イチジク

2020年6月2日放送(2019年6月2日放送の再構成)「ごごナマ・スターシェフアンコール」で、京都・料亭「木乃婦」の三代目主人高橋拓児シェフが、無花果と帆立の冷やし物のレシピを紹介しました。ここでは、「ごごナマ」で紹介された、いちじくとホタテの冷やしもののレシピについてまとめました。

「ごごナマ」いちじくとホタテの冷やしもののレシピ!

材料

帆立て貝柱(殻付き); 2個

いちじく: 2個

ズッキーニ: 2/3個

トマト: 1/2個

昆布: 6~7cm角

だしパック: 1袋

焼き塩: 適量

粉ゼラチン: 6グラム

薄口しょうゆ 大さじ: 1.5

みりん 大さじ:1.5

酒 :大さじ1.5

油: 大さじ1

作り方

1.鍋に湯を入れて、昆布・だしパックを加えて、5分煮て昆布とだしパックを取り除きます。

2.殻付きのホタテ貝柱は、殻を外します。 (ホタテの殻のふくらみが、真っすぐな殻から、貝柱を切ると殻が外しやすいです。殻は器にも使えます。)

3.ホタテは、ひもやワタの部分を取り除いて、貝柱部分を流水でさっと洗います。

4.ホタテの水気を拭き取ったら、両面に塩をふってください。

5.外したひもは、焼き塩を適量ふってよくもんで、水洗いして汚れを落として、水気をふきます。

6.いちじくは、軽く水洗いして、両端を切り落として皮をむき半分に切ります。

7.鍋に1のだし汁に粉ゼラチンを入れて、混ぜて溶かします。

8.薄口しょうゆ・みりん・酒を加えて、混ぜ合わせて、6のいちじくを入れます。

9.8を火にかけて、沸騰したらアクを取りのぞいて、蓋をして30秒程煮ていきます。鍋から無花果と液体をボウルに移し、ボウルに氷水を入れて、その上でよく冷やしておきます。

8.トマトは、皮に切れ目を入れ湯むきします。8等分に切って種の部分を取り除き、冷やしておきます。

9.ズッキーニは、上下を切り落として、縦半分に切り、種をスプーンなどで取り除きます。(種は瓜の匂いがきついので、上品な味にするには取り除きます。) さっと湯に通したら氷水にとり冷やし、皮部分に隠し包丁を入れ薄くスライスします。

10.フライパンに油を入れ強火にし、ホタテの貝柱を入れ40秒ほど焼いたら、ひっくり返して両面に火を入れ皿に取り出します。

11.10のフライパンにホタテのひもを入れ1分半ほど焼きます。

12.帆立の殻を煮沸消毒し器にのせて、その上に冷やしたいちじく、トマト、4等分に斜め切りした帆立やひも、ズッキーニを盛り付けます。

13.冷えただし汁をかけて、白ごまをふりかけて完成です!

まとめ:「ごごナマ」いちじくとホタテの冷やし物のレシピ!髙橋拓児・料亭「木乃婦」三代目!

ここでは、「ごごナマ」で紹介された、いちじくとホタテの冷やしもののレシピについてまとめました。

ぜひ参考にしてみてください!

おすすめの記事