青空の中のラグビーのポスト

2019年の話題を独占したラグビー日本代表ゲスト出演、ユーミンと紅白で共演します!名曲ノーサイドとあのビクトリーロード!ここでは、ラグビー日本代表とユーミンの接点、そして紅白で披露する名曲ノーサイドのモデルや歌詞について紹介します!

ラグビー日本代表がユーミンと紅白で共演!ノーサイドをテレビ初披露!

NHKは12月19日、大みそか恒例の「第70回紅白歌合戦」後7:15~11:45 総合に、ラグビーワールドカップ2019日本大会でベスト8入りし、世界中を沸かせたラグビー日本代表の選手がスペシャルゲストとして出演、またユーミンがラグビー日本代表と共演することを発表しました。

赤と白のユニフォームで世界中のファンに勇気と感動を届けてくれたラグビー日本代表とユーミンが、2019年をしめくくる紅白歌合戦で共演するビックニュースです!

第2部はラグビー日本代表が団結曲「ビクトリーロード」を歌ってスタートする。

ラグビーワールドカップの栄光を称え、あの名曲「ノーサイド」をユーミンが歌い、ラグビー日本代表のワールドカップのラグビーシーンとともに紅白歌合戦で蘇ります!?ということを期待します!

紅白に出演するラグビー日本代表は、以下の選手です!

FW・稲垣啓太、木津悠輔、ヴァル アサエリ愛、坂手淳史、中島イシレリ、ヴィンピー・ファンデルヴァルト、姫野和樹、アマナキ・レレイ・マフィ、徳永祥尭、堀江翔太。

BK・茂野海人、田中史朗、アタアタ・モエアキオラ、田村優、中村亮土、山中亮平、ラファエレ ティモシー、福岡堅樹、松田力也

日本を代表するシンガー・ソングライターのユーミンとラグビー日本代表選手との紅白共演です。

今回、ユーミンが紅白で歌う「ノーサイド」 は、テレビ初披露です。

ポップスの楽曲で、ラグビーの「ノーサイド」という言葉を初めて使った、ユーミンの名曲中の名曲です。

ラグビーの大ファンのユーミンと、日本中を感動させたラグビー日本代表の紅白を舞台にした共演は見逃せません!

2019年、最も話題になったラグビー日本代表の雄姿をたたえ、応援歌としてユーミンが紅白でスペシャルパフォーマンスです!

ラグビー日本代表がユーミンと紅白で共演! 堀江選翔太手がユーミンのラジオに出演!ノーサイドがオンエア!

ユーミンはラグビー日本代表が勝利を収めた10月13日のスコットランド戦をスタンドで生観戦していました。

まさにそのノーサイド(試合終了)の瞬間でしょうか、ユーミンが両手を突き上げて大喜びする姿をSNSで公開しています。

ユーミンが、自身のツイッターで、ラグビー日本代表とスコットランド戦の後、「泣けた!日本のラグビーここまで来たんだよ。凄い夢これからも見せて!!」「ものすごい場に立ち会わせてもらえた気がする!」と大興奮の投稿をしました。

「最高の立会人がいたんだ!?」「ノーサイド!!」等の多数の書き込みの中に、ラグビー日本代表の堀江選手からも「いいね」の返事がありました。

そして、ユーミン本人が“堀江選手に会いたい!!番組呼べないかな?”と番組スタッフにリクエストし、10月25日、自身がパーソナリティーを務めるニッポン放送「松任谷由実のオールナイトニッポンGOLD」(後10・0)に、ラグビー日本代表の堀江選手が緊急生出演しました。

当日の同局は、エレベーターや通路など、至る所に「堀江選手、感動をありがとう!」というポスターが貼られ、熱戦を繰り広げたラグビー日本代表の歓迎ムード一色だったと言います。

フェスでユーミンの生歌唱を聞いたことのあるラグビー日本代表の堀江選手ですが、実際に会うのは初めてで、緊張の表情でユーミンにあいさつしました。

すると、ユーミンから「頭触ってもいいですか?」とのお願いがあったそうです。

ラグビー日本代表の堀江選手はトレードマークのドレッドヘアを「どうぞ」と差し出し、さらに歌姫ユーミンを軽々と“お姫さま抱っこ”しました。

ユーミンもこれには「うれしい!」と大感激です。

トーク終了後、名曲「ノーサイド」がオンエアされました。

ラグビー日本代表がユーミンと紅白で共演! 披露する名曲「ノーサイド」とは?

