エゾリス

2020年3月13日放送「坂上どうぶつ王国」で、流氷の天使”クリオネ”や知床の冬の動物が特集されます。ここでは、「坂上どうぶつ王国」で特集される、流氷の天使”クリオネ”や知床の冬の動物についてまとめました。

「坂上どうぶつ王国」流氷の天使”クリオネ”?知床の冬の動物とは?

2020年3月13日放送「坂上どうぶつ王国」で、流氷の天使”クリオネ”や知床の冬の動物が特集されます。

King & Princeの高橋海人さん、HiHi Jetsの高橋優斗さんが、坂上どうぶつ王国に出演し、2人は世界自然遺産の北海道・知床にむかいます。

流氷に覆われたこの極寒の地は、珍しい野生動物の宝庫です。

雪国で暮らす動物たちの姿をカメラに収めようと奮闘します。

海人さんは「顔を“ようじ”でつつかれているような…。寒いと言うより痛い!」と知床の厳しい寒さに驚きながらも、早速、流氷に覆われた海へ。この季節にしか見ることができない、“流氷の天使”とも呼ばれるクリオネを探すことになります。

「クリオネ超好き!」と興奮する海人は、マスクとシュノーケルをつけて、分厚い流氷の下の極寒の海をおとずれます。

しかし、クリオネの姿は見当たらず、それどころか水中から顔を上げた海人にある異変が。「口がヤバい…。感覚がない!」と震える海人さん。

マイナス2度の冷たい水に顔をつけていたことから、マスクに覆われていない口元が大変なことになります。

そして、優斗さんも水中に入るが…。果たして2人はクリオネを発見することができるのでしょうか。

ここでは、「坂上どうぶつ王国」で特集される、流氷の天使”クリオネ”や知床の冬の動物についてまとめました。

「坂上どうぶつ王国」流氷の天使”クリオネ”とは?

冬になるとクリオネは流氷の穴に入り込んで北海道へとやってきます。

「流氷とともにやってきて、流氷とともに去る」と言われる通称「流氷の天使」「流氷の妖精」と呼ばれているクリオネ。

半透明で頭部と尾が赤く、翼を広げたような姿で冬のオホーツク海のマスコット的存在となっています。

日本での正式名称は「ハダカカメガイ」と言い、巻貝の仲間。生まれたてのクリオネは貝殻を持っているが、成長するにつれて消えてしまいます。

4度以下の水温で大群で生息しています。

大きさは1~3センチと小さいですが、その可愛らしい姿に似合わず肉食で、頭部にある2つの触角の間から6本の触手でしっかり捕まえ、同じくらいの大きさの浮遊する貝の殻の中身だけを食べてしまいます。

寿命は1~3年と言われていますが、その生態はまだはっきりと分かっていません。

悠々と泳ぐ天使、くねくねと動き、体も細くなったり変形させたり、見ていて飽きないクリオネです。

実はまだまだ分からないことが多いクリオネですが、生態の研究が今後さらに進められていくことでしょう。

流氷にくっついているため、簡単に捕まえることもできます。

また、あまり知られてはいませんが、飼育に特に規制などはないので飼育することもできます。

クリオネを観察したい場合は、オホーツク流氷館などの施設や、いくつかの水族館などで展示しています。

「坂上どうぶつ王国」知床の冬の動物とは?

番組では、冬の知床を代表する動物たちを探しに出かけます。

知床の冬には、オオワシ・オジロワシは主に冬に知床へやってくる大型の猛禽類がいます。

体の大きさは1m近く、翼を広げると2mを超える大きな鳥です。

実際にみつけて観察すると、その迫力ある大きさに驚かされます。

他にもエゾシカやキタキツネ、運がよければ、アザラシに出会うことができるかもしれません。

番組では、2人は知床の森へ。雪の中に動物の痕跡をいくつも発見します。

するとついに、群れをなす大きなエゾシカを発見します。

エゾシカ

さらに、知床のガイドの男性が「今シーズンは見ていない」という希少なエゾリスも目撃します。

エゾリス

そのかわいらしい姿に注目です。

まとめ:「坂上どうぶつ王国」流氷の天使”クリオネ”?知床の冬の動物とは?

ここでは、「坂上どうぶつ王国」で特集される、流氷の天使”クリオネ”や知床の冬の動物についてまとめました。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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