赤谷どんつきまつり2026の日程・時間や料金・申込法は?アクセスや駐車場は?
赤谷どんつきまつり

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新潟県新発田市の赤谷どんつきまつり2026について、開催日程・時間や場所、料金・申込法、アクセスや駐車場等気になりますよね。ここでは、赤谷どんつきまつり2026の日程・時間や場所、料金・申込法、アクセスや駐車場、歴史や見どころを紹介します。

赤谷どんつきまつり2026の開催日程・時間や場所は?

カレンダーでは立春を過ぎ春を迎えているはずですが、2026年の冬は各地で大雪となり寒さがいっそう激しく感じられます。そんな中新潟県新発田市では、「裸のぶつかり合い」が主役の伝統的な奇祭が開催予定。

こちらのお祭りは700年以上もの歴史を持つ由緒あるものですが、その出立が「ふんどし姿」という見ているだけでも震えそうな内容。しかしいざお祭りが始まると、氷点下の雪の中でふんどし姿の男衆が熱気で湯気を上げるほど激しくもみ合う姿は見応え抜群で、例年大勢の観光客が訪れる人気のイベントです。

それではそんな由緒ある奇祭「赤谷どんつきまつり2026」の、開催日程や開催場所から紹介していきますね。

〈開催日程〉

2026年2月21日(土)

〈開催場所〉

上赤谷鎮守山神社

新潟県新発田市滝谷3033

〈問い合わせ先〉

一般社団法人新発田市観光協会

0254-26-6789

公式ホームページ(しばた観光ガイド)から引用。公式ホームページはこちらからどうぞ。

〈開催スケジュール〉

  • 16:00ごろ〜・・・さいのかみ(どんと焼き) 神社の前で大きな火を焚き、お正月飾りなどを燃やして無病息災を祈ります。
  • 19:00〜20:30・・・どんつき(本祭り) ふんどし姿の男衆が「ドン、ドン」という掛け声とともに激しくもみ合い、厄を払います。

雪深い中での熱狂的な光景は、一度見ると忘れられない迫力。是非この機会に、訪れてみてはいかがですか。

赤谷どんつきまつり2026の料金や申し込み法は?

ふんどし姿の男衆が氷点下の中、激しく揉み合い厄を払う「赤谷どんつきまつり」ですが、自分も男衆に混じって参加されたいって方もいますよね。こちらでは「赤谷どんつきまつり2026」への申込方法や料金を紹介しますね。

〈男衆として参加したい場合〉

  • 対象・・・一般の男性も参加可能な場合があります。
  • 窓口・・・一般社団法人新発田市観光協会(0254-26-6789)

※厄払いとして男衆に参加を希望される場合は、2月初旬までに問い合わせるのがスムーズ。

〈見学バスツアーを利用する場合〉

新発田市観光協会が例年、新発田駅などから出発する便利なツアーを企画しています。

  • 料金の目安・・・3,000円〜5,000円前後(過去実績より)
  • 料金に含まれる内容・・・ 往復バス代、ガイド代、軽食(野郎餅など)
  • 窓口・・・新発田市観光協会へ電話(0254-26-6789)、またはホームページから。
  • 定員・・・数十名(先着順)のため、早めのチェックが必要です。

〈現地で自由に見学する場合〉

神社での見学自体に料金や事前申し込みは不要です。料金も無料ですので、現地へ訪れて迫力満点のお祭を肌で感じてくださいね。

赤谷どんつきまつり2026のアクセスは?

続いては「赤谷どんつきまつり2026」へのアクセスを紹介。

〈アクセス〉

上赤谷鎮守山神社

新潟県新発田市滝谷3033

〈見学バスツアーでの方〉

見学バスツアーを希望される方はこちら、公式ホームページでの確認か新発田市観光協会へ電話(0254-26-6789)確認をお願いします。

〈公共交通機関の方〉

「新発田駅」にて下車後、新潟交通観光バスの「赤谷・小才継 行」に乗車し「上赤谷停留所」で下車、その後徒歩で約5分。

※路線バスの本数が非常に少ないため、事前の確認が必要。特にお祭終了時間には運行していない可能性がありますので、ご利用される方は事前にお問い合わせをお願いします。

〈お車の方〉

日本海東北自動車道「聖籠新発田IC」で下車後、国道7号、県道14号を経由して約50分。

※今年は特に雪が多くなっているため、お車で予定されている方は必ずスタッドレスタイヤやチェーン等の冬用装備を準備してください。

赤谷どんつきまつり2026の駐車場は?

「赤谷どんつきまつり2026」へはお車で予定されている方も多いと思いますが、こちらでは駐車場の情報を紹介。スムーズに訪れるために、事前の確認をお願いしますね。

〈駐車場〉

上赤谷鎮守山神社 駐車場・・・約50台(無料)

駐車場は台数に限りがありますので、時間に余裕のある方は見学バスツアーなどでの移動がおすすめ。お車で予定されている方は、早めの移動がいいですね。

赤谷どんつきまつり2026の歴史や見どころは?

新潟県新発田市の雪深い山里で、700年以上の時を超えて受け継がれる奇祭「赤谷どんつきまつり」。この祭りの起源は平安時代末期、源平合戦の時代に遡ります。

平家方の武将「城長茂」が「源義仲」に敗れた悔しさから、再起を期して敵将を「突く」呪詛の儀式を行ったのが始まりとされています。時代の変遷とともにその意味合いは変化し、現在では「厄を突き飛ばす」厄払いや、五穀豊穣を願う勇壮な伝統行事として定着。

お祭最大の見どころは、深夜の拝殿で繰り広げられる「裸のもみ合い」。ふんどし姿の男衆が「ヨイヨイ!」という掛け声とともに激しく体をぶつけ合い、熱気は観客も巻き込み最高潮に達します。

さらに注目して欲しい場面としては、熱くなった男衆に雪塊が投げ込まれる瞬間。男たちの体温で雪が瞬時に蒸発し場内が真っ白な湯気に包まれる光景は、極寒の地ならではの幻想的な美しさを放ちます。

最後に行われる神主や代表者の豪快な胴上げまで、一瞬たりとも目が離せない熱量に圧倒されるはず。歴史あるこの祭りの熱狂を、是非現地で体感してみてくださいね。

まとめ:赤谷どんつきまつり2026の日程・時間や料金・申込法は?アクセスや駐車場は?

ここでは、赤谷どんづきまつり2026の日程・時間や場所、料金・申込法、アクセスや駐車場、歴史や見どころを紹介しました。

赤谷どんづきまつりの様々な催しをぜひお楽しみください!

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