焼鳥

2020年2月9日「モヤモヤさまぁず2」 に、フランスの雰囲気満載の神楽坂の焼鳥「ブロシェット」が登場します。ここでは、 「モヤモヤさまぁず2」 で紹介された、 神楽坂の焼鳥「ブロシェット」 のフランスの雰囲気満載の背景、雰囲気、メニュー、アクセス、営業時間をまとめました。

「モヤさま」「焼鳥ブロシェット 神楽坂」!とは?

2020年2月9日「モヤモヤさまぁず2」の特集は、「大人の雰囲気!神楽坂周辺~癒やしの路地裏散歩~ 」でした。

フランス人職人が焼くメルシーな焼き鳥店と紹介されたのが、「焼鳥 ブロシェット神楽坂」です。

「焼鳥 ブロシェット神楽坂」 は、「Yakitori Brochette 飯田橋」(千代田区富士見2)に続く2号店です。

両店を経営するのは、1931(昭和6)年創業の老舗焼き鳥店「銀座鳥繁(とりしげ)」(中央区)3代目の保立薫さんです。

「鳥繁では20年ほど焼き場に立っていたが、一族で経営する大所帯なグループだったこともあり、自分だけの店が欲しくなった」と2011年に独立しました。

順調に客足を伸ばし、2号店オープンしました。

入店してまず気づくのは、フランス人スタッフが多いことです。

近くにフランス人学校やフランス文化センター「アンスティチュ・フランセ」などがあるからでしょうか。

神楽坂はもともとフランス人が多い街というイメージがありますが、コチラのお店に限って言えばスタッフさんはほぼフランス人です!

焼き鳥店で、フランスの雰囲気は、面白いアンマッチですよね。

座席はテーブル席とカウンター席(6席)があり、カウンターには醤油、山椒、七味唐辛子といった調味料が置かれていました。

カウンター席は焼き場と対面しており、串が焼かれている様子を間近で見られる特等席です。

「モヤさま」「焼鳥ブロシェット 神楽坂」!おすすめの メニューは?

メニューは、フランス語と日本語の併記されています。

フランス人の方もこれならOKですね!

「焼鳥 ブロシェット神楽坂」 のおすすめは、焼き鳥コース/2,800円(税抜)です。

お通し、おすすめ焼き鳥6本(手羽先・せせり・つくね・レバー・皮焼き・相鴨)、おすすめ野菜(ホワイトアスパラ)、特製炒めご飯、スープとおすすめ&看板料理が組み込まれたコース料理です。

アラカルトメニューは、「せせり」「手羽先」(以上300円)、「相鴨(あいがも)」(400円)などがあります。

また、 ウズラの半身焼き(650円)やフォアグラ(1,200円)といったスペシャリテもあります。

締めに提供する「特製炒めご飯(カレー風味)」(650円)は、「銀座鳥繁」が戦前から出し続けている「名物ドライカレー」です。

よりイメージが伝わりやすいようメニュー名を変えたそうですが、味は変わらないそうです。

ドリンクは、ワイン(グラス600円、ボトル2,800円~)を中心に、生ビール(600円)や焼酎、梅酒、ウイスキー、日本酒と幅広くそろえられています(価格は全て税別)。

ワインと焼鳥のマリアージュも楽しそうですね!

「モヤさま」「焼鳥ブロシェット 神楽坂」! 住所・アクセス・営業時間は?

店名: 焼鳥ブロシェット 神楽坂

住所: 東京都新宿区神楽坂6-8

予約: 070-6443-7723

営業時間
[月-木] 18:00〜23:00
[金] 18:00〜23:30
[土・日・祝] 16:00〜23:00

アクセス
都営大江戸線 / 牛込神楽坂駅(A3) 徒歩3分(180m)
東京メトロ東西線 / 神楽坂駅(出入口1) 徒歩4分(270m)
JR中央・総武線 / 飯田橋駅(B3) 徒歩8分(580m)

東西線 神楽坂駅1番出口より徒歩4分、また大江戸線 牛込神楽坂駅A3出口を出て歩いて3分ほどです。

神楽坂通りからカフェドクリエ脇の路地に入り、少し歩いた左側にお店があります。

まとめ:「モヤさま」「焼鳥ブロシェット 神楽坂」!ここはフランス?

ここでは、 「モヤモヤさまぁず2」 で紹介された、 神楽坂の焼鳥「ブロシェット」 のフランスの雰囲気満載の背景、雰囲気、メニュー、アクセス、営業時間をまとめました。

価格も神楽坂としては、リーズナブルで雰囲気も面白く、何度も通いたいお店です。

ぜひ訪れてみてください!

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