イチゴ

2020年5月30日放送「ごはんジャパン」にて、モンサンクレールのパティシエ・辻口博啓(つじぐちひろのぶ)シェフがイチゴの飾り切りの作り方を教えてくれました。ここでは、「ごはんジャパン」で紹介された、辻口シェフのイチゴの飾り切りの作り方についてまとめました。

「ごはんジャパン」イチゴの飾り切りの作り方

パティシエ・辻口博啓シェフが、家でマネできるフルーツを使ったスイーツの作り方を教えてくれました。

初級編

1.ヘタを取ります。

2.縦にスライスして、横にずらします。

中級編

1.中心にジグザクに切込みを入れます。

2.割ってみると花びらのような断面です。

上級編

1.ヘタを残したまま縦に切込みを入れます。

2.ヘタを起点にして、扇のように少し広げます。

「ごはんジャパン」辻口博啓シェフのプロフィールは?

辻口博啓シェフは、1967年石川県七尾市生れです。

クープ・デュ・モンドなどの洋菓子の世界大会に日本代表として出場し、数々の優勝経験を持つパティシエ、ショコラティエです。

現在はオーナーパティシエ・ショコラティエとして、モンサンクレール(東京・自由が丘)をはじめ、「和楽紅屋」、「自由が丘ロール屋」、「ルショコラドゥアッシュ」などコンセプトの異なる13ブランドを展開しています。

近年は「スーパースイーツ製菓専門学校」を創設し後進の育成を進めるほか、初の海外店「モンサンクレールソウル」もオープンするなど、日本のスイーツ文化の普及に精力を注がれています。

今もなおコンクールに挑戦しており、サロン・デュ・ショコラ・パリで発表されるショコラ品評会では、2013年~2018年の6年連続で最高評価を獲得しました。

2015年には「インターナショナルチョコレートアワーズ世界大会」のチョコレートバー部門で金賞を受賞しました。

スイーツを通した地域振興、企業とのコラボレーションやプロデュース、講演や著書出版など積極的に活動しています。

また、低糖質スイーツの第一人者として数々のロカボスイーツの開発に取り組んでいます。

2015年にはNHK朝の連続テレビ小説「まれ」の製菓指導を務めました。

まとめ:「ごはんジャパン」イチゴの飾り切りの作り方!辻口博啓シェフが伝授!

ここでは、「ごはんジャパン」で紹介された、辻口シェフのイチゴの飾り切りの作り方についてまとめました。

ぜひ参考にしてみてください!

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