若竹煮

2020年4月14日再放送(2020年3月10日放送)「あさイチ」で、出汁のうま味たっぷりの日本料理の若竹煮のレシピ(作り方)が紹介されました。ここでは、「あさイチ」で紹介された、 和食の篠原武将シェフ直伝 、日本料理の若竹煮のレシピ(作り方) をまとめました。

「あさイチ」若竹煮のレシピ(つくりかた)!

和のたけのこ料理の代表格「若竹煮」。一風変わった下処理方法で、おいしさを最大限に引き出したたけのこに、だしのうまみをしみこませます。

篠原武将シェフが教えてくれました。

材料・2人分

ゆでたけのこ 180グラム

新わかめ 50グラム

A
だし 800ミリリットル

酒 大さじ1

薄口しょうゆ 小さじ1と2分の1

塩 小さじ4分の3

昆布(10センチ×5センチ)1枚

削り節 15グラム

薄口しょうゆ 小さじ2分の1

木の芽 適量

作り方

篠原流だしの取り方

水(2リットル)に昆布(40グラム)を入れ、冷蔵庫で一晩おく。

昆布を取り出し、鍋に入れる。

強火にかけ、沸騰したらあくをひく。

火を止め、90度に冷ましてから、削り節(50グラム)を入れる。

削り節が沈んだら、こす。

若竹煮の作り方

1. ゆでたけのこは穂先のかたい部分を切り落とします。

2. 余分な皮を包丁の背でこそげとり、根元のかたい部分を切り落とします。

3. 穂先はくし形に、根元に近いところは食べやすい大きさに切ります。

4. わかめは筋を除き、食べやすい大きさに切ります。

5. 鍋に(1)のたけのこ、A、昆布を入れ、強火にかける。(おい昆布がポイントになります。)

6. 沸騰したらあくを取り、弱火に落とします。

7. 削り節はペーパータオルでふんわりと包みます。

8. (3)の鍋に入れ、弱火で5分ほど煮ます。

9. 火を止め、そのまま2時間ほど置きます。

10. (4)から昆布、削り節を取り出し、再び火にかけて沸騰させます。

11. 薄口しょうゆ(小さじ2分の1)とわかめを加え、ひと煮立ちさせます。

12. 器に盛り、木の芽を添え完成です。

「あさイチ」山菜ごはnのレシピ(つくりかた)!

材料・作りやすい分量

米 2合

たらの芽 6コ

こごみ 6本

うるい 2本

油揚げ 1枚

A

だし 310ミリリットル

薄口しょうゆ 大さじ1

みりん・酒 各小さじ2分の1

塩 小さじ4分の1

B

だし 300ミリリットル

薄口しょうゆ 小さじ2

酒 小さじ1

塩 小さじ4分の1

作り方

1.米は洗ってざるに上げ、30分ほどおきます。

2.油揚げは縦3等分に切り、幅3ミリほどの細切りにします。

3.炊飯器に米・油揚げ・Aを加えて混ぜて、炊きます。

4.たらの芽は根元のかたい部分を包丁でむき、縦半分に切ります。

5.こごみは根元のかたい部分を切り落とし、食べやすい大きさに切って、余分な葉を取り除きます。

6.うるいは軸の太い部分を縦4等分に切り、長さ4センチほどに切ります。

7.鍋にたっぷりの湯を沸かし、塩(分量外:2つまみ)を入れ、たらの芽を加えます。

8.10秒ほど後にこごみ、さらに10秒ほど後にうるいを加えます。

9.1分ほどゆでたら、氷水にとり、ざるに上げます。

10.鍋にBを入れて火にかけ、ひと煮立ちさせて火を止めます。

11.粗熱をとり(5)を入れ、そのまま30分ほどおきます。

12.(6)の山菜をざるに上げて汁けを切り、炊きあがったごはんに入れて混ぜて完成です。

まとめ: 「あさイチ」若竹煮と山菜ごはんのレシピ(作り方)!篠原武将シェフ!

ここでは、「あさイチ」で紹介された、 篠原武将シェフの日本料理の若竹煮のレシピ(作り方) をまとめました。

ぜひ参考にしてみてください!

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