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2020年2月17日放送「世界まる見え」にヨシダナギさん(フォトグラファー)が出演します。経歴・写真の撮り方や写真集等気になりますよね。ここでは、「世界まる見え」 に出演するヨシダナギ(フォトグラファー)さんのプロフィール・経歴 ・写真の撮り方や写真集等をまとめました。

ヨシダナギ(フォトグラファー)「世界まる見え」出演!驚きのピッツアとは?

地球

2020年2月17日放送「世界まる見えテレビ特捜部」にヨシダナギさん(フォトグラファー)が出演します。

今回の「世界まる見えテレビ特捜部」放送内容は、謎と驚きの大移動映像を連発!や大人気空港税関、そしてヨシダナギさんが食べた驚きのピザなどについて放送されます。

果たしてその驚きのピザとはどのようなものでしょうか?

アマゾンで、カメ(ミドリガメみたいな)のピザを食べたそうです。

現地の人に、お腹が壊したとして何がだめなの?と言われるそうです。人生の中で、トイレで過ごす時間が長くなるだけしょ!とのことです。深いですね。

ここでは、「世界まる見え」 に出演するヨシダナギ(フォトグラファー)さんのプロフィール・経歴・写真の撮り方や写真集等をまとめました。

ヨシダナギ(フォトグラファー)「世界まる見え」出演! プロフィールは?

名前:吉田凪(よしだ・なぎ)

芸名:ヨシダナギ

生年月日:1986年7月6日(33歳)*2020年2月現在

星座:蟹座

出生地:東京都

職業:イラストレーター・フォトグラファー

趣味:イラスト・アフリカへ行くこと

長所:自由奔放・好奇心旺盛

短所:人見知り・小心者

好きな食べ物:焼きうどん・餃子

嫌いな食べ物:ココナッツ・マショマロ・グミ

好きな場所:アフリカのド田舎・東京

好きな色:黒・グレー

最近ハマっているもの:サボテン

嫌いなタイプ:自分と似ている人

子供の頃なりたかった職業:アフリカ人

苦手なもの:静電気・注射・雷・社交辞令

惹かれる人:ドレッドヘアの人たち

1986 年生まれのフォトグラファーです。

独学で写真を学び、2009年より単身アフリカへ。

以来、アフリカをはじめとする世界中の少数民族を撮影、発表。

唯一無二の色彩と直感的な生き方が評価され、2017年には日経ビジネス誌で「次代を創る100人」に選出されました。

また同年には、講談社出版文化賞 写真賞を受賞。

写真集に『SURI COLLECTION』(いろは出版)、BEST作品集『HEROES(ライツ社)、著書に『ヨシダ、裸でアフリカをゆく』(扶桑社)、『ヨシダナギの拾われる力』(CCCメディアハウス)があります。。

ヨシダナギ(フォトグラファー)「世界まる見え」出演! 経歴は?

ヨシダナギさんが5歳のとき、テレビで見た「マサイ」に強烈な憧れをいだき、「大きくなったら自分もアフリカ人のような姿になれる」と信じて生きはじめます。

ヨシダナギは10歳で「自分は日本人だ」という事実を両親から突き付けられ、大きく挫折します。

もともとおとなしい性格だった彼女は、中学でいじめを経験して不登校になりました。

父親に買ってもらったパソコンでネットを通して人脈を広げていたようです。

そこで、知り合った人に自分のブログを作成してもらったところネットアイドルランキングで上位に選ばれたようなんです!

ネットで知り合った人が制作したヨシダさんのホームページをきっかけにグラビアアイドルとしてデビューします。

自分の顔写真をトップページにしていたら、ネットアイドルランキングで1位になったそうです。

当時はネットアイドルの全盛の時代で、すぐに芸能界の事務所にスカウトされて14歳でグラビアアイドルになりました。

その後は20歳でイラストレーターに転身し、 2009年、ヨシダナギさんはアフリカ大陸へ初渡航します。

23歳でようやく長年の夢だったアフリカの地に降り立ちました。

単身で海を渡り、ヨシダナギさんは、憧れの彼らの写真を撮りはじめます。

エチオピアとエジプトを皮切りに、以後、ヨシダナギさんはマリ・ブルキナファソ、ジブチ、スーダン、ウガンダ、ガーナ、カメルーン、チャド、ナミビア、タンザニアなどアフリカ15カ国200民族以上を取材しました。

2012年、この年の渡航で初めて、ヨシダナギさんは「少数民族と同じ格好」になって撮影しました。

美しい民族の最高の姿を引き出すため、ともに笑いながら食卓を囲み、嬉々として同じ姿になりました。

その覚悟と、撮影された写真の圧倒的な色彩が評価され、瞬く間にインターネットを通じて話題沸騰したのです。

2015年、TBS「クレイジージャーニー」初出演。「クレイジージャーニー」の反響が凄かったそうです。

2016年、渋谷西武にて個展「SURI COLLECTION」開催。

同月、1st作品集『SURI COLLECTION』(いろは出版)を発表しました。

以後、撮影の舞台をアマゾン、オセアニアに広げています。

2017年、日経ビジネス誌で「次代を創る100人」選出され、「講談社出版文化賞 写真賞」受賞しました。また、雑誌PEN「Penクリエイター・アワード 2017」選出されました。

ヨシダナギ(フォトグラファー)「世界まる見え」出演! その撮影方法とは?

ヨシダナギさんは、大好きなアフリカ人の笑顔を撮りにアフリカに行き、憧れの裸族に逢えば、距離感のない写真を撮るべく、場合によっては現地の人と同様に裸にもなります。

その姿は、アフリカへの人へ愛情と敬意からくるものでしょう。

小さい頃から「相手と同じ格好になれば絶対仲良くなれる」と思っていて、 3回目のアフリカのときには「脱ぎたい」と伝えて、現地のガイドたちの反対も押し切って裸になって撮影したそうです。

そうすることにより、距離が縮まり、仲良くなれ、家族として受け入れてくれたそうです。

独学でカメラを勉強されたヨシダナギさんの写真の特徴は、映っている人の表情の豊かさとその抜群の色彩でしょう。

印象的な写真が多数あります。

ヨシダナギ(フォトグラファー)「世界まる見え」出演! 名作「HEROES」発売!

ヨシダナギさんは、世界の各地を旅をして、その光景を写真に収めてきました。

『SURI COLLECTION』(いろは出版)

紀行本『ヨシダ、裸でアフリカをゆく』(扶桑社)

紀行本では、ヨシダさんがアフリカを旅をしていた過程で起こった多くの出来事がまとめられているそうです。

そして、2018年、2ndにしてベスト作品集となる『HEROES』(ライツ社)が発売されました。

ヨシダナギさんが独学で学んだカメラを片手に、その足で出向き、その目で切りとった、地球上に今なお現存する少数民族たちの写真です。

母なる大地とその下に暮らす生命力溢れるアフリカの少数民族。

未開の土地に住む野蛮な人ではなく、太古から伝わる伝統を現在にいたるまで保ってきた誇り高きオセアニアの少数民族。

1974年に外部と初接触をした謎多き民族_「エナウェネ・ナウェ族」(アマゾン)

妖精のようにファッショナブルな民族_「スリ族」(エチオピア)

赤土を全身にまとった美しき民族_「ヒンバ族」(ナミビア)

勇猛果敢なアフロの戦士_「アファール族」(エチオピア)

ショッカー(※©石森プロ・東映)のようないでたち_「スケルトンマン」(パプアニューギニア)

「青の民」と呼ばれる遊牧民族_「トゥアレグ族」(アルジェリア)

ほかにも、本書には世界中の少数民族が掲載されています。

しかし、なぜこの作品集のタイトルは『HEROES』なのかにつぃて、ヨシダナギさんは作品集の序文に以下のように綴っています。

”アフリカ、アマゾン、オセアニア、アジア。
そこに点在する少数民族や部族たちは、多様性に富む文化を今なお保ち、
私たちと同じこの地球上で、同じ時を刻みながら暮らしています。
太古のままの生活を営むもの、
観光資源としてその姿や様式をかろうじて維持しているもの、
そのすべてがこの時代に生まれてきた私にとっては愛おしく、
幼少の頃より心を深くとらえて離すことはありません。
この世界で奇跡的に現存する
雄大で勇ましく、凛々しくも美しいHEROたちの姿を
皆さまにも少しだけご紹介できたら幸いです。”

『HEROES』ヨシダナギ
発行元:ライツ社

ヨシダナギ(フォトグラファー)「世界まる見え」出演! 印象的だった少数民族は?

ヨシダナギさんが、最も印象に残っている少数民族は、エチオピアのスリ族だそうです。

スリ族は、最もシンプルで、複雑な感情を持ち合わせていない民族とのことです。

彼らと数日間過ごしたヨシダナギさんは、帰国が迫ってきていたある時、私は日本に戻った後のことを考え、「この仕事をいつまで続けられるだろう」と将来が少し不安になっていたそうです。

すると、私の曇った表情に気づいた彼らが「どうして悲しい顔をしているの?」と聞いてきたそうです。

「帰ってからのことが心配なんだよ。私が2年後、3年後に何をやっているかが見えてこない。この先どうなるんだろう、ってふと思うんだよね」とヨシダナギさんが話したとき、彼らは不思議そうに言った言葉は印象的でした。

「数年後なんて先のことはわからないのに、わからないことに対してなぜ悲しい顔をしているの?今日みんなでおなかいっぱいご飯を食べられて眠れたら、それで幸せじゃないの?今幸せじゃない人に、将来楽しいことなんてないんじゃないの?」

まとめ:ヨシダナギ(フォトグラファー)「世界まる見え」出演!経歴・写真集?

虹

ここでは、「世界まる見え」 に出演するヨシダナギ(フォトグラファー)さんのプロフィール・経歴・写真の撮り方や写真集等をまとめました。

ヨシダナギさんがますます素敵な写真を撮られることを期待します。

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