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2020年4月7日放送「セブンルール」に、東急ハンズのスクランブルスクエア店グループリーダーの末廣三知代(すえひろみちよ)さんが出演します。ここでは、「セブンルール」に出演する、東急ハンズの末廣三知代さんの経歴や7つのルールについてまとめました。

「セブンルール」東急ハンズ・末廣三知代さんが出演!

2020年4月7日(火)23時00~23時30分に放送される『セブンルール』に東急ハンズ 渋谷スクランブルスクエア店グループリーダーである『末廣三知代』さんが出演します。

番組では、2019年11月にオープンしたばかりの東京・渋谷スクランブルスクエア内にある東急ハンズのグループリーダーを務める末廣三知代さんに密着します。

末廣さんは、接客や商品陳列はもちろん、人材育成、新商品の買い付けまで任されている売り場づくりのスペシャリストです。

末廣さんがアナログな売り場づくりにこだわる理由に迫ります。

末廣さんが“物を売る”ことに目覚めたのは、高校時代だそうです。

球技大会で必要なゼッケンを忘れてきた生徒たちに1枚30円でゼッケンを販売したことがきっかけだったそうです。

「1000円以上売り上げた。売れる楽しみを知った瞬間です」と振り返ります。

「セブンルール」東急ハンズ・末廣三知代さんの経歴は?

名前:末廣三知代(すえひろ みちよ)

年齢:44歳(2020年4月現在)

出身地:東京都

法政大学文学部を卒業されています。

教職を目指していたそうです。

しかし、自分を隔て物が売れていく感覚を学生の時に掴み、知らない人からしたら「こんな物が?」という物が売れていくのがたまらなく面白くこの職業を選んだようです。

1998年東急ハンズに入社後、東急ハンズ入社新宿店でDIYフロアを担当し、お客さんとの会話の中で商品を覚えたり、商材の勉強のためにセミナーに参加したり郵便ポストなど、普段関わらない物の勉強をして販売していくことに楽しみを見出していったそうです。

フック、郵便ポスト、網戸、懐中電灯、スタンドライトなどを担当。商品知識と売り場経験を増やしていきます。

東急ハンズでは、細かく担当が決まっているようで担当者に仕入れや発注、陳列など一任されているんだそうです。

末廣三知代さんが、室内照明を担当している時に、シャンデリアやランプセードが流行しました。

1万円以下で手軽に購入できることへニーズを感じ、問屋との交渉を重ね「オリジナル商品」として商品化し販売したところ大人気商品となり、別店舗からの問い合わせがくるほどのヒット商品になったようです。

しかし、裏方への庶務課になることで、仕事に対する意欲が失いかけたと言います。

末廣三知代さんの場合は、「売り場に戻りたい」という気持ちを抱えながら物から人に対象が変わり、庶務の仕事はいい人材を仕入れる大事な仕事だと7年従事されたそうです。

契約社員の採用も担当し、面接や、研修テキスト、プログラム作りを担当します。

その後、再び売り場担当に移動しました。

2012年より渋谷店にてバッグ&トラベル、ステーショナリーなどのフロア主任・マネージャーを歴任します。

ネットショッピングが当たり前になっており、仕入れも販売のスタイルも変わっていることを痛感したそうです。

「盆栽とカフェ」という異色のコラボ企画を実施し、店舗の売上記録を3度も更新しました。

2019年11月より渋谷スクランブルスクエア店にて、渋谷スクランブルスクエア店グループリーダーにつきました。

末廣三知代(東急ハンズ)の7つのルールとは?

ルール1.商品はストーリー順に並べる。(生活のストーリーに沿った連想の順に商品を陳列しています。)

ルール2.棚の問題点は写真で伝える。(写真を撮り、教育用に使います。パッと見て改善前と後がわかります。)

ルール3.休日はゲレンデで夢中になる。(ゲレンデいると、会社とは切り離された世界になります。スノーボーダーです。)

ルール4.夫婦で買い物の相談はしない。(夫婦でそれぞれの自由や個性をリスペクトしている感じがしました。)

ルール5.仕入れは鮮度を最優先する。(売れると思った商品に出会ったときは、タイミンが重要です。)

ルール6.母の周りにはお花を欠かさない。(お母さんが好きな花のおかげで、アイデアが思いついているそうです。季節感の大切さも学びました。)

ルール7.1つの物が売れる嬉しさを忘れない。(接客して、お客さんを見て、売れることの嬉しさを実感します。)

まとめ:「セブンルール」東急ハンズ・末廣三知代さんの経歴や7つのルールは?

ここでは、「セブンルール」に出演する、東急ハンズの末廣三知代さんの経歴や7つのルールについてまとめました。

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