札幌の大通公園

来年の東京オリンピックマラソンが、札幌で実施されることが決定しました。そこでまず問題になるのがマラソンコースでしょう。オリンピックで、どの札幌のマラソンコースが使用されるのでしょうか?札幌が抱える課題は何でしょうか?

目次

オリンピックのマラソンコースが札幌に決定!

2020年東京オリンピックのマラソンコースが、都内で開催されていた国際オリンピック委員会(IOC)の調整委員会で、2019年11月1日、札幌に決定しました!

11月1日にIOC調整委員会のジョン・コーツ委員長、小池百合子都知事、森喜朗大会組織委員会会長、橋本聖子五輪担当相らが出席して協議を行い、決定を承認したそうです。

最後まで計画通り東京での開催を訴えていた小池都知事にとっては、「合意なき決定」という言葉にすべてが込められていると思いますが。。。

それにしても、まさか札幌で、オリンピックの花形ともいえるマラソンコースが設定されるとは、札幌市民として本当に驚きました!

札幌市は、冬季オリンピックの2030年の誘致を表明していますが、まさか来年札幌にオリンピックがやってくるとは!

それにしても、来年の8月の札幌でのマラソン・競歩の実施まで時間がありませんよね。

札幌でのオリンピックのマラソン実施に向けて、費用負担、チケット問題、宿泊、ボランティアの件など様々な問題がありますが、ここでマラソンコースがどうなるかに焦点を絞りたいと思います。

札幌のオリンピックのマラソンコース設定の難題とは?

マラソンコースの計測

札幌のマラソン開催に伴い、重要なのはマラソンコース設定ですが、新たなマラソンコースを設定するときに問題になるのが、マラソンコースの計測です。

公認マラソンコースの計測は、自転車計測で行うことが決まっています。

札幌はこれから雪の時期を迎えますが、もちろん雪が降るとマラソンコースの自転車計測はできません

札幌の初雪例年10月末頃で、4月初旬まで雪が残ります。(11月1日本日現在、初雪はまだです。11月7日に初雪が降りました!)

2018年は観測史上最も遅い11月20日の初雪でしたが、それにしても一か月もありません。

12月からは、4カ月以上雪に包まれることになります。

残された時間は、あまりありません。

急務の人員確保

警備を担うことになるのは、北海道警察になります。

オリンピックのマラソンコースが決まらないと、警備計画も立てられません。

マラソンコースは長距離のため、沿道警備交通規制には、他県警の応援や民間警備会社からの人員確保が重要になります。

オリンピックテスト大会であり、マラソン日本代表選考もかねた9月のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)では、約2600人がレースをサポートしました。

1987年から開催実績のある北海道マラソンには、2018年には約4000人ものボランティアが参加しました。

これまで協賛企業や競技団体などの協力を得てきましたが、最近は高齢などを理由に辞退者が増え、今年は一般募集を始めたそうです。

道マラソン事務局は「要請があれば協力したいボランティアの負担をどう減らすのか考える必要がある」と話す。

来年の開催に向けて、数千人規模のボランティアが必要とりなり、解決しなければならない課題でしょう。

オリンピックの札幌のマラソンコースは?札幌ドーム発着案。(11/7 ほぼ可能性がなくなりました。)

