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カンブリア宮殿のナレーションは誰?テーマ曲の曲名は?と思っている方は多いのではないでしょうか。 カンブリア宮殿では、ナレーターの声が視聴者をリードし、テーマ曲が寄り添い番組の説得力を上げます。カンブリア宮殿のナレーションやテーマ曲についての情報を紹介します!

カンブリア宮殿のナレーションは誰?

ナレーションのイメージ画像
ナレーションのイメージ画像

テレビ東京系で放送中の村上龍さんと小池栄子さんが、成功者達にインタビューするカンブリア宮殿を見ていると、そのナレーションに聴き入ることがあります。

カンブリア宮殿ナレーションは、ただ伝えるだけではなく、適切に感情が込める見事な表現力で、視聴者の印象に残りますよね?

カンブリア宮殿では、企業経営者を取り上げることが多いですが、ただ会社の概要ではなく、その人の生き様や思考やテーマがクローズアップされるように、印象的なナレーションが寄り添っています。

カンブリア宮殿のナレーションの声を聞いていると、どこかで聞いたことがあると思ったことはないでしょうか?

カンブリア宮殿のナレーションはどなたが行っているのだろうと気になりますよね。

ここでは、カンブリア宮殿ナレーションをされているナレーターにフォーカスしたいと思います。

カンブリア宮殿のナレーションをされているのは高川裕也(たかがわゆうや)さんです。

高川裕也さんは、1962年11月8日生まれで、仲代達矢さん主催の無名塾のご出身の俳優でもあります。

高川さんは、数多くの舞台に出演しながら、NHK朝ドラ「凛凛と」のレギュラーで、映像の本格デビューをされました。

土方歳三に心酔し右傾化する大陸浪人・木村誠を演じました。

2006年のNHK連続テレビ小説「芋たこなんきん」や2008年のTBSナショナル劇場「あんどーなつ」などのテレビドラマにも出演されています。

映画でも活躍されており、主な出演映画は、「突入せよ!あさま山荘事件」、黒沢清監督「トウキョウソナタ」、フランソワ・ジ ラール「シルク」、役所広司初監督映画「ガマの油」、三池崇史「十三人の刺客」、「ソロモンの偽証」、「ローリング」、「ひかりのたび」などがあります。

カンブリア宮殿ナレーションは、2006年4月より現在も継続されています。

カンブリア宮殿の高川裕也さんがナレーションしている他の番組は?

高川裕也さんは、1996年からCMを皮切りに、ナレーションの世界に進出され、 「昼めし旅」、「世界秘境全集傑作選」、「世界卓球」、「ごるふなでしこ」、「ザ・ドキュメンタリー」、「駆除の達人」等、ジャンルを問わず幅広く活躍されています。

劇場予告「チェイサー」、「イノセント・ワールド 天下無賊」やCM「日産」、「スバル」、「ダンロップ」など多岐にわたりナレーションをされています。

また最近では、「ドラフト緊急生特番・お母さんありがとう」のナレーション、11月22日にJSportsで放送された「‪The REAL、ラグビーワールドカップ日本代表特集、トンプソン ルーク 〜JAPANのために戦い続けた男〜」のナレーションやテレ東「柔道グランドスラム大阪」のナレーションもされていました。

また、12月4日に放送された、人気番組のTBS水トク最前線!密着警察24時」のナレーションもされています。

カンブリア宮殿のナレーター高川裕也さんの「空飛ぶタイヤ」の朗読とは?

人気映画「空飛ぶタイヤ」のオーディオ版を聴いたことがありますが、あまりに見事で改めてナレーションのすばらしさを実感しました。

映画「空飛ぶタイヤ劇中では刑事役を演じた高川裕也さんが、臨場感たっぷりに朗読されます。

ナレーターの声を通じて耳から聴き楽しむ作品の世界観はまた別物で、映像や本とほんとは異なり、ナレーションに惹きつけられました。

以下、原作者の池井戸潤さんのコメントです。

“映画版『空飛ぶタイヤ』に刑事役で出演された高川裕也さんの朗読がすばらしい。小説、映画、ドラマでこの作品に触れられたことのある方も、”耳で聴く小説”をぜひ試してみてください。Audibleを聴くことは、小説への新たなアプローチとして注目しています。じっくり本を読む時間がない、目が疲れているといった、今までぼくの作品をお読みいただけなかった方にも気軽に楽しんでいただけるのではないでしょうか。“

高川 裕也さんのナレーションを聴いていると、改めて声の力を感じることができます。

カンブリア宮殿のテーマ曲は?

カンブリア宮殿のナレーションとともに印象的なのが、カンブリア宮殿のテーマ曲でしょう。

カンブリア宮殿テーマ曲は、JOE SATRIANI(ジョー・サトリアーニ)の「CROWD CHANT」という曲です。

2006年にリリースされたアルバム、 「スーパー・コロッサル(Super Colossal)」に収録されています。

ジョー・サトリアーニ(Joe Satriani)は、アメリカ出身のハードロックの著名なギタリストです。

「Crowed Chant」のようなエレキギターのインストゥルメンタル曲を得意としています。

何度か来日もされており、ステージではサングラスがトレードマークになっています。

まとめ:カンブリア宮殿のナレーションとテーマ曲について!ナレーターの他番組は?

ナレーションの器具

高川裕也さんのナレーションは、映像に向き合い、舞台のような緊張感や臨場感があります。

カンブリア宮殿では、カンブリア宮殿という番組の空気感を、村上龍さん小池栄子さんのコメントとともに、高川さんのナレーションテーマ曲がつくっています。

カンブリア宮殿は、音の説得性を感じる番組です。

ナレーターの醍醐味を思う存分発揮する高川さんのナレーションは、番組を見終えた後も心に残ります。

高川さんは、演出家や俳優など多岐にわたり活躍されていますが、その経験や人間力がナレーションの声に込められています。

高川さんは、ナレーションに求められるていることを正しく把握し、巧みに表現できる数少ないナレーターでしょう。

今後のご活躍が楽しみです!

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