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2020年3月10日放送「ガイアの夜明け」は、ウイルス検査のスペシャリスが開発した、15分で判別の検査キットを特集しました。ベンチャー企業「ビズジーン」です。ここでは、新型コロナを15分で検知できる簡易検査キットの開発を目指す「ビズジーン」のクラウドファンディングの活動をまとめました。

「ガイアの夜明け」 新型コロナウイルス早期発見の簡易検査キット開発支援プロジェクト !ビズジーンを特集!

2020年3月10日放送「ガイアの夜明け」は、新型コロナウイルスの簡易検査キット(15分間)を開発を目指すベンチャー企業「ビズジーン」の特集です。

現場で奮闘する人たちの姿を通して、さまざまな経済ニュースの裏側を伝えるドキュメンタリー番組「ガイアの夜明け」。

未だ終息の見通しが立たない新型コロナウイルスに対峙する日本企業を取り上げます。

企業活動や市民生活に大きな影響が出始めた中、見えない敵の脅威に挑む日本企業の対策とは?

連日感染拡大が報じられる新型コロナウイルス。

株式市場の下落や臨時休校の実施など、企業活動や市民生活にも大きな影響がでています。

国難とも言える状況下で「ウイルス対策」に独自の強みを持つベンチャー企業が動き出していました。

株式会社ビズジーン(代表:開發邦宏、所在地:大阪府茨木市大阪大学内)は、日本初・国内最大級のクラウドファンディングサービスREADYFORを活用し、2月28日12時より新型コロナウイルス感染症早期発見のための簡易検査キット開発支援プロジェクトを開始いたしました。

ここでは、新型コロナを15分で検知できる簡易検査キットの開発を目指す「ビズジーン」のクラウドファンディングの活動をまとめました。

「ガイアの夜明け」 「ビズジーン」(代表: 開發邦宏 )が クラウドファンディングサービスを活用 !

株式会社ビズジーン(代表:開發邦宏、所在地:大阪府茨木市大阪大学内)は、日本初・国内最大級のクラウドファンディングサービスREADYFORを活用し、2月28日12時より新型コロナウイルス感染症早期発見のための簡易検査キット開発支援プロジェクトを開始しました。

株式会社ビズジーンは大阪大学産業科学研究所での研究成果を実用化するため2018年4月に設立された大学発スタートアップ企業です。

大阪大学発のベンチャー企業「ビズジーン」は、簡易検査キットの開発を進めています。

2年前に会社を立ち上げた開發邦宏さんは、神戸大学大学院で遺伝子を学び、博士号を取得しました。

イギリスの名門・オックスフォード大学で、ウイルスの遺伝子を検出する研究に携わり、これまでデング熱の簡易検査キットなどを手掛けてきました。

今回もすでに新型コロナウイルスの遺伝子の解析も進めています。

デング熱検査キットの知見を活かし、すでに武漢の新型コロナウイルス感染者のDNA解析を終了。そして、一般のクリニックでも検査ができるような簡易検査キットの試作品を完成させました。

ミル・シル・カエルを理念とし、あらゆる遺伝子の情報を目的に応じて可視化(ミル)し、リスクやベネフィットをしること(シル)で、人々の生活をよりよく変える(カエル)ための技術とサービスを提供しています。

代表者である開發邦宏さんは、大阪大学産業科学研究所、大阪大学微生物病研究所、国立感染症研究所、タイ保険省などと共同研究のもと、ウイルス遺伝子を迅速に診断する技術を開発する活動を続けてきました。

その研究活動成果について、当該分野での論文執筆や特許出願も精力的に進め、専門分野で受賞やプロジェクト支援を受けてきました。

「ガイアの夜明け」 クラウドファンディングサービスREADYFORとは?

READYFOR株式会社は、「誰もがやりたいことを実現できる世の中をつくる」をビジョンに日本初・国内最大級のクラウドファンディングサービス「READYFOR」を運営しています。

2011年3月のサービス開始から1.3万件以上のプロジェクトを掲載し、58万人から約100億円の資金を集め、国内最大級のクラウドファンディングサービスとして、中学生から80代の方まで幅広い方々の夢への一歩をサポートしています。(2020年2月時点)

「カンブリア宮殿」をはじめ様々なメディアに掲載され、2016年6月サービス産業生産性協議会が主催する第1回日本サービス大賞優秀賞を受賞しました。

「ガイアの夜明け」 新型コロナの簡易検査キットを開発する「ビズジーン」の課題は?

現在、新型コロナウイルスの検査で主流となっているPCR法は専用の高価な機械が必要で、診断にも時間がかかります。

一方、簡易検査キットはわずか15分で費用も1500円ほどです。

しかし実用化にはある課題がありました。

検査キットの精度を上げるには「ウイルスの分与」が必要ですが、厚生労働省と国立感染症研究所が管理・管轄している新型コロナウイルスは、一定レベルの基準を満たした施設がなければ入手できません。

検査キットを世の中に送り出すためには、厚生労働省の承認・認可など高いハードルがあるのです。

開發さんは厚生労働省に検査キットを持ち込んでの検証を依頼しますが、どなるのでしょうか?

「ガイアの夜明け」「ビズジーン」のクラウドファンディングの内