おでん

2020年2月11日放送「セブンルール」に中津川真生子さん(静岡おでん おがわの看板娘)が登場します。ここでは、 「セブンルール」 に登場した 中津川真生子さん(静岡おでん おがわの看板娘) のプロフィールや経歴、そして「おがわ」の特徴・メニュー・情報・営業時間などを紹介します。

中津川真生子(静岡おでん おがわ)がセブンルールに登場!おがわの看板娘?

2020年2月11日放送「セブンルール」に中津川真生子さん(静岡おでん おがわの看板娘)が登場します。

中津川真生子さんは、 昭和23年創業の「静岡おでん おがわ」の長女として生まれます。

静岡を代表するB級グルメ「おでん」。

真っ黒い煮汁が特徴的な「静岡おでん」は、県民のソウルフードとして愛され、静岡市内の中心街には、実に40軒以上が立ち並ぶ程です。

中でも、老舗中の老舗店としてその名を轟かせる店が「おがわ」です。

昭和23年の創業以来、70年間以上継ぎ足されてきたスープが染み込んだ甘みのあるおでんを求め、店は、連日多くの客で賑わいを見せます。

「セブンルール」では、「おがわ」を切り盛りする看板娘・中津川真生子さんに密着するそうです。

「大嫌いだったはずのおでん」を守る為、連日店に立ち続ける中津川真生子さんの7つのルールにとは何なのでしょうか。

ここでは、静岡おでんのおがわの看板娘・ 中津川真生子 さんのプロフィールや経歴、そして「おがわ」の特徴・メニュー・場所・営業時間などを紹介します。

中津川真生子(静岡おでん おがわ)がセブンルールに登場! プロフィールは?

中津川真生子(なかつがわまきこ)さんのプロフィール

出身地: 静岡県静岡市

生誕:   1972年12月27日

年齢:  47歳

結婚:  既婚(夫は元競輪選手・ 中津川大輔 さん、焼津の西小川出身)

子供:  息子(19歳)、娘(10歳)

最終学歴:神奈川県内の歯科衛生士養成の専門学校(判明次第、追記します)

職業:  静岡おでん「おがわ」

前職: 歯科衛生士

想い: 『おでんを通じて、人と人のつながりや温かみを感じてもらえたら』

現在、静岡おでんの名店「おがわ」で看板娘となっている中津川真生子さんの旦那様は元競輪選手でした。

お名前は中津川大輔さんで、1975年9月3日生まれの44歳です。

中津川真生子さんと旦那様の馴れ初めは、静波の海水浴場での逆ナンだったこそうです。

元競輪選手の夫・大輔さんと2人の子供の4人家族で、好きなアーティストはB’zとのことです。

中津川真生子(静岡おでん おがわ)がセブンルールに登場!おがわの看板娘になるまでのストーリーは?

静岡おでんの老舗「おがわ」の長女として誕生しながら、「おでんが大嫌いだった」と語る中津川真生子さん。

曾祖母の代から続く「おがわ」の長女として生まれた中津川真生子さんは、意外なことに、子供の頃は、おでんが大嫌いだったそうです。

中津川真生子さんは、「秘伝のスープを捨ててしまおう」と思ったこともあったようです。

ご両親が毎日忙しそうにしていることから、家族皆でご飯を食べることもなかったし、外食も行ったこともなく、もちろん旅行にも行ったことがなかったそうです。

中津川真生子さんは、高校卒業後は実家を離れ、歯科衛生士として働いていたそうです。

しかし、中津川真生子さんが32歳の時、2代目の祖母・末子さんが突然亡くなったことがきっかけで「おがわ」に戻られてきました

現在は、三代目の母・光枝さん、弟の嫁・恵子さんと共に、中津川真生子さんは3人で店を切り盛りしています。

営業開始となる午前10時に向け、 中津川真生子さんは朝7時からスープの仕込みを始めます

味付けはしょうゆのみで、中津川真生子さんは、70年以上継ぎ足してきた創業当時の味を守り続けます。

中津川真生子(静岡おでん おがわ)がセブンルールに登場! 静岡おでんとは?