国際オリンピック委員会IOC)は、多くの観客が見込める札幌ドームをマラソンコースに提案していました。

確かに、オリンピックのマラソンの最後のクライマックスは、大歓声の中でスタジアムを疾走するイメージがありますよね。

収益の面でも、ある程度の観客収入が見込めると思います。

札幌ドームは、日本ハムファイターズが、札幌市の隣の北広島市に新球場を造ることが決定しており、将来的にどのように活用するかが課題となっています。

その意味で、本来ならば、札幌市にとっても、札幌ドームが活用できれば万々歳のはずです。

しかし、マラソンコース発着点の利用実績がない上、札幌市中心部から離れています。

出入り口として想定される緊急車両通路の幅は約4.3~6.0メートルと狭いです。

スタート直後は、選手が一団となって駆け抜けるため、接触、転倒などの危険がつきまといます。

そのため、改修工事も必要になります。

また、 ドームの標高は約70メートルあるため、大きい高低差も指摘されています。

ドームから札幌市中心部へ向かうコースを採用した場合、中心部と約45メートルの高低差が生じます。

選手は最終盤で長い上り坂を一気に駆け上がらなければならず、陸上関係者は「好記録は出にくい」と口を揃えています。

オリンピックの札幌のマラソンコースは? 大通公園発着案

非常に時間がタイトなこともあり、毎年開催されている北海道マラソンのマラソンコースを使うのがよいのではないかという意見も出ています。

北海道マラソン公式サイトから引用

計測データも参考になるし沿道も慣れており、警備計画も立てやすく、準備期間が短い中では、オリンピックの札幌のマラソンコースとして最善ではないかと考えられています。

87年に始まった北海道マラソンは、日本国内で唯一、夏に行われるフルマラソン大会です。

過去に有森裕子さんの復活優勝などの名レースがあり、東京オリンピックマラソン女子代表の前田穂南(天満屋)と鈴木亜由子(日本郵政グループ)も優勝経験者です。

開幕まで残り9カ月を切る中、札幌ドームは、マラソンコース設定や周辺住民の理解を得るのに時間を要することなどから、組織委員は大通公園発着の北海道マラソンコースをベースに準備を進める方針が強いです。

ススキノの繁華街を通り、ゴール近くなると、日本で最も敷地が大きい大学である北海道大学の緑いっぱいの中を通り、大通り公園に戻ってきます。

この大通公園や北海道大学構内は、札幌のオリンピックのマラソンコースとして最適でしょう!

ただ、大通公園発着についても、懸念の声が上がっています。

それは、同時期に大通公園で毎年大規模に開催されている「さっぽろ大通りビアガーデン」によるものです。

地元や観光客にとっては毎年の風物詩となっているイベントで、「さっぽろ夏まつり」のホームページによると、会場には国内最大級の約1万3000席が用意されます。

2019年は116万人の観客を集めました。

2019年は7月19日から8月16日までの開催で、同時期に開催されるとすれば、東京オリンピック(7月24日~8月9日)と重なります。

札幌大通公園案が採用されれば、中止を要請される可能性もあります。

SNS上では、「オリンピックとビアガーデン、どっちが大事と言われたらビアガーデン」、「大通公園ビアガーデンは札幌の夏の風物詩、開催してほしい。」という内容の声も上がっています。

もちろん、一方では、一生に一度かもしれない、札幌がオリンピックのマラソンコースの舞台になるなら、2020年はおりんビック最優先で!という声も多いです。

他の問題点としては、マラソンのゴール地点に観客席を設定するのは難しく、収益面でも問題があるとの意見もあります。

オリンピックの札幌のマラソンコースの新構想!北海道マラソンの新川通のルートを変更か?

札幌大通り公園のテレビ塔と花壇

11月2日の時点では、札幌ドーム発着は難しく、マラソンコースは大通公園発着の確率が高いです。

11月3日には、札幌での開催が決まった東京オリンピック・マラソンのコースを巡って、北海道マラソンを踏襲する一方で、新川通の利用については変更される可能性のあることがわかりました。

オリンピックのマラソンコースの基となる北海道マラソンで折り返し地点前後になっている新川通について、一直線の単調なマラソンコースになるため変化のあるマラソンコースへ変更する案が浮上しているということがわかりました。

東京オリンピックのマラソンのベースとされる北海道マラソンのマラソンコースのうち、新川通は高低差が少ない直線で、18.5~31..5km地点の往復13kmあります。

ただ、オリンピックのマラソンコースとしては、日陰や目標となる建物が少なく、選手らが直射日光を長く浴びるリスクがあり、直線で景色の変化に乏しいです。

東京オリンピックの、正式なマラソンコースの決定が急がれています。

札幌市民のオリンピックのマラソンコースの希望は?

