繭

2020年3月29日放送「BACKSTAGE バックステージ」で、蚕を原料としたシルクフードラボ:表参道が紹介されました。ここでは、 「バックステージ」 で紹介された、 蚕を原料としたシルクフードラボ:表参道 についてまとめました。

「バックステージ」シルクフードラボ:表参道!

2020年3月29日放送「BACKSTAGE バックステージ」で、蚕を原料としたシルクフードラボ:表参道が紹介されました。

番組では、“今後ブレイクするかどうか”を多くのビジネス本をヒットさせたカリスマ編集者・箕輪厚介さん、食文化の流行に詳しいライター・浅野陽子さん、そして、新規ビジネスに興味津々のMC・武井壮の3人が辛口チェックします!

「大化け」「小化け」「危険」で判定します。

最初に訪れたのは東京・表参道のシルクフード店でした。

蚕を使って開発したハンバーガーとピザを試食する3人。

シルクバーガー 1100円 (牛肉50% 蚕 50%)です。

シルクピッツァ 1100円 (ミンチとソースに蚕を使っているそうです。)

果たしてお味はどうなのでしょうか?

昆虫食と感じられない味とのことでした。

「5年以内にシルクフードが当たり前のように食べられる世界を目指す」という野望に、編集者・箕輪さんがビジネスの視点で鋭く突っ込むシーンもあります。

編集者・箕輪さんは、現時点ではまだ食料危機のため備えないのではないかと話していました。

3人の判定やいかに!(

結果は、小化け2人、大化け1人でした!

ここでは、 「バックステージ」 で紹介された、 蚕を原料としたシルクフードラボ:表参道 についてまとめました。

「バックステージ」 シルクフードラボ:表参道とは?蚕が原料?

2020年1月20日(月)、 エリーが手がける蚕を原料とした次世代食品「シルクフード」の販売店「シルクフードラボ」が、東京・表参道のCOMMUNE内に期間限定でオープンしました。

次世代食品「シルクフード」とは、原料を「蚕」とした高栄養価なサスティナブルフードです。

世界的な人口増加や乱獲によって、牛や豚、鳥といった従来のタンパク質に代わる代替タンパク質が求めらています。

環境への負担が少ない「昆虫食」や「植物肉」、「代替肉」が注目を集めています。

蚕じたいは、海老とか蟹とかの甲殻類に近い味とのことです。

糖質はなく、タンパク質豊富で味もいいので、蚕が食材として人気が上がってくると考えているそうです。

今や世界的に注目を集めるオルタナフードは、環境負荷が低いタンパク源は近未来食として期待されています。

既存のメディアでは「ゲテモノ」扱いされ、実食時の極端なリアクションで不当な演出を被ってきました。

表参道のCOMMUNEにオープンしたこちらの味は、期待以上の美味しさと評判です。

約5000年にも及ぶ絹産業の歴史を人類と共に歩んできた「蚕」を使用し、ハンバーガー、スープ、スナック、ケーキを皮切りに、主食、副菜、デザート、飲料など、最終的には10種類弱のメニュー展開を予定しているそうです。

「バックステージ」シルクフードラボ:表参道 の場所や営業時間は?

住所 東京都港区南青山3-13 COMMUNE

営業時間 11:30~20:00

定休日 無休

まとめ:シルクフードラボ:表参道!次世代食品が蚕?「バックステージ」

ここでは、 「バックステージ」 で紹介された、 蚕を原料としたシルクロードラボ:表参道 についてまとめました。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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