットボトルの「だし」を売る自動販売機が設置されています。

1本700円と自販機にしては高価ですが、買い求める人が次々に訪れます。

製造元を取材すると、広島県の老舗醤油メーカーにたどり着きます。

ここでは、「ニッポンのミカタ」で取り上げられた 「生のりんご」と「だし」が買える自動販売機をまとめました。

「ニッポンのミカタ」「生のりんご」が買える自動販売機とは?

東京・霞ヶ関駅構内に「あるモノだけを売るヘンな場所」があるといいます。

早速駅構内を探し、見つけたのはガラス張りの自販機です。

その正体は「アップルスイーツ」という、カットされたリンゴのスイーツです。

アップルスイーツ白・赤:190円(税込)

とろ~りキャラメル:240円(税込)

とろ~りはちみつ:240円(税込)

売られているのは、なんと生のカットりんご。

ラインナップは、皮つきと皮なし、はちみつ&りんごの3種類です。

サクサク食感の生りんごはなかなかの人気で、霞ヶ関駅では2日で約50個の売り上げがあるといいます。

このような自販機は東京と大阪に合わせて20ヵ所に設置されていますが、月間の売上げは約1万袋。金額にして200万円になるそうです

営業で外周りをしているサラリーマンや通勤、通学をする忙しい人たちに、朝も健康なものを食べて欲しいという理由で自販機の設置に至ったとそうです。

設置場所

羽田空港(2ヵ所)

東京メトロ
(霞ヶ関駅、銀座駅、霞ヶ関駅、四ツ谷駅、日本橋駅、池袋駅、押上駅)

都営地下鉄
(水道橋駅、日本橋駅)

関西国際空港(3ヵ所)

大阪(伊丹)国際空港(2ヵ所)

「ニッポンのミカタ」「だし」が買える自動販売機?

「出汁」が買える自動販売機は、瀬戸内海江田島「だし道楽」という「あご・昆布・醤油」ベースの出汁の自動販売機だそうです!

だし道楽:700円
(焼きあご入り)

特選 だし道楽:700円
(昆布入り)

だし道楽 PREMIUM:750円
(焼きあご・宗田節入り)※広島限定

広島県江田島にある「二反田醤油」が製造している出汁です。

うどんやそば、和食など、どんなの料理にも合う万能調味料だそうです。

全国16都道府県に全137台を設置 しています。

まとめ:「ニッポンのミカタ」「生のりんご」と「だし」が買える自動販売機?

ここでは、「ニッポンのミカタ」で取り上げられた 「生のりんご」と「だし」が買える自動販売機をまとめました。

最後までご覧いただきありがとうございました。



おすすめの記事