札幌市民にとっては、札幌の魅力をアピールしたいですよね。

札幌は、川も山も近く自然環境豊かな美しい街です。

藻岩山「クラーク博士像」がある羊ケ丘展望台テレビ塔時計台すすきのなどに加え、1972年札幌五輪レガシー大倉山ジャンプ競技場真駒内公園など、札幌の名所を巡るマラソンコースへの期待もあります。

11月7日札幌ドーム案取りやめ、オリンピック男子マラソンスケジュール前倒し?

11月7日、2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の森喜朗会長が、札幌市を訪れ、男女マラソンと競歩の札幌開催の協力を要請のため、北海道・鈴木直道知事、札幌市・秋元克広市長と会談しました。

その際、当初の男子マラソンの日程(8月9日)の前倒しと、札幌ドームのマラソンコース発着案は予算やトラックがないことからないことを伝えました。

11/12 橋本五輪相、オリンピックのマラソンコースで北海道の魅力発信に期待!

橋本聖子五輪相は、11月12日の閣議後の記者会見で、札幌市での開催が決まった2020年東京五輪のマラソンのコース選定を巡り「北海道の魅力、札幌の魅力が盛り込まれるようなコースになることを期待したい」と述べました。

現在まだ3案、大通公園案、円山競技場案、札幌ドーム案がありますが、果たしてどうなるのでしょうか。

現在のところ、札幌ドームは入口の改修に莫大な金額がかかるため、スタートは難しいと考えられていますが、ゴール地点として、入ってい来るランナーが一斉ではないため利用できるのではないかという話も出てきています。

現在の有力案は、やはり大通公園発着案です。

12月3日に始まる国際オリンピック委員会(IOC)理事会までに発着点やコースなどを固めまるようです!

11/14 オリンピックのマラソンコース、北海道マラソンの一部周回コースが有力!札幌の名所巡り?

秋の赤レンガテラス

北海道マラソンのコースの一部を削り、札幌市中心部を2周する案が有力になってきています。。

北海道マラソンをベースに大通公園を発着点とする案が有力ですが、その他については往復約13キロの新川通の部分をカットし大通公園を中心に、テレビ塔、時計台、中島公園や北海道大学などを含む市内中心部を2周する案を軸に検討しているということです。

名所が多く中継されることになり街の魅力が伝わることや、ボランティアの規模や配置も縮小でき経費が抑制できるなどのメリットがあります。

周回コースはロンドンやリオ・オリンピックでも採用されていますが、これにより沿道警備などにかかる経費が抑えられるそうです。

12/1 東京オリンピックのマラソンコース、札幌市中心部2周案が有力!

札幌大通公園の道

2020年の東京オリンピックのマラソンコースは、「大通公園」発着で市中心部を2周するコースとし、日程は大会終盤の4日間で実施する方向で調整していることがわかありました。

マラソンコースは、よりコンパクトなコースを6周ほどする案を世界陸連が提示していましたが、大会組織委員会などが提示した2周案が有力になりました。

代わりに日程については世界陸連などが希望する短縮日程での実施で調整に入っているそうです。

男子マラソンは従来通り大会最終日の8月9日に実施し、8月2日の予定だ った女子マラソンは8日に、競歩は男女3種目を6、7日に分ける開催案で協議が進んでいます。

コース案は大通公園西4丁目付近をスタート。 すすきのから南下して中島公園のそばを抜け、豊平川を越えます。 豊平区の平岸街道からその後、創成川通りを北上します。ここまでは、北海道マラソンでも実績があるコースです。

北海道マラソンのコースは、札幌駅付近で左折し西側に向かうルートですが、今回は創成川通りをさらに北上し、 地下鉄南北線北24条駅の付近を走ることになっています。

一方、北海道マラソンのルートに組み込まれていた「新川通」を通るルートはほぼなくなりました。

この案では、時計台やススキノなど観光名所を通ることが想定され、世界への中継などで札幌観光のアピールになると期待されています。

このうち、道庁の赤れんが庁舎は来年春から本格的な工事が始まる予定でしたが、足場や覆いなどで見栄えが悪くなるため、工事開始の延期を検討しているそうです。

12月4日 オリンピックのマラソンコース 1周目の20キロまで決定、残りの札幌周回コースはまだ決まらず!

2020年東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会は12月4日、札幌に移転した東京五輪のマラソンで、世界陸連との交渉が難航しています。

札幌市は2周回コースを主張する一方、世界陸連が1周7キロを6周するコースを推しており、12月4日現在、一周目の20kmのみ決定、残りのコースは12月中旬まで持ち越しそうです。

一周目のコースは、大通公園スタートし、中島公園、豊平川、北海道大学、旧北海道道庁などを通ります。

後半の札幌のマラソンコースはどのようになるのでしょうか? 注目です!

12月5日 オリンピックの札幌のマラソンコースは20キロを2周か、20キロを1周し7キロを3周か?

IOC・マッコネルスポーツディレクターは、「マラソンは約42キロなので、20キロを2周すればいい。すでに最初の1周のマラソンコースは決まっているので、2周目も同じコースを走るのが一つの案。世界陸連はもっと短いコースを検討している。7キロを3周する案です」と語っています。

大会組織委員会が提案した20キロのマラソンコースを2周するものと、世界陸上連盟が推している7キロのコースを6周するものですが、ここにきて20キロを1周して7キロを3周する案が現実味を帯びてきたのですています。

世界陸連は後半の7キロのコースのメリットとして、給水所や医療ステーションを減らしてスタッフを集中させることができるとし、 一方、大会組織委員会はあくまで2周案です。

また、東京オリンピックのマラソンの日程とスタート時間については、マラソンの女子を8月8日、男子を大会最終日の9日に実施することになりそうです。

また、東京での計画では午前6時としていたスタート時間を午前7時と変更しました。

12月14日オリンピックのマラソンコースIOCが札幌視察 ! 後半20日までに決定!


2020年東京五輪のうち、札幌で開催されるマラソンのコース選定のため、国際オリンピック委員会(IOC)と世界陸連、大会組織委員会の関係者約20人が12月14日、札幌市内を視察しました。

一行は発着点となる大通公園を見た後、バスで市内を回りました。

札幌市街の前半20キロに加え、後半のマラソンコースとして、世界陸連が挙げる7キロ3周案、組織委が新たに検討中の10キロ2周案に沿い、道路や市街の状況を視察しました。

3者は未定だった後半約22キロの行程を20日までに決め、コース全体を確定する方針で一致したようです。

12月15日オリンピックの札幌のマラソンコース、後半10キロ2周で最終調整!

札幌開催となった2020年東京オリンピックのマラソンで未定のコース後半について、約10キロを2周する方向で関係機関が最終調整に入ったことが分かりました。

IOCと組織委員会の世陸折衷案になりそうだと、大会関係者が明らかにしているそうです。

通過する経路の詳細を詰め、20日までに決定する方針だそうです。

12月19日札幌のオリンピックのマラソンコース、後半10キロコースを2周で決着!

12月19日、札幌開催に変更された2020年東京オリンピックのマラソンコースで、未定だった後半は約10キロのコースを2周する案で決着しました。

コース後半の残りおよそ20キロについては、世界陸連が7キロのコースを3周する案を主張していて大会組織委員会との交渉が難航していましたが、協議の結果、後半のコースは前半のコースの北側部分にあたる大通公園を中心とする10キロのコースを2周することで決着しました。

北側となると、大通公園や札幌駅前、旧赤レンガ庁舎、赤レンガテラス前等、札幌の名所を通るルートになります。

また緑豊かな北海道大学を3度通るルートになり、北海道大学の自然を存分に堪能できるでしょう!

大会組織委員会の室伏広治スポーツディレクターは、19日夕方の会見で、東京オリンピックの札幌のマラソンコースを発表しました。

12月20日より、札幌で競技会場の運営本部を発足させるようです。

東京オリンピックの札幌の最新のマラソンコースと日程!

東京オリンピックの札幌のマラソンコースは以下の通りです。

東京オリンピックの札幌のマラソンコース
東京オリンピック公式サイトより引用

選手は大通公園をスタートし、札幌の名所のテレビ塔を背にして西に走ります。

大通公園の一部の外周を2周してから南下し、繁華街のすすきのや中島公園などを通過します。

豊平川を渡った後に北上し、北海道大や道庁旧本庁舎などを通って大通公園に戻る約20キロのコースを1周します。

残りはこの北側半分とほぼ同じルートを2周し、大通公園にゴールとなります。

東京オリンピック札幌開催のマラソンの日程

2020年8月8日(土)7:00  マラソン(女子)

2020年8月9日(日)7:00  マラソン(男子)

オリンピックの札幌のマラソンコースの勝負のポイントは北海道大学か?

今回の札幌のオリンピックのマラソンコースは、高低差が少なく平坦で、記録が出やすいのではないかと専門家は予測しています。

また札幌のオリンピックのマラソンコースの中で、勝負のポイントとしてあげられているのは、北海道大学です。

札幌のオリンピックのマラソンコースでは、北海道大学を計3回通過しますが、北海道大学はカーブが多く、先が見えなくなってしまうので追うにおえない。

スパートをかけるタイミングも迷いがでるので、明暗が分かれるのではないかと予測されています。

瀬古利彦の札幌のオリンピックのマラソンコースについてのコメントは?

札幌のマラソンのコースが決まったことについて、日本陸上競技連盟の瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダーは、以下の通りコメントしました。

”コースが決まったことで出場する選手たちは今後の具体的な対策も含めた準備を進めることができる。前半1周、後半2周という周回コースに決まったことで、沿道で応援してくださる観客の方にとっては、選手たちに直接声援を送る機会が増えるし、選手たちにとっても絶えず大きな声援を受けながら 走ることができることは間違いなく励みになる。すばらしいコースになったのではと思う。関係するすべての方々と一体となり、最高の結果を目指していきたい”

瀬古利彦が札幌のオリンピックのマラソンコースを初訪問!

2020年1月14日、日本陸上競技連盟の瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダー 瀬古利彦リーダーとスポーツライターの小林信也氏が、オリンピックのマラソンコース騒動後、札幌のマラソンコースを初めて訪れました。

瀬古さんは、 実際にコースを見て、「安心しました。いいコースだと思います。コースは高低差が少なく、周回コースだと何回も応援できる、若い方にたくさん見にきてほしい。」と語り、小林さんは、「札幌に決まってほっとしました。」と話されていました。

札幌のマラソンコースについて、3つのポイントをあげました。

1.創生通りはまっすぐで、札幌碁盤の目であり、信号を目安として距離感がつかめる。
2.ポイントは北海道大学。90度で何回も回る(7回X3 計21回)ので、どう克服するか。
3.赤レンガ庁舎前はマラソン観戦のハイライトになる。 
小林さんは、赤レンガ庁舎前について、「背後に美しい赤レンガ庁舎があり、並木もきれいで、まるでダイナミックな劇場のようだ!」と絶賛していました。

まとめ:オリンピックの札幌のマラソンコースは?

12月には、IOC理事会にマラソンコースを提示し、承認が得られれば、オリンピックの札幌のマラソンコースが決定されます。

大通公園発着のマラソンコースが設定されるのか、はたまたウルトラCはあるのか?

以下の記事では、最新のマラソンコースの候補情報に基づいて、現地を訪れ、道路やその周辺の名所を写真満載で掲載していますので、ぜひご参照ください!

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