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2020年3月29日放送「バックステージ」に、 ハコスコの社長の藤井直敬さんが登場し、エナジーバーグを紹介します。ここでは、 「バックステージ」に紹介された、 ハコスコの社長の藤井直敬さんやエナジーバーグについてまとめました。

「バックステージ」エナジーバーグ開発!

2020年3月29日放送「バックステージ」に、 ハコスコの社長の藤井直敬さんが登場し、エナジーバーグを紹介します。

今回は「食」で世界を変えようと夢見る3つのベンチャー企業が登場します。

流行の移り変わりが激しいため、成功が難しいと言われるのが「食」業界。

番組では、“今後ブレイクするかどうか”を多くのビジネス本をヒットさせたカリスマ編集者・箕輪厚介さん、食文化の流行に詳しいライター・浅野陽子さん、そして、新規ビジネスに興味津々のMC・武井壮の3人が辛口チェックします!

「大化け」「小化け」「危険」で判定します。

眼科医から脳科学者に転身した経営者が6年前に立ち上げたVRに関する事業を展開する会社です。

ここで試食したのは脳をシャキーン!とするエナジーバーグ。

緑色をしたハンバーグを訝しげに試食する3人。その後、編集者・箕輪さんの身体にある異変が・・・!?

箕輪さんは、眠かったのがシャッキとしましたと感想を述べていました。

ライター・浅野陽子さんは、緑色が食欲をそそらないという厳しい意見も。

ここでは、 「バックステージ」に紹介された、 ハコスコの社長の藤井直敬さんやエナジーバーグについてまとめました。

「バックステージ」ハコスコ社長の藤井直敬さんのプロフィール&経歴は?

3月29日放送のBACKSTAGEでハコスコの社長の藤井直敬さんが出演されます。

名前:藤井直敬(ふじい なおたか)

年齢:55歳 (2020年3月29日現在)

出身:広島

会社:ハコスコ

藤井直敬さんの学歴は東北大学医学部を卒業。

1997年 東北大学大学院にて博士号取得。

1998年よりマサチューセッツ工科大学にて上級研究員。

2004年 理化学研究所 象徴概念発達研究 副チームリーダー

藤井さんはVR事業を手掛けているハコスコの社長です。

また眼科医から脳科学者に転身したという経歴も持っています。

2008年より現職についていて、 VRと脳科学も組み合わせて開発をしています。

主要研究テーマは、適応知性および社会的脳機能の解明で、藤井さんは研究テーマに基づく書籍も出版しているようです。

またなぜか食に関する研究も行い、その一環が緑色のエナジーバーグです。

他にも、藤井さんのインスタではほとんどが食事の写真があがっています。

アメリカの超有名なマサチューセッツ工科大学の上級研究員だったこともあるようです!

ハコスコ・藤井氏は脳科学者としても知られ、これまで五感を通じてココロとカラダ、ないしは心身を認知する脳に働きかける方法を研究してきました。

彼のミッションは「現実を科学し、ゆたかにする」ことです。

VR事業もその一環で、主に視覚と聴覚から脳をハックすることで、心身にポジティブな体験をもたらそうとするアプローチです。

藤井氏によれば、味覚から脳に働きかける「エナジーバーグ」もまた、五感を通じて現実をゆたかにするという意味ではVR事業と同じ方向を向いているのだそうです。

「バックステージ」 エナジーバーグとは?

VRの研究などをしているということですが、今回は食に関してフォーカスされるようです。

VRプラットフォームを展開する「ハコスコ」と、“格之進ブランド”の熟成肉で有名な「門崎」が共同で、とある食品の開発を発表しました。その名は“脳にはたらきかける”「エナジーバーグ」です。

武井壮さんとフードライターの浅野陽子さんが試食するのは、脳をシャキーン!とするエナジーバーグといわれるハンバーグ。

エナジーバーグってなんだ!?

ひき肉にお茶由来のカフェインやテアニンを配合しており、「おいしい」と「脳を活性化させる」の二段構えの食品となっています。

エナジーバーグは、国産牛肉と白金豚を配合した「金格ハンバーグ」がベース。

お肉のおいしさはそのままに、オメガ3脂肪酸の含まれるくるみと、カフェイン含有量の高い玉露を配合しています。

現在は商品化のためにクラウドファンディングをスタート。

働く人のための常備食を目指して、さらに開発を進めているそうです。

まとめ:エナジーバーグ!ハコスコの藤井直敬社長?「バックステージ」

ここでは、 「バックステージ」に紹介された、 ハコスコの社長の藤井直敬さんやエナジーバーグについてまとめました。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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