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2020年3月6日放送「爆報!THEフライデー」に、オリンピックおじさん山田直稔さんのお孫さん、2代目・藏之輔さんが登場します。ここでは、初代 オリンピックおじさん山田直稔さんと孫のオリンピックおじさん 2代目・藏之輔さんについてまとめました。 東京オリンピックが楽しみです。

「爆報フライデー」初代オリンピックおじさん山田直稔さんとは?

“オリンピックおじさん”として親しまれ、2019年3月に心不全のため92歳で亡くなった南砺市井波地域出身の実業家、山田直稔(なおとし)さん 。

オリンピックおじさんこと山田直稔さんは、必ずオリンピックにあらわれ、選手の士気を高め、日本を一つにする役割をしていましたよね!

山田直稔さんは、 すでにお亡くなりになっていますが、 これまでに、数多くの事業を成功させている敏腕経営者になります。

オリンピックおじさんこと山田直稔さん1964年東京大会から2016年のリオデジャネイロ大会まで全ての夏季五輪を現地で観戦し、日本の「応援団長」として盛り上げてくれた方です。

東京オリンピックで、その姿を見ることができないのは残念ですが、オリンピックおじさんの2代目がいることが判明しました。

「爆報フライデー」オリンピックおじさん2代目・藏之輔とは?お孫さん?

オリンピックおじさんに2代目が現れました。

それが、初代・山田直稔さんのお孫さんである藏之輔くんです。

現在、中学生ながらおじいちゃんである山田直稔さんに憧れ2代目として、活動されているようです。

中学1年の藏之輔(くらのすけ)さん(13)=東京都江東区=が、今年の東京五輪で応援を繰り広げます。

祖父と同じく、羽織はかまに金色のシルクハット姿で日の丸の扇子を振り、日本の金メダル獲得を後押しします。

山田さんが初めて五輪を観戦した1964年東京大会から56年。

日本選手への応援に傾けた情熱が、2度目の東京五輪で次の世代に受け継がれるのです。

「応援団長は僕(ぼく)が継ぐ」「いつも明るくて元気いっぱい。憧れの存在だった」。

山田さんは1964年東京大会から2016年のリオデジャネイロ大会まで全ての夏季五輪を現地で観戦し、日本の「応援団長」として知られていました。

レビ中継でひときわ目立つ祖父が映るたび「華やかで、かっこいい。僕もこういうふうになりたい」。藏之輔さんは、そう感じていたそうです。

藏之輔さんは根っからの「おじいちゃん子」で、会うたびに「くら」と呼んで頬にキスをしてくれる祖父が大好きだったそうです。

「応援団長を引き継ぐ」と祖父の葬式で宣言しました。

母の美穂さんは、「5人きょうだいの中で彼が一番、おじいちゃんと仲が良かったから」と目を細めます。

山田さんは、五輪観戦前に訪れる開催地を扇子に書き込むのが恒例で、既に「東京」の文字も入れていたそうです。

昨年2月に体調が急変した際、シルクハットと扇子を入院先の病室に持ち込み、回復を目指す心の励みにしました。

藏之輔さんとも「東京五輪に行こう」と約束していたが、願いはかなわなかったのです。

昨年行われた東京五輪チケット抽選で、藏之輔さんが唯一当選したのがバレーボールの3位決定戦でした。

くしくも、56年前の東京五輪で山田さんが観戦したのが、「東洋の魔女」と呼ばれた女子バレーボール日本代表の試合だそうです。

まとめ:「爆報フライデー」オリンピックおじさん2代目・藏之輔とは?お孫さん?

ここでは、初代 オリンピックおじさん山田直稔さんと孫のオリンピックおじさん 2代目・藏之輔さんについてまとめました。

東京オリンピックが楽しみですね!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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