スノーアート

2020年2月14日放送「めざまし」で、北海道中札内村で、梶山智大さんの足跡8万歩の奇跡「スノーアート」が紹介されました。ここでは、 中札内村の「めざまし」に登場 「スノーアート」( 梶山さんの足跡8万歩)や2月15日と16日開催「 スノーアートヴィレッジなかさつない2020」を紹介します。

スノーアート(中札内)「めざまし」で! 地域おこし協力隊員の梶山智大さんの挑戦とは?

2020年2月14日放送「めざまし」で、北海道中札内村で、梶山智大さんの足跡5万歩の奇跡「スノーアート」が紹介されました。

十勝管内中札内村の畑に、雪原を踏み固めた足跡で絵を描く「スノーアート」が登場しました。

村の地域おこし協力隊員の梶山智大さん(34)が挑戦し、広大な雪景色に大輪の花を咲かせています。

梶山さんは2月11日早朝からスノーシューで8万歩以上歩き、約1.5ヘクタールの畑に花と翼を描きました。

一人で3日間毎日朝7時から午後3時まで歩き続け、距離で56kmにものぼるそうです。

歩いている間は、食事もゼリーや飲みものだけだったそうです。

スノーアートは、地域おこし協力隊の梶山智大さんが「花と緑とアートの村」をPRする新たな芸術として思い付き、昨シーズンに村有地で複数の作品を完成させたました。

今回は「下火になりがちな冬の観光を盛り上げたい」と、同じ協力隊員で妻の千裕さん(32)と共にスノーアートを活用したイベントを企画しました。

スノーアート(中札内)「めざまし」で! 「スノーアートヴィレッジなかさつない2020」とは?

「スノーアートヴィレッジなかさつない2020」と銘打った冬の一大イベント(村観光協会主催)が2月15、16の両日、中札内農村休暇村フェーリエンドルフで初めて開催されます。

雪原をキャンバスに見立て、雪上歩行具のスノーシューの足跡で巨大な幾何学模様を描く「スノーアート」を公開する他、来場者が制作を体験できるツアーもあります。

「ふわふわの雪でとことん遊ぶ。雪のぜんぶを体感する」をコンセプトに、中札内の冬を存分に満喫できます。

梶山さんが制作する縦、横各200メートルの巨大スノーアートを早朝限定の熱気球や高さ8メートルの特設やぐらから見学し、犬ぞり体験やスノーモービル、バナナボートといったスノーアクティビティーが楽しめます。

村内飲食店やキッチンカーなど、十勝グルメも大集合します!

屋内休憩所完備のため、寒いのが苦手な人も安心です。

参加者自身がスノーアートを描き、ドローン(小型無人飛行機)を使って撮影できる1日16人限定のスノーアート体験フォトツアー(6日から予約開始、1人3000円)や、雪上トラクターの試乗、雪上ジムといったユニークな企画も満載です。

スノーアートは特設やぐら(自由見学)、または熱気球(早朝7時~9時限定)から観賞ができます。

会場 : 中札内農村休暇村 フェーリエンドルフ

問合せ先: 中札内村観光協会

電話 : 0155-68-3390

まとめ:スノーアート(中札内)「めざまし」で!梶山さんの足跡8万歩の奇跡!

ここでは、 中札内村の「めざまし」に登場 「スノーアート」( 梶山さんの足跡5万歩)や2月15日と16日開催「 スノーアートヴィレッジなかさつない2020」を紹介しました。

ぜひ雪原の足跡の奇跡を見に、北海道中札内に遊びに行きましょう!

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