ラグビー日本代表の活躍にむけて、紅白でユーミンが歌うのはもちろんラグビーを題材にした名曲「ノーサイド」です。

ノーサイドは、戦う選手を見守る女性の気持ちを歌った曲で、今でも幅広い年代に親しまれています。

ユーミンは2013年12月1日にラグビー早明戦の試合後に約5万人の観客と選手の前で「ノーサイド」を生歌唱したこともあります。

日本のポップス史上初めてラグビーをテーマに作られた名曲「ノーサイド」を、35年越しに、紅白を舞台に、ラグビー日本代表の前でテレビ初披露します。

10月27日に放送されたNHK「サンデースポーツ2020」でもラグビー日本代表の活躍を振り返るVTRのBGMとしてノーサイドが使われると、SNSなどで大反響がありました。

ユーミンの「ノーサイド」の歌詞のモデルになったのは、1984年度第63回全国高等学校ラグビーフットボール大会の決勝戦だと言われています。

「ノーサイド」のホイッスルが鳴る前に、こんなドラマが生まれました。

この曲が生まれたきっかけとなったのは、全国高等学校ラグビーフットボール大会での「伝説の一戦」とされる、1984年1月7日に行われた第63回大会決勝・天理対大分舞鶴戦です。

この試合は、後半ロスタイムに入り大分舞鶴がトライを決めて18-16にまで迫り、決まれば同点で両校優勝となるゴールキックを主将が左に外し、その直後ノーサイドの笛が鳴りました。

ノーサイドの歌がこの決勝の舞台と重なり、ユーミンがこの時の試合をもとにノーサイドをつくったのではないかと言われています。

以下が、ユーミンの「ノーサイド」の歌詞です。

“彼は目を閉じて 枯れた芝生の匂い 深く吸った

 長いリーグ戦 しめくくるキックは ゴールをそれた

 肩を落として 土をはらった ゆるやかな 冬の日の黄昏に

 彼はもう二度と嗅ぐことのない風 深く吸った

 何をゴールに決めて 何を犠牲にしたの 誰も知らず

 歓声よりも長く 興奮よりも速く 走ろうとしていた

 あなたを 少しでもわかりたいから

 人々がみんな立ち去っても 私 ここにいるわ“

ラグビー日本代表がユーミンと紅白で共演! ユーミンの感謝のメッセージとは?

ユーミンはNHKを通じ、紅白での共演を前にして、以下ラグビー日本代表へのメッセージを寄せました。

”先ずは、日本中に興奮と感動を与えてくれたラグビーワールドカップ日本代表の方々に、ひとりのファンとして、感謝の気持ちをお伝えしたいです。

私自身、35年前に作った『ノーサイド』という楽曲を、紅白という舞台で歌うことは想像もしていませんでしたが、お声をかけていただき、出演させていただくことになりました。

当日はラグビーワールドカップ日本代表の選手の皆さん、そしてこれまで日本のラグビーを築いてきた全てのラガーマンに届くよう、勇姿を胸に歌いたいと思っています。”

紅白でラグビー日本代表によるビクトリーロードも!

紅白の後半は、ラグビー日本代表による、「カントリーロード」の替え歌「ビクトリーロード」で幕を開けます。

NHKのワールドカップのテーマソング「ECHO」を披露するLittle Glee Monsterへつなぎます!

まとめ:ラグビー日本代表とユーミンが紅白共演!名曲ノーサイドのモデルとは?

2019年の大みそかの紅白で、ユーミンが歌う名曲ノーサイドを聴きながら、ラグビー日本代表の活躍シーンを見ることができるなんて最高の贅沢ですね!

ここでは、ラグビー日本代表とユーミンの接点や紅白で披露する名曲ノーサイドのモデルや歌詞について紹介しました。

2020年に向けて、年末の紅白で熱いエネルギーや力をもらえそうです。今から本当にラグビー日本代表の雄姿とユーミンの歌う「ノーサイド」が楽しみですね!

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