ウイルスのブロック

2020年2月8日放送「ニュースな会」で、新型コロナ感染予防のために、医師が教える簡単な方法が説明されました。 新型コロナの感染者はどんどん増加している状況です。ここでは、「ニュースな会」で説明された、医師が教える簡単な感染予防の方法を紹介します。

「中居正広のニュースな会」新型コロナ感染予防!医師が教える5つの予防策は?

池袋大谷クリニック院長の大谷義夫先生が5つの予防策を伝授しました。

新型コロナウイルスは、飛沫感染と接触感染に注意してほしいということです。

大谷先生によれば、「わたしたちは、指先を汚染して、そのあと目・鼻・口」を触って染色感染をおかします。」とのことです。

以上から、日常の感染予防として以下の5つを実践してください!

1.エレベーターは、指折り曲げて指の関節でボタンを押す。

指先など目や口に振れやすい部分を使わない!ウイルスは、金属やプラスチックなど表面がツルツルした場所を好みます。券売機のタッチパネルも注意です。つり革見掴まないで、手首まで入れてください。ドアを開けるときも、指を使わないで手の平で開けるなど注意してください。

2.テーブルやパソコンなどデスク周りをアルコール消毒してください。

毎朝パソコンを使う前に、ティッシュにアルコール液をふきかけ、それでデスク周りを拭いてください。スマホを使えば、口元から感染する可能性も高いので、スマホのアルコール消毒も必要です。

3.宅配便が届いたら、自分のペンで受け取りサインをするようにする。

宅配便の人から渡されたペンは、不特定多数の人が使っているので注意が必要です。マイペンを常に用意して、そちらを使うようにしてください!

4.昼休みには、15分ほど日光浴をする。

外にでることにより、日光を浴びると、ビタミンDが生成されます。ビタミンDは風邪・インフルエンザ・肺炎などの呼吸器観戦の予防に重要とするデータがあります。一日15分、日光浴するようにすることが重要です。手が日光にあたるようにしてください。

5.帰宅時は、玄関扉を開ける前にアルコール消毒をする。

玄関扉の前で、手をアルコール消毒して、家にウイルスを持ち込まない。帰宅したら、うがいと手洗いをして、顔を洗うのがポイントです。

「中居正広のニュースな会」新型コロナ感染予防!医師が教える手洗い法は?

1.石鹸をつけて手のひらを洗います。

2.手の甲を洗います。

3.指の間を洗います。

4.親指を洗います。

5.爪を洗います。

6.手首を洗います。

7.最後は、水できれりに石鹸を落としてください。

合わせて30秒は洗ってください。

普段もっと多用してほしいのは、アルコールによる手洗いです。

「中居正広のニュースな会」新型コロナ感染予防! 家の中で注意する3つのエリアとは?

病院清掃30年の掃除のプロフェッショナル、松本忠男先生が、危険な3つのエリアを教えてくれました。

1つめの危険エリアはトイレです。

家族などいろんな方が使うので、ウイルスが移りやすい場所です。

注意すべき点は、手でよく触れる所(水を流す場所・ボタン等)は除菌した方が良いです。

アルコールで湿らせ、手で触れるところをふき取るようにしてください。

毎回習慣づけることで、感染を予防します。

水を流すときには、必ずふたをして流してください。

2つ目は、リビングなどの壁です。

ウイルスなどは、ホコリに混在しやすいため、壁につきやすいです。

一見キレイに見える壁も、ブラシで軽く払っただけで大量のほこりが確認できました。

壁には空気中に漂っていたより細かいほこりが、人の動くでできた風で壁につきます。

そして、壁についたほこり同士が手をつなぐように重なり合って積もっていきます。

壁のほこりを除去するためには、100円ショップでも売られているような、化繊はたきを利用してください。

化繊はたきは、静電気を帯びたハンディクリーナーで、壁に沿って撫でるだけでホコリを除去できます。

3つ目は、寝室です。

ウイルスや菌がホコリと一緒になって部屋中に舞いあがる可能性があります。

布団から出るハウスダストを吸いこまないようにするには、寝る前に布団に粘着クリーナーをかけることです。

布団を固定して、ハウスダストが舞わないようにゆっくり粘着クリーナーを引いてください。

特に、顔の部分やまくらなどを念入りにしてください。

粘着クリーナーをかけることで、空中に舞うホコリやウイルスの量を劇的に減らすことができるます。

まとめ:「中居正広のニュースな会」新型コロナ感染予防!医師が教える方法!

新型コロナの感染者はどんどん増加している状況です。

ここでは、「ニュースな会」で説明された、医師が教える簡単な感染予防の方法を紹介しました。

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