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2020年2月22日放送「炎の体育会TV」のアルペンスキーで、五輪3回出場で 三代目JSOULBROTHERS似のマスクマンが登場します。湯浅直樹さんでしょうか?ここでは、アルペンスキーのマスクマンの湯浅直樹さんの経歴・五輪3回出場・三代目JSOUL似・現在などをまとめました。

五輪3回出場で三代目JSOUL似の湯浅直樹さんがマスクマン?炎の体育会TV出演?

2020年2月22日放送「炎の体育会TV」のアルペンスキーで、五輪3回出場で 三代目JSOULBROTHERS似のマスクマンが登場します。

炎の体育会TVの番組でのマスクマンは、大きな大会で記録を出した有名アスリートがマスクを被って登場する企画です。

常にマスクを被って正体を隠しており、覆面のまま競技に参加します。

挑戦者は小学校から高校生と将来の金のタマゴたちです。

それぞれの実力に合わせてハンディを与え、マスクマンは挑戦者との勝負にのぞみます。

今回はアルペンスキーのマスクマン(マスク・ド・スキーヤー)です。

マスクマンのヒントは、次の通りです・

アルペンスキー対決
五輪3回出場
現役スキーヤー
三代目JSOULBROTHERS似のイケメン

ここから推測すると、湯浅直樹さんで間違いないと思われます。

ここでは、アルペンスキーのマスクマンの湯浅直樹さんの経歴・五輪3回出場・三代目JSOUL似・現在などをまとめました。

五輪3回出場で三代目JSOUL似のマスクマン・湯浅直樹さんのプロフィールは?

名前   :湯浅 直樹(ゆあさ なおき)

生年月日 :1983年4月24日(36歳)

身長   :177cm

体重   :74kg

出身地  :北海道札幌市

出身高校 :北海学園札幌高等学校

出身大学 :北海道東海大学(現在は東海大学に統合)

湯浅直樹は、元砂金堀師で日本のアルペンスキー選手です。

2006年トリノオリンピック 、2014年ソチオリンピック、2018年平昌オリンピックと3大会五輪に出場した現役スキーヤーです。

三代目JSOULBROTHERS似のイケメンということうですが、三代目JSOULBROTHERSの小林直己さん似ていますよね。

アルペンスキー回転競技で、ワールドカップのトップ10を過去10回以上経験。

3位に入賞した実績を持ちます。

選手の最年長でありながら、その滑りは攻撃的でキレの良い強気のアタックが持ち味です。

五輪3回出場で三代目JSOUL似のマスクマン・湯浅直樹さんのスキーヤーとしての経歴は?

湯浅直樹選手がアルペンスキーを始めたのは、9歳のときです。

中学校ではスキーの練習に加え、陸上部にも所属しています。

走り高跳びでなんと全国3位に 輝いたこともあり、素晴らしい運動神経の持ち主です。

その後、北海学園札幌高等学校から北海道東海大学へと進学します。

20歳の時には世界各国から推薦された、 18-24歳の優秀な選手のみが受賞できる
「マテオ・バウムガルテン賞」を日本人として初めて受賞しました。

その後、2006年トリノオリンピックでは 日本勢50年振りとなる7位入賞を果たしました。

2011年ドイツ・ガルミッシュ世界選手権でも6位入賞を果たしました。

オリンピックと世界選手権ともに入賞した日本アルペン選手は、猪谷千春さんと湯浅直樹さんの2人だけです。

長年ヒザ故障に悩まされながら、2017年の全日本選手権で優勝し、2大会連続3度目のオリンピック(平昌)出場の切符を手にしました。

日本アルペンスキー界のエース的存在です。

2018/2019シーズンは膝の怪我からの手術を経てからの参戦です。

2018年12月の全日本選手権回転競技では、他のライバルたちを圧倒して優勝しました。

国産スキー板「ハート」との契約をやめ、20年ぶりにマテリアル(用具)を変えましたた。

ハートの板で滑り、2006年トリノ五輪で7位、2011年世界選手権は6位入賞し、2012年のW杯では日本製スキーを使った日本選手として初の表彰台となる3位に入りました。

「今後をどうするかとなった時、自分も要望を出して擦り合わせたが、(ハート側から)湯浅の条件ではできない、と。これまで国産にこだわって、『ハートスキーは湯浅直樹』と思われてきた。悲しい選択だった。」と湯浅直樹さんは語ります。

五輪3回出場で三代目JSOUL似のマスクマン・湯浅直樹さんの現在は?

湯浅直樹さんのスキーの姿勢は、「死攻」と呼ばれます。

文字通り “死んでも攻める”が信条の湯浅直樹選手。

数々の怪我やピンチを乗り越え 世界と戦ってきた湯浅直樹さんのスキースタイルは、多くのアルペンスキーファンを惹きつけます。

現在、湯浅直樹選手は、北京五輪に向けて合宿に励みます。

不屈のアルペンスキーヤー湯浅直樹(36=株式会社ヤマヲ所属)が、2022年冬季北京オリンピック(五輪)に向けて始動しました。

平昌オリンピック後、「現役を続けたいが、続けられる状態ではなかった」と振り返る。満身創痍(そうい)の湯浅をサポートする企業は少なかったそうです。

平昌オリンピック後、「現役を続けたいが、続けられる状態ではなかった」と振り返る。満身創痍(そうい)の湯浅をサポートする企業は少なかったそうです。

しかし、何げなく撮影に応じた1枚の写真がきっかけで、新たなスポンサーを得ました。

「TEAM湯浅直樹 NO1プロジェクト」を立ち上げ、3段階の目標を示しました。

第1ステップ=全日本選手権で優勝、ワールドカップ出場権を得て世界ランキング60位以内に入ることです。

第2ステップは、ワールドカップ転戦の中で結果を残し、第1シードを取ることです。

そして、第3ステップが北京オリンピックでメダルを取ることです。

湯浅直樹選手は、「北京で結果を残したとしても、競技人生を終える覚悟はある」。

38歳まで現役を貫く最後のチャレンジが始まりました。

まとめ:湯浅直樹がマスクマン?五輪3回出場のスキーヤーで三代目JSOUL似!

ここでは、アルペンスキーのマスクマンの湯浅直樹さんの経歴・五輪3回出場・三代目JSOUL似・現在などをまとめました。

湯浅直樹さんが、北京オリンピックのメダル獲得を応援したいと思います!

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