鍵開け

2020年3月15日放送「バックステージ」で、最先端コワーキングスペース「We Work」がが紹介されました。ここでは、「バックステージ」で紹介される、 最先端コワーキングスペース「We Work」 の特徴をまとめました。

「バックステージ」最先端コワーキングスペース「WeWork」!

2020年3月15日放送「バックステージ」で、最先端コワーキングスペース「We Work」がが紹介されました。

誰でもデスクを借りて働くことができる「コワーキングスペース」。

近年、都市部を中心に急増しており、東京だけで現在300か所以上。

様々な新ビジネスが生まれているといいます。

今回は、東京・渋谷にある最先端コワーキングスペース「We Work」に潜入しています!

洗練されたラウンジでコーヒーを飲みながら、顔見知りになったビジネスパーソンと交わした会話がきっかけとなり、新しいビジネスが生まれます。

いかにもそんな出合いが起こりそうなコミュニティ型ワークスペースWeWork(ウィーワーク)が、日本に上陸して1年半が経ちます。

WeWorkは2008年、米NYで原型となるシェアオフィスから事業をスタート。またたく間に多くの企業の心を捉え、2019年6月時点の拠点数は、グローバル111都市に528拠点を数える。

発祥のアメリカをはじめ、ヨーロッパではイギリス、フランス、ドイツ、オランダ、イタリア、スウェーデンなどに拠点がある。その他、南米やアジア、シリコンバレーと並んでイノベーティブな企業誕生の地として注目を集めるイスラエルにもあります。

アジアでは、中国、ロシア、韓国、台湾、香港、そして日本にネットワークを広げています。

日本に上陸したのは2018年2月です。

日本初の拠点となる六本木の「WeWorkアークヒルズサウス」を皮切りに、東京では丸の内、銀座と拠点を増やし、現在では20カ所を数える。東京以外では、横浜、大阪、福岡、名古屋、そして11月には神戸への進出と、主要都市へ拡張を続けています。

いずれの拠点もローンチすればまたたく間に空きがなくなります。

多くのコワーキングスペースやサービスオフィスがそうであるように、WeWorkもビジネスをスピーディーかつ最小規模から始められる仕組みが整っています。

思い立ったその時からすぐに事業を始められ、成長に合わせて自在に規模を変えられるのです。

ただ、こうした利便性だけがWeWorkの人気を支えているわけではありません。

オフィスとは思えないようなスタイリッシュでくつろいだラウンジ、淹れたてのコーヒーやお茶、ビールまで楽しめるホスピタリティ、メンバー(入居者)をつなぎ、新しいビジネスを生み出す環境をつくるコミュニティ、そして、グローバル進出を支えるワールドワイドな拠点網。こ

れらの魅力が、そのままWeWorkのブランド力として、さらに新たな利用者を引き寄せます。

「バックステージ」最先端コワーキングスペース「WeWork」! コミュニティ型のワークスペース?

WeWorkは、単に場所を提供するシェアオフィスやコワーキングスペースではなく「コミュニティ型ワークスペース」を運営しています。

拠点ごとにコミュニティマネージャーがいることで、Weworkの会員同士がつながりやすくなっています。

週に平均3〜4回イベントの開催があったり、WeWorkの会員のみが使えるSNS(アプリ)があったりするのです。

そのため、WeWorkにいるという横のつながりをきっかけに、スタートアップ企業と大企業が縁を結ぶことができます。

「バックステージ」最先端コワーキングスペース「WeWork」! シェアオフィスの枠を超えたユニークなサービス?

その他にも、福利厚生の提供をしていたり、ペットの同伴ができたりと、従来のシェアオフィスやコワーキングスペースとは一線を画すサービスを打ち出しています。

WeWorkのシェアオフィス・コワーキングスペースではなんとビールを楽しむこともできます。

シェアオフィスやコワーキングスペースにコーヒーや紅茶などのサービスがあるのは珍しくありませんが、ビールを無料で提供しているシェアオフィス・コワーキングスペースはとてもレアです。

「バックステージ」最先端コワーキングスペース「WeWork」! 個性的なワークスペース?

ワークスペースの作り方にもWeWorkのこだわりがあります。

プライバシーや採光を確保しながらもオフィスで働く人同士の風通しをよくする工夫が多数なされています。

日本のWeWork第一号店である六本木アークヒルズサウス。

こちらはビルの16階・17階が吹き抜けの構造になっていて、開放感が感じられます。

東京・渋谷にある最先端コワーキングスペースWeWorkの眺望もすごいです。

まとめ:「バックステージ」最先端コワーキングスペース「WeWork」の特徴は?

ここでは、「バックステージ」で紹介される、 最先端コワーキングスペース「We Work」 の特徴をまとめました。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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