ジェラート

2020年3月28日放送「ごはんジャパン」に、世界一のジェラート職人・柴野大造さんが登場します。ここでは、「ごはんジャパン」で紹介された、ジェラート職人・柴野大造さんの経歴やマルガージェラートの場所についてまとめました。

「ごはんジャパン」ジェラート職人・柴野大造のプロフィール・経歴は?

2020年3月28日放送「ごはんジャパン」に、ジェラート職人・柴野大造が登場します。

ジェラート職人・柴野大造さん

生年月日:1975年4月18日

年齢:44歳

大学:東京農業大学

出身:石川県能登町の酪農家

血液型:O型

世界ジェラート大使

柴野大造さんは、1975年4月18日、石川県能登町出身の43歳。

酪農家で四人兄弟の長男として生まれ、地元の小中高校を卒業し、東京農業大学農学部に進学しました。

大学卒業後は、長男として、実家の酪農を継ぎましたが、その時点で、なんと借金1億円を抱えていたことが判明しました。

柴野大造さんは、1億円の借金を抱えるながら、打開すべくジェラートに可能性をかけます。

自分たちの飼っている牛から取れる牛乳から、ジェラートを作って売れないかと考え、がイタリアのレシピを取り寄せ、イタリアで修行を積んで、ノウハウを吸収しジェラートを作ろうとしました。

そして、柴野大造さんは、遂にジェラート職人になることが叶います。

2000年に、牧場直営のジェラートショップ『マルガージェラート能登本店』をオープンしました。

しかし、能登という場所が悪かったのか、ほとんど客が増えず、結局、移動販売車を使い、地元スーパーなどの駐車場で販売することに…。

苦境に立たされた柴野大造さんでしたが、ある一つの番組で転機を迎えます。

柴野大造さんの転機となったのが、2008年に放送された、TVチャンピオン2の『アイスクリーム屋さん選手権』でした。

残念ながら、この大会では準優勝という結果でしたが、その他にも様々な賞レースに出場し、少しずつ知名度が上がっていったのです。

そして、イタリアのパレルモで行われた『Sherbeth Festival』で、外国人部門第1位に輝きました。

独学から名実ともに世界のトップまで登り詰められています。

そして、そういった数々の輝かしい栄光が、彼の知名度を上げるきっかけとなり、どんどん口コミが広がって、一気にブレイクしていったのです。

「ごはんジャパン」ジェラート職人・柴野大造のマルガージェラートの場所や営業時間は?

数々のジェラートのコンテスト(賞レース)で、輝かしい栄光を掴んだ柴野大造さん。

柴野大造さんのジェラート店は、「マルガージェラート能登本店」と「マルガージェラート 野々市店」です。

なんとメニューは、柴野大造さんの頭の中に1000以上も存在しているらしく、日々2~3つのメニューを入れ替えているそうです。

基本的に、素材の味を活かしたジェラートが作られているらしく、主な材料には、金澤抹茶・ストロベリー・ピスタチオ・あずき・ミルクなどがあります。

どんな食材でもジェラートに変える柴野大造さんの特徴であり魅力でしょう。

柴野大造さんのもとには。東京・大阪で出店話もあったそうですが、あくまで地元にこだわりを持っているそうです。

柴野大造さんのジェラートショップは能登本店と野々市店の2店舗のみです。

石川県以外の人は、通販サイトで購入し、柴野大造さんが手がけたジェラートの味を体感してみてください。

マルガージェラート能登本店

住所:石川県鳳珠郡能登町字瑞穂163-1

営業時間:11:00〜18:00(11〜2月は11:00〜17:00)

定休日:無休(11〜2月は水曜日、年末年始)

マルガージェラート 野々市店

住所:石川県野々市市野代1-20-101

最寄駅:北陸本線「野々市駅」徒歩14分

営業時間:11:00〜18:00

定休日:不定休

まとめ:「ごはんジャパン」ジェラート職人・柴野大造のマルガージェラート!

ここでは、「ごはんジャパン」で紹介された、ジェラート職人・柴野大造の経歴やマルガージェラートの場所についてまとめました。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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