ライオン

2020年4月5日放送「バックステージ」で、東武動物公園の経費が大公開されます。USチモシーとは何でしょうか?ここでは、「バックステージ」紹介された、東武動物園の経費やエサ代やアクセスや入園料についてまとめました。

「バックステージ」東武動物公園の経費大公開?

2020年4月5日放送「バックステージ」で、東武動物園の経費が大公開されます。

普段なかなか見ることのできない、動物園のリアルな「経費」を大公開!

「エサ」代から「柵」代・・・さらに意外なものにも、実は「経費」がかかっていた!?

「経費」を見ることで、そこで働く飼育係たちの仕事への“こだわり”や、動物たちへの深い“愛”が浮き彫りになります!

関東最大級の動物園!東武動物公園の「経費」を大公開します!年間○○○○万円!?

動物園最大の「経費」とは?

「USチモシー」って何!?

「飼育係」の超速テクニック とは?

ここでは、「バックステージ」紹介された、東武動物園の経費やUSチモシーについてまとめました。

「バックステージ」東武動物公園の動物たちのエサ代は?

そんなリアルな「経費」を見せてくれたのは、関東最大級の動物園、東武動物公園です!

経理担当者に見せてもらったのは「メキシコ産馬肉フォア冷凍600キログラム/36万8280円」の請求書です。

こちらの馬肉を食べているのは、全世界でおよそ250頭、国内で30頭ほどしかいない希少種のホワイトタイガーです。

そして、ライオン、ヒョウなどの肉食動物たちです。

全120種類1200頭の動物たちが飼育されている東武動物公園のエサ代は、年間4000万円かかると言います。

中でも最も高額なのは「USチモシー」というもの。イネ科の植物で、ラクダ、キリン、ゾウなどの草食動物が食べる干し草なのですが、気になるそのお値段はいくらでしょうか?

さらに、シロテテナガザル、マンドリルなどが食べるリンゴは年間218万円です。

週2回仕入れる新鮮なリンゴをそれぞれの動物に合わせて切り分ける手捌きとスピードに注目です!

エサの与え方にも動物の生態を知り尽くしている飼育係ならではの工夫がありました。

そのほか、年間ダンプ12台分の「真砂土」を購入する理由、あらゆるものをすぐに修理する飼育係の卓越したテクニックなど、知られざる裏側を大公開します!

「バックステージ」東武動物公園のアクセスや入園料は?

東武動物園は、渋谷駅から直通で約80分の好アクセスで、絶叫アトラクション、かわいい動物とのふれあい、さらに夏にはプールまで楽しめちゃう、遊びの全部盛りのようなレジャーランドなのです。

埼玉県宮代町と白岡市にまたがって立地する東武動物公園。

54万平方メートルの敷地に、遊園地、動物園、花と植物の広場が併設された一大レジャーランドです。

都心からなら、東京メトロ・半蔵門線直通の東武スカイツリーライン(東武伊勢崎線)で乗り換えなしで気軽に行けるのが魅力です。

最寄りの「東武動物公園駅」から、徒歩なら約10分、路線バスなら約5分でアクセスできます(「東武動物公園停留所」下車)。

入園料は、「入園のみ」の場合は大人1,700円・子ども700円、「のりもの乗り放題のワンデーパス」は大人4,800円・子ども3,700円です。

「入園のみ」を購入して乗り物に乗る場合は、「ライドパス(のりもの乗り放題)」大人3,300円・子ども3,000円、もしくは「のりもの券」1枚100円(アトラクションによって必要枚数が異なる)を園内で購入する必要があります。※すべて税込

東武動物公園は東側が遊園地エリア、西側が動物園エリアとなっています。

もちろん、どちらのエリアを行き来しても大丈夫なので、好きなコースで回ることができます。

絶叫アトラクションに乗った後に動物たちに癒されるもよし、迫力のホワイトタイガーを見た後に観覧車からゆったりと景色を楽しむのもよし。

遊園地・動物園をハイブリッドに遊び尽くすことができます。

まとめ:「バックステージ」東武動物公園の経費(エサ代)大公開?アクセスや入園料は?

ここでは、「バックステージ」紹介された、東武動物園の経費やエサ代やアクセスや入園料についてまとめました。

ぜひ訪れてみてください!

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