長崎ランタンフェスティバル2023の楽しみ方や場所は?食べ物やお土産のおすすすめは? 
長崎ランタンフェスティバル

長崎ランタンフェスティバル2023が開催されますが、期間や場所(会場)、楽しみ方、おすすめ食べ物やお土産等気になりますよね。ここでは、長崎ランタンフェスティバルの2023年開催期間・点灯時間や場所(会場)、楽しみ方、おすすめ食べ物やお土産、魅力や特徴、アクセスや駐車場について紹介します。

長崎ランタンフェスティバルの2023年開催期間・点灯時間や会場(場所)は?点灯式は?

長崎県の冬の風物詩として、今や全国的にも有名な「長崎ランタンフェスティバル」

3年ぶりとなる、2023年の開催を楽しみにされている方も多いはずです。

早速ですが「長崎ランタンフェスティバル」の開催期間や会場から紹介していきますね。

長崎ランタンフェスティバルの2023年開催期間・点灯時間や会場(場所)

〈開催期間〉

2023年1月22日(日)~2月5日(日)

中国の春節に併せて開催

〈開催場所〉

  • 新地中華街、湊公園会場
  • 中央公園会場  
  • 唐人屋敷会場
  • 興福寺
  • 鍛冶市会場
  • 浜んまち会場
  • 孔子廟会場

新地中華街

住所:長崎県長崎市新地町10

〈点灯式〉

2023年1月22日(日) 17:30~18:00

一斉点灯 18:00

〈点灯式開催場所〉

新地中華街会場、中央公園会場

〈点灯期間、時間〉

2023年1月22日(日)~2月5日(日) 17:00~22:00

※1月22日は18:00から点灯

※1月23日(月)から湊公園、浜んまち会場、中央公園会場は12:00から点灯

〈問い合わせ先〉

095-822ー8888 長崎市コールセンターあじさいコール

期間中は新地中華街を含め、それぞれの会場でイベントが満載。家族そろってランタンフェスティバルを楽しみましょう。

長崎ランタンフェスティバル2023の楽しみ方は?

長崎ランタンフェスティバルは、新地中華街をメインにそれぞれの会場でイベントが開催されます。

期間も長いので全て回るのも良いですし、イベントの狙いを決めて訪れるのも良いですね。

現在公表されているイベントや会場を紹介しますので、是非参考に楽しんでください。

【新地中華街、湊公園会場】

こちらはランタンフェスティバルのメインとなる会場で、初日の1月22日にはランタンの点灯式も開催されます。時間があえばもちろん、訪れたいイベント。

公式ホームページ(長崎ランタンフェスティバル)より引用。公式ホームページはこちらからどうぞ。

メインとなる会場なので、オブジェも干支をモチーフにした物もありとても華やか。

新地中華街もランタンで埋め尽くされ、深紅に染まった景色は映えること間違いないです。

各会場を回るなら、まずはメインの新地中華街からどうぞ。

またここには「福」を逆にしたランタンがあり、これは「福がやってくる」という意味。是非見つけて2023年の福を呼び込みましょう。

【中央公園会場】

小さなお子さんと訪れるなら中央公園会場がおすすめ。

この会場には動物をモチーフとしたオブジェが多いので、お子さんと記念に写真におさめたいですね。

新地中華街からも徒歩で約10分くらいなので、家族で幻想的な灯りの中を散歩なんて良いかも。

【浜んまち会場】

浜んまち会場の「浜町アーケード」も天井すべてがランタンで飾られ、いつものアーケードとは別世界。

そしてここには中国の縁結びの神様でもある、「月下老人」のランタンがあります。

恋人と一緒に、または気になる方と一緒に「月下老人」のもとで幸せを灯してみてはどうですか?

浜んまち会場では他にも、期間限定で手作りランタンコーナーが開催されます。

参加費は無料なので、こちらも参加したいイベントの1つ。

開催期間は1月29日(日)10:00~14:00と、2月5日(日)10:00~13:30に2回。

場所は浜んまち会場のベルナード観光通りです。

【皇帝パレード】

このパレードは中国の清朝時代のお正月に、皇帝・皇后が民衆と一緒に新年を祝う様子をイメージしたパレード。総勢約150名もの人数で、豪華な中国衣装をまとって歩く姿は圧巻です。

公式ホームページ(長崎ランタンフェスティバル)より引用。公式ホームページはこちらからどうぞ。

予定は1月28日(土)と、2月4日(土)のそれぞれ14:00~16:30に中央公園から湊公園へと進みます。

長崎ランタンフェスティバルでの、大きな見どころとなりますので要チェックですね。

【媽祖(まそ)行列】

媽祖行列は、江戸時代に長崎に入港した唐船の乗組員たちが実際に行っていた行列を再現

媽祖とは航海安全の神様で、唐人屋敷の天后堂や興福寺の媽祖堂に安置したといわれています。

こちらは1月29日(日)13:00~15:45に孔子廟から中央公園までと、2月5日(日)13:15~16:00に中央公園から孔子廟までの2回行われます。

【龍踊り】

中国で五穀豊穣を祈る雨乞いの神事に始まったといわれる龍踊り

約20メートルもの龍は壮大で美しい姿を見せてくれます。

このイベントは予定が公表されていないので、見かけるだけで福が訪れるかも。

ここまでで紹介した内容はランタンフェスティバルのごく一部。見どころたっぷりで1日では足りませんね。

この他のイベントなどはこちら、公式ホームページも確認してくださいね。

長崎ランタンフェスティバル2023のおすすめ食べ物やお土産は?

続いては長崎ランタンフェスティバルでの食べ物やお土産を紹介。

まずは食べ物からですが、新地中華街がメイン会場なので中華はもちろん、長崎名物の「長崎ちゃんぽん」もお店ごとに具材も異なっているので、お腹に余裕があれば複数食べたいですね。

ほかにもランタンフェスティバルには例年屋台も多数出店しています。

ただ屋台もせっかくなので長崎ならではの「角煮まんじゅう」や、中華街の「小籠包」に「豚まん」などを食べてみたいですね。

お土産では先ほど紹介した「手作りランタン」や、長崎ランタンフェスティバル特製の「赤い糸のお守り」は手に入れたいところ。

他には「長崎南山手プリン」さんが、3年ぶりのランタンフェスティバルを記念して作った「長崎杏仁プリン」は要チェック。

こちらのホームページから確認してみて下さいね。

長崎には「カステラ」「ちゃんぽん」など魅力ある食べ物や、お土産がいろいろあります。

ランタンフェスティバルに訪れた際には一緒に購入したいですね。

長崎ランタンフェスティバル2023の魅力や特徴は?

元々は長崎新地中華街の方々が行っていた中国の旧正月を祝う「春節祭」を、「長崎ランタンフェスティバル」として拡大開催したことが始まりで、今では長崎を代表する冬の風物詩をなっています。

期間中は新地中華街だけでなく、市内中が深紅のランタン一色に。

ランタンは中国を思い浮かべる物から、干支をモチーフにした壮大な物までさまざまで魅力が詰まっています。

また幻想的な灯りの中を一度歩けば、別世界へ迷い込んだ錯覚にもおちいりそう。

そして「春節祭」を彷彿とさせるのはランタンの景色だけでなく、市内のさまざまな会場で開催されるイベントです。

鮮やかな中国衣装をまとった行列などは本場にも引けを取らないのではと感じます。

長崎の街中や有名な「眼鏡橋」などの名所が中国と重なり合う姿こそ、この長崎ランタンフェスティバルの特徴。

ここでしか味わえない世界へ、是非訪れてみて下さい。

長崎ランタンフェスティバル2023のアクセスは?

最後は長崎ランタンフェスティバルのアクセスと駐車場情報を紹介します。

〈アクセス〉 メイン会場 新地中華街

       長崎県長崎市新地町10

〈電車の方〉

JR長崎駅より路面電車「1号系統 崇福寺行き」で「新地中華街 電停」下車

〈お車の方〉

長崎自動車「長崎IC」下車後、国道324号バイパス「新地町」下車

長崎ランタンフェスティバル2023の駐車場は?

〈駐車場〉

アミュプラザ長崎駐車場 約820台

料金:30分で150円

長崎県長崎市尾上町1-1

タイムズ長崎中華街 約20台

料金:40分で500円

長崎県長崎市町13-7

リファレンス銅座パーク 約357台

料金:30分で150円

長崎県長崎市銅座町7-13

長崎ランタンフェスティバル期間中は道路も駐車場も混雑が予想されます。

予定されている方は早めの移動と、事前に交通情報の確認をお願いします。そして安全運転で楽しんでくださいね。

まとめ:長崎ランタンフェスティバル2023の楽しみ方や場所は?食べ物やお土産のおすすすめは? 

ここでは、長崎ランタンフェスティバルの2023年開催期間・点灯時間や場所(会場)、楽しみ方、おすすめ食べ物やお土産、魅力や特徴、アクセスや駐車場や交通規制について紹介しました。

ぜひ長崎ランタンフェスティバル2023をお楽しみください!

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