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「林先生の初耳学」で、元JTB社員のこじま観光さんが、絶対に失敗しない旅行術や裏ワザを教えてくれました。ここでは、「林先生の初耳学」元JTB社員のこじま観光さんが教える失敗しない旅行術の注目ポイントやパンフレットやツアーの裏ワザを紹介します。

失敗しない旅行術!元JTB社員の芸人のこじま観光とは?

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2020年1月19日放送「林先生の初耳学」では、元JTB社員芸人のこじま観光さんが、旅行の損得を教えてくれました。

こじま観光さんは、観光学部では最難関の立教大学を卒業し、大学生の就職人気ランキング上位常連のJTBに入社しました。

正社員でツアー企画担当として勤務し、渡航経験は20ヶ国を超えるそうです。

英語も堪能な、まさしく旅行芸人です。

ご自身も旅を楽しんでおり、ブログでもおすすめの旅行先などを紹介しています。

なお、2020年1月のこじま観光さんのブログでは、おすすめの旅行先に、セブ島(フィリピン)・ボラカイ島(フィリピン)・プーケット(タイ)・フーコック島(ベトナム)をあげていました。

外国人のおもてなし講座などの、観光イベントの講師などでも活躍しています。

こじま観光さんは、旅行は8割9割の人が実は失敗していると言います。

ここでは、こじま観光さんが番組でアドバイスした、旅行に安く行きたいポイント失敗したくないポイントを紹介します。

失敗しない旅行術!で元JTBのこじま観光が教える パンフレットの見方

元JTB社員のこじま観光さんによると、パンフレットを正しく読み取れるかで楽しめるかどうかが決まるそうです。

注意するのは、入場観光・車窓観光・下車観光の違いを理解することです。

入場観光は、建物の中に入って観光することを意味します。

車窓観光は、バスで建物の前を通りすぎることを意味します。

下車観光は、車内から降りて写真撮影することを意味します。

ぜんぜん意味することが違います!

例えば、せっかくのルーブル美術館。

車窓観光はルーブル美術館の前を通り過ぎるだけで、下車観光はただルーブル美術館の前でバスを降りて写真撮影するだけとは、驚きです。

パンフレットでは、入場観光となっているかどうか注目ポイントです。

なお、パンフレットには必ず入場観光・車窓観光・下車観光と記載されているそうです。

旅行パンフレットを見るときは、まずここをチェックしましょう。

失敗しない旅行術!元JTBのこじま観光が教える オーシャンビュー注意ポイントは?

ハワイのオーシャンビュー

元JTB社員のこじま観光さんによると、オーシャンビューには注意が必要とのことでした。

部屋にオーシャンビューと書かれていれば、ホテルの部屋から大きく広がる海の光景を想像しますよね。

ここで、特に注意が必要です。

ホテルの部屋から、海が少しでも見えていたらオーシャンビューとの表記が可能です。

海が見える程度に定義はないようです。

パーシャル・オーシャンビューは、部分的に海が少しだけ見えます。

オーシャンビューは、海がある程度見えます。

オーシャンフロントは、視界を遮るものがなく海が全面に見えます。

一般にイメージするオーシャンビューのイメージは、オーシャンフロントだと思います。

海沿いにホテルが乱立するハワイでは、海がある程度見えればオーシャンビューとされることが多いようです。

パーシャル・オーシャンビューでは、イメージする海の景観とは程遠いでしょう。

もちろん、その海の見え方によって、価格も大きく異なるので、旅行で何を重視するか検討する必要があるでしょう。

ちなみに、ハワイを何度か訪れて、宿泊した感想では、オーシャンビューの表記だけでは、横を見ると海が見えるなどそれほどの爽快感は感じられませんでした。

個人的には、オアフなどでは、海は見えませんが、裏側の山側の夜景がきれい代金もお得でおすすめです。

失敗しない旅行術!元JTBのこじま観光が教える旅行を格安で楽しむポイントは?

元JTB社員のこじま観光旅行さんから、カラーの分厚いパンフレット2色のペラペラのパンフレットで、旅行代金はどちらがお得か説明がありました。

旅行代金については、ペラペラで2色刷りの方が、圧倒的にお得だそうです。

ペラペラのパンフレットは旅行会社が売れ残ったツアーを作り直しています。

旅行会社は予め飛行機の座席やホテルの部屋を割り当ててもらっていて、その分を事前に買い取っています。

しかし、フライトの日程が近づいてくると、売れ残りを防ぐため、ツアーを再編成するようです。

そのため、パンフレットはカラーで分厚いしっかりと作られたものではなく、二色刷りペラペラの薄いものになるそうです。

旅行会社が売れ残りを売ってしまいたいという意図があるため、旅行代金も安くなるようです。

同じツアー内容(出発日・ホテル・宿泊数)の実際のパンフレットで比較してみると、

カラーの分厚いパンフレットのツアー代金が24万円に対して、ペラペラのパンフレットは、13万8000円と10万円も安くなっています。

この差は、大きいですね。

ただし、出発間際のセール品のため、日程・飛行機の座席などの縛りはあるそうです。

旅行代理店に行ったら、まず二色刷りペラペラの薄いツアーパンフレットを注目して、旅行を格安に楽しみましょう。

失敗しない旅行術!元JTBのこじま観光が教えるおすすめのツアーは?

バスツアー

元JTB社員のこじま観光さんがおすすめしたい最高のツアーは、国内のバスツアーだそうです。

乱立していた観光会社が淘汰され、今は内容が濃く、質の高いバスツアーしか残っていないそうで、

メインのターゲットが、おばちゃん世代なので、食べることができる食事の量が限られていることから、例えば質の高い蟹などを食べ放題で設定されているそうです。

日帰りのバスツアーは、本当にお得でおすすめだそうです。

国内バスツアーに目を向けるのも、かえって新鮮かもしれません。

まとめ:「林先生の初耳学」失敗しない旅行術!元JTBのこじま観光の裏ワザ!

旅行用品のイメージ

「林先生の初耳学」元JTB社員のこじま観光さんが教える失敗しない旅行術の注目ポイントやパンフレットやツアーの裏ワザを紹介しました。

旅行代理店のパンフレットの見方で注意しなければならないポイント同じツアーで格安で旅行するため裏ワザなど有用な情報が満載でした。

国内のバスツアーが充実していることや二色刷りのパンフレットがおすすめなどは、特に興味深かったです。

早速、春の旅行をお得に楽しむプランを考えたいと思います!

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