静岡おでんの5カ条とは?

1.黒はんぺんが入っている
一般的なはんぺん(白はんぺん)と違い、サバやイワシなどの青魚を主原料に、皮や骨ごとすり身にして作る、黒っぽくしっかりとした歯ごたえのある食感のはんぺん

2.黒いスープ(牛すじ)

3.串に刺している

4.青のり・だし粉をかける

5.駄菓子屋にもある

静岡おでんの会が定義として定めています。

また、静岡での『静岡おでん』の読み方は、「しぞ~かおでん」だそうです。

夏はおでんとかき氷を一緒に食べて楽しむのも静岡おでんの楽しみ方の特徴です。

中津川真生子(静岡おでん おがわ)がセブンルールに登場! おがわの特徴や拘りは?

「静岡おでん おがわ」では、休みの日にも火を入れないと味が変わってしまうらしく、70年間365日火入れをしています。

継ぎ足しの牛筋出汁の黒スープは、 中津川真生子さんは命の次に大事だそうです。

「おがわ」では、牛すじだしと醤油ベースのスープを長年継ぎ足しながら煮込んでいるので、このような黒い色になるのです。

一見すると「味が濃そうだな」と思いますが、実は驚くほどにあっさりしているそうです。

スープの出汁となり、おでんネタでも一番人気の『牛すじ』は、国内産の高級牛肉を使用しているそうです。

1番人気は「牛すじ」で、多い時は一日1000本売れることもあるそうです。

他にもすべての素材にこだわりっていて、中津川真生子さんの妥協は一切ありませんでした。

練り物は旦那さんの地元であり、魚の有名な焼津から仕入れています。

また、おでんにつけるカラシにまでこだわっています。

中津川真生子(静岡おでん おがわ)がセブンルールに登場! おがわのメニューとは?

おでんコーナーと右側のカウンター上にドリンクやかき氷メニューが揃っています。

机にメニューはありません。

静岡おでんの小川の定番は、『黒はんぺん』『大根』『牛すじ』です。

おでんのメニューは、ジャガイモ、こんにゃく、はんぺん、ごぼう巻き、たまご、しらたき、なると、すじ、ちくわ、だいこんなど一般的なおでんのメニューを一通り取り揃えているようです。

価格は、90円~120円です。

システム的には駄菓子屋系静岡おでん店なのですが、アルコールメニューも豊富です。

おがわさんの店頭には『静岡市ではおでんとかき氷を一緒に食べるのが常識!』と看板が掛けられてます。

富士山をかたどったかき氷も大人気です。

みかん(スルガエレガント)、いちご(紅ほっぺ)、丸子紅茶、静岡茶、など静岡ならではの味がおあすすめです。

アルコール類やソフトドリンクなどもあります。

中津川真生子(静岡おでん おがわ)がセブンルールに登場!おがわの場所や営業時間は?

中津川真生子さんが看板娘として活躍している静岡おでんの「おがわ」の場所をご紹介します。

静岡空港ができてから、北は北海道、南は沖縄、そして海外の方まで来店するようになったそうです。

特にアジア圏の方、韓国・台湾・中国が多いそうです。

おがわは、浅間通り商店街に軒を並べ、駿府城公園寄りの4番街にあります。

店舗: 静岡おでんの「おがわ」

住所:静岡県静岡市葵区馬場町38

電話:054-252-2548

営業時間: 午前10時~午後6時30分 ※ネタがなくなり次第閉店

店休日: 毎週水曜日

座席:  テーブル席15名 座敷席10名

駐車場: なし *コインパーキングが近くにあります

持ち帰り: テイクアウト可(全品)

まとめ:中津川真生子(静岡おでん おがわ)がセブンルールに登場!伝統の味とは?

ここでは、 「セブンルール」 に登場した 中津川真生子さん(静岡おでん おがわの看板娘) のプロフィールや経歴、そして「おがわ」の特徴・メニュー・情報・営業時間などを紹介しました。

中津川真生子さんの「 静岡おでん おがわ 」をぜひ訪れてみてください!

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