風船おじさんの行方不明事件と現在?「爆報フライデー」に家族が出演?

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2020年2月21日「爆報!THEフライデー」に風船おじさん (鈴木嘉和さん )のご家族が出演されます。風船おじさんの行方不明事件(ファンタジー号事件)と現在をご存知でしょうか。ご家族が登場する「爆報!THEフライデー」で特集する 風船おじさんの行方不明事件や現在をまとめました。

「爆報フライデー」風船おじさん (鈴木嘉和さん )のきっかけと初飛行は?

2020年2月21日「爆報!THEフライデー」に風船おじさんのご家族が出演されます。

あなたは、風船おじさんをご存知でしょうか?

1992年に世間を騒がせたのが風船おじさんです。

名前だけは聞いたことがあるけど、実際どういうことをしていた人かは知らない人も多いのではないでしょううか?

本記事では、風船おじさんと呼ばれた男、鈴木嘉和さんの謎について紹介します。

鈴木嘉和さんは、かつてヤマハの契約社員として勤めていたピアノ調律師でした。

その後起業家となり、あらゆる事業に手を出したが全て失敗に終わってしまいます。

鈴木嘉和さん、借金まみれとなり、約5億円もの負債を背負ってしまいます

借金苦に追い詰められ、 「よし、風船で海を渡ってお金を返すぞ!」と決意したそうです。

こうして風船おじさんと呼ばれるようになり、 鈴木嘉和さんの冒険の日々が始まります。

風船おじさんというのはマスメディアが付けたアダ名です。

1992年4月17日、 最初に行われた風船飛行は、府中の多摩川から千葉の九十九里浜を目指すという大冒険計画から始まりました。

風船おじさんは、警察の制止を振り切って飛行を断行し、5メートルと3メートルの風船を各2個を括りつけた椅子に乗って大空へと舞い上がりました。

ここまでは風船おじさんの計画通りでしたが、なんと椅子に付けていた重石の紐が切れるというアクシデントが発生しました。

重石を失ったことで、風船おじさんは予定の高度を大きく越えて上昇してしまいます。

鈴木嘉和さんは 、5メートルの風船の紐をライターで切り、高度を落としていくことにしました。

この思惑がなんとか上手くいき、風船おじさんは約24キロ離れた大田区の民家の屋根に不時着したのです。

鈴木嘉和さんは 不時着の際、左手に軽傷を負う程度で済んだそうです。

その後警察の人にはこってり絞られていたが、成功してれば次はハワイに行くつもりだったと宣言し、周囲を呆れ果てさせました。

「爆報フライデー」風船おじさん (鈴木嘉和さん )の行方不明事件(ファンタジー号事件)とは?

風船おじさん( 鈴木嘉和さん) はヘリウム風船をたくさん括りつけたゴンドラ「ファンタジー号」に乗り、琵琶湖の湖畔で飛行実験を行なうことになたりました。

周囲には風船おじさんの支援者やマスコミが押しかけて見物していました。

滋賀県の琵琶湖畔より、大小26個の風船を檜の風呂桶にくくりつけた風船おじさんは、「アメリカに行ってきます」と言い残し、ふわりと空に舞い上がりました。。

予定では200mから300m上昇するだけの簡単な実験のはずでしたが、120mほど浮かび上がると地上に一度降りてきて、少し経ってから牽引用のロープを外しました。

当時呼んでいてた大学教授が「どこへ行くんだ」と尋ねると、 風船おじさんは 「アメリカですよ」 と答え、周囲が止めるのを聞かずに飛んでいってしまったのです。

一応ゴンドラの中にはアメリカまでの横断を想定した荷物が積んであったとのことです。

風船おじさんの計画では、このままジェット気流に乗れれば、40時間でアメリカに到達する予定となっていました。

この風船には決定的な欠点がありました。

アメリカに行くには、最低でも高度6000メートル以上のジェット気流に乗らなければならないが、この風船は5000メートルにすら上昇することができなかったのです。

翌日、携帯していた電話から「朝焼けが綺麗だよ」という連絡こそありましたが、2日後に救難信号が発せられて、海上保安庁の捜索機が飛び立つ騒ぎとなりました。

出発から40時間後の25日午前8時30分。

風船おじさんは、アメリカではなく、宮城県金華山沖800キロ、高度2500メートル地点を漂っていました

距離にすると、琵琶湖からはまだ1400キロほど。40時間で1万2000キロを飛んでいるはずが、予定時間を過ぎても約10分の1以下です。

思えば、ここでギブアップしても良かったと、誰もがそう思いました。

しかし捜索機が向かってみると、風船おじさんは手を振ったり座り込んだりするなどして、SOS信号を止めてしまったのです。

ゴンドラから荷物を次々に投げ落として高度を上げたため“飛行意志あり”と見なされ、3時間の監視の後に捜索機は帰還しました。

雲間に消えてしまったために捜索を打ち切るほかなくなったのです。

宮城県の金華山沖の上空での出来事でした。

風船の名は「ファンタジー号」、乗り込んだ男の名は鈴木嘉和さん。

自作のゴンドラ風船に乗ってアメリカへ飛んだ男はあれから二十数年、現在も行方知れずのままです。 

「爆報フライデー」風船おじさん( 鈴木嘉和さん)の現在は?

風船おじさんの現在は、色々な憶測がありますが判明していません。

風船おじさんが25日にいた北緯約40度・東経153度地点、

そこを吹いた風の向き、台風の位置、気圧、その他さまざまな条件を考えると、彼は目指す東の方角からやや北に流されはじめ、千島列島の島々と並行するように飛んでいったことが予想されます。

風船おじさんは、ロシアのカムチャッカ半島界隈まで飛べたことになります。

ですが、そこはベーリング海手前の太平洋上です。

ここまで餓死や凍死、墜落死などをしていなければ、風船おじさんは見事着水したのではという予想もありました。今

そして、潮にまかせて、親潮に乗って東北の三陸海岸、場合によっては千葉の九十九里海岸まで戻されているのかもしれない。そう、風船おじさんは日本に帰っているかもしれないという可能性を言う人もいたそうです。

仮に本人は見つからなくても、せめてゴンドラだけは見つけたい。

手がかりは、ゴンドラに書かれた『ファンタジー号』の文字です。

今回、「爆報フライデー」に風船おじさんと呼ばれた、 鈴木嘉和さんのご家族が出演されます。

何か新事実がわかるのでしょうか?

放送終了後、更新します。

まとめ:風船おじさんの行方不明事件と現在?「爆報フライデー」に家族が出演?

ここでは、ご家族が登場する「爆報!THEフライデー」で特集する 風船おじさんの行方不明事件、そして風船おじさんの現在をまとめました。

風船おじさんの現在が本当に気になります。

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