石動曳山祭2023の日程・スケジュールや場所は?見どころや駐車場やアクセスは?
石動曳山祭

富山県小矢部市の石動曳山祭2023について、日程・時間(スケジュール)や場所、屋台のライトアップ等見どころ、アクセスや駐車場等気になりますよね。ここでは、石動曳山祭2023の日程や時間(スケジュール)、場所はどこか、歴史や見どころ、アクセスや駐車場について紹介します。

石動曳山祭2023の日程や時間・スケジュールは?場所はどこ?

引用 https://www.info-toyama.com/storage/tourism_attractions/20097/responsive_images/C26DVCJDJ78T2EzX1qXIJSQD7dwpLB7gtoptdEHN__600_450.jpeg

石動(いするぎ)曳山祭は、毎年4月29日に実施される富山県小谷部市を代表するお祭りです。

絢爛豪華な11台の花山車が市内をお囃子にのってねり廻ります。

ちなみに石動町は富山県西礪波郡に存在した町ですが、昭和37年に砺中町(とちゅうまち)と合併し、現在は小矢部市となっています。

伝統のあるお祭りに名前が残っていくことは大事ですね。

引用 https://www.oyabe.info/wp/wp-content/uploads/sight_hikiyama-790x260.jpg

これだけ集まると、すごい迫力ですね。

石動曳山祭2023の日程や時間・スケジュール 場所

石動曳山祭 2023

日付 2023年4月29日(土・祝)

時間・スケジュール

15:00~ 曳山・御神輿勢揃い

16:00~ 花山巡行

17:30~ 石動駅前曳山勢ぞろい

この後、山車のライトアップが行われます。

会場・場所

小矢部市石動地区一帯

富山県小矢部市本町7

石動曳山祭2023の歴史や見どころは?屋台のライトアップは?

石動曳山祭は愛宕神社で春祭りに行われる伝統行事で、江戸時代から続く非常に伝統のあるお祭りです。

11台の花山車が勢ぞろいし、市街地を巡行する様子は壮観です。

花山車が建造されたのは、1750年から1860年ごろです。

装飾は見事で、木組みは能登・加賀の大工、彫刻は井波の彫刻師、塗りは城端の塗師、金具は高岡の彫金師らによって製作されました。

技術の粋を集めてできた花山車が集結するのは、一見の価値があります。

また、花山車を曳く際の掛け声や拍子木、笛や太鼓などのお囃子、車輪のきしむ音などが、情緒あふれる風情を醸し出します。

引用 https://www.oyabe.info/wp/wp-content/uploads/46d6186208cbed887382e0384bc4eacc-790x527.jpg

18:30から提灯に火入れがされ、19:00にはライトアップされた提灯山車が勢ぞろいします。

昼間とはまた違った雰囲気があって見事ですね。

とても神秘的です。

花山車の試乗体験もあります。

高さ3mからの景色には驚かされます。

ちなみに屋台は山車に屋根をかけた形状のものであり、この場合はほぼ同じものです。

20:00~曳分式があり、祭りは終了します。

石動曳山祭は、小矢部市有形民俗文化財に指定されています。

石動曳山祭2023のアクセスは?

○公共交通機関ご利用の方

あいの風とやま鉄道「石動」駅から徒歩約5分です。

また、クロスランドおやべ~石動駅前~道の駅メルヘンおやべの間は14:00~20:00の間無料のシャトルバスが運行しています。

○自家用車ご利用の方

北陸自動車道小矢部ICから約15分です。

能越自動車道小矢部東ICより約15分です。

石動曳山祭2023の駐車場は?

なおJOMONパークと武道館に臨時駐車場が設けられています。

100台収容可能で、無料です。

JOMONパークの所在地は、小矢部市桜町1716⁻1です。

祭りの当日は9:00~23:00まで交通規制があります。

まとめ:石動曳山祭2023の日程・スケジュールや場所は?見どころや駐車場やアクセスは?

ここでは、石動曳山祭2023の日程や時間(スケジュール)、場所はどこか、歴史や見どころ、アクセスや駐車場について紹介しました。

絢爛豪華な曳山が勢揃いする石動曳山祭2023の迫力をぜひ体感してみてください!