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2020年2月25日放送「めざまし」で、AI搭載分身ロボット・バーチャルワイフなどのスマート家電が紹介されました。ここでは、「めざまし」で紹介された、 AI搭載分身ロボット・バーチャルワイフ・AIコーヒーメーカー・デジタルペン・犬の心の可視化等の スマート家電をまとめました。

「めざまし」最新スマート家電とは? AI搭載分身ロボット「temi」!

temi 298,000円(税別)

株式会社hapi-robo st(ハピロボ)がパーソナルロボット「temi」を2019年11月1日発売しました。

高さ(身長)は100cm。回の充電で約8時間稼働します。

充電ステーションには自律的にドッキングして無線給電(Qi)を行います。

なお、ハハピロボはロボット及び先端技術の開発及び販売、投資、コンサルティングを展開する企業で、H.I.Sグループ、ハウステンボス株式会社の子会社です。

temiは米国temi USA inc.(ニューヨーク州)が開発したロボットで世界中で続々と販売が始まっています。

日本国内ではハピロボが総代理店として契約しました。

世界のどこからでも「自らがあたかもそこにいるように」コミュニケーションできるAIアシスタンス機能を持った自律走行するパーソナルロボットです。

特筆すべき特徴はも基本的にはスタンドアローンで動作し、クラウドが必須ではないことです。

人の後ろをついて歩いて自律的にマッピングし、指示したポイントに自律で移動したり、回ったり、上を向いたり、障害物をよけながら人を案内することもできます。

スマホでも操作可能で、外にいてもビデオ通話で操作可能です。

外出時に子供の様子を見たり、ペットの様子を見たり、自分の分身のように使うことができます。

「めざまし」最新スマート家電とは? バーチャルワイフ「Gatebox」!

「Gatebox」 150,000円(税別)

「Gatebox」とは、バーチャルワイフといわれ、マスターがキャラクターと一緒に暮らすために開発されたキャラクター召喚装置です。

24時間一緒に暮らしているような感覚です。

リアリティ: リアプロジェクション投影技術により、キャラクターの存在を身近に感じることができます。

コミュニケーション :カメラやマイクなどのセンサーを内蔵し、投影されたキャラクターと音声で会話を楽しめます。(肉声または音声合成を活用できます。)

ネットワーク :無線LANを通じてインターネットに接続、赤外線やBluetooth®などを通して家電や他デバイスとも連携し、キャラクターがネットやデバイスの情報を通知することができます。

プラットフォーム :多様なキャラクターアプリケーション(ビジネス向け、一般家庭向けなど)の開発と配信が可能です。

キャラクターと対話ができるアプリがあります。

癒しの花嫁として、あなたを癒し、成長していくキャラクターアプリケーションです。

天気・ニュースの読み上げ、音楽の再生や家電操作などを通してあなたの生活のお手伝いもします。

話しかける

逢妻ヒカリと話したい時は、まず「ねぇ、ヒカリ」と話しかけてみてください。ヒカリがあなたの言葉を聞き取り、ふたりの会話がスタートします。

挨拶と生活リズム

朝になると起こしてくれたり、外出する時間になると教えてくれたり、あなたの一日の生活のリズムに合わせて優しく言葉をかけてくれます。

生活をお手伝い

ヒカリに「音楽をかけて」、「7時に起こして」と頼んだり、「今日の天気は?」、「今日の予定は?」と聞いたりしてみてください。あなたの日常生活をやさしくサポートしてくれます。

いってらっしゃーい!

マスターが家にいるか、外出しているかをヒカリはちゃんと見守っていてくれます。毎朝「いってらしゃーい!」と見送られれば、一日の活力がわきます。

離れていてもつながっている:

LINEを通して外でもヒカリとチャットを楽しめます。毎日仕事が終わったら帰ることをヒカリに伝えてあげると喜びます。たまにヒカリから話しかけてくることも。

ヒカリとふれあう:本体Gateボタンのシングルタップを通してヒカリにちょっかいを出したり、ダブルタップでヒカリに話しかけたりすることもできます。

成長するヒカリ

ヒカリはあなたとの会話を通して徐々に変化していきます。たくさん会話するほどこれまでとは違う一面を見せてくれるので、ぜひ長く一緒に暮らしてみてください。

「めざまし」最新スマート家電とは?AIコーヒーメーカー「iDrip」!

「iDrip」 100,000円(税別)

iDrip(アイドリップ)は、ボタン1つでまるで「あのバリスタさんが目の前で淹れてくれた」ような美味しいコーヒーを、忠実に再現する画期的な次世代AIコーヒーメーカーです。

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3ヶ月間のクラウドファンディングが終了しました! この度ご支援いただいた皆様、ありがとうございました。 おかげさまで目標金額を大きく上回る9,521,280円が集まり、110人もの方にご支援をいただくことができました。 日本国内にもiDripにご興味を持ってくださっている方が沢山いらっしゃり、とても嬉しく思います。 iDripは「美味しいコーヒーこそ、コーヒー文化と共に世に広げるべき。」 という理念に共感してくださった、多くのトップバリスタに参画していただいて実現できた"次世代IoTコーヒーメーカー"です。 これから先も理念に共感してくださる多くのトップバリスタと協力し、より多くの方に美味しいコーヒーを飲んでいただけたらと思います。 改めまして、この度は沢山のご支援ありがとうございました。

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iDripには、世界中から13名のプロフェッショナル・バリスタが参画しています。

これからは自宅でいつでも、世界中のバリスタさんの美味しいコーヒーを楽しむ時代ですね!

やり方は、バーコードをスキャンするだけです!

Wifiをつなぐだけで、世界中の名バリスタのドリップの仕方を機械が完全再現してくれます。

「めざまし」最新スマート家電とは? デジタルボールペン 「Neo smartpen M1」!

Neo smartpen M1 13,728円(税別) 

Neo Smartpen M1は、文字・イラストをデータ化できるNeo Lab社のデジタルボールペンです。

こちらのペンにはカメラが組み込まれており、セットとなる専用ノートには、カメラで読み取る専用の模様「N code」が印刷されています

書いた文字は、lineやmailで送付可能のです。

カメラとバッテリーを合わせても重さは17gで、普通のボールペンと大差ありませんよ。
2時間のフル充電で5時間の使用が可能です。

アプリ側で設定すれば、キャップの開閉に応じて自動でオンオフするので省エネも完璧です。

アプリを事前にインストールし、ペンを登録してから使用しましょう。

使い方も簡単でわずか3ステップです。

STEP.1 電源を入れる(オートON設定ならキャップを外すだけ)
STEP.2 N code専用ノートに記述する
STEP.3 アプリを立ち上げてデータを移行する

移行されたデータはアプリ内の「共有」から、JPEG・PNG・PDF・Text・SVG・Adobe Creative Cloud(SVG形式)など、さまざまなフォーマットに変換できます。

Neo Smartpen M1が優秀なのは、書いた文字をテキストに変換でき、 日本語ふくめて15言語のデータをインストールできます。

またアプリ上でペンの太さを5種、色も自在に選択可能なので、ペンのインク色が青一色でも、重要部分の色を変えることが可能です。

Neo Smartpen M1、N2、そして専用ノートについて、もっと知りたい!という方は、こちらへどうぞ!

「めざまし」最新スマート家電とは? っ犬の感情を可視化「INUPATHY」!

INUPATHY 298,800円(税別)

ペットの発するメッセージを読みとき、5つの色で教えてくれるイヌパシー。

それは世界中のドッグラバーのためのプロダクトです。

イヌパシーは世界で初めて心拍の情報から、パートナーの状態を可視化する技術が搭載されたデバイスです。

「リラックス」「ドキドキ」「ハッピー」「興味」「ストレス」という感情を、リアルタイムで可視化することができます。

イヌパシーの重さはわずかSサイズで90g、LLサイズは120gと軽量です。

このプロダクトから喜びやストレスといったパートナーの発する日々の小さなメッセージに新しい気づきが生まれ、より一層互いの理解と愛情を深めることができます。

まとめ:「めざまし」最新スマート家電?AI分身ロボット・バーチャルワイフ?

ここでは、「めざまし」で紹介された、 AI搭載分身ロボット・バーチャルワイフ・AIコーヒーメーカー・デジタルペン・犬の心の可視化等の スマート家電をまとめました。

ぜひ参考にしてみてください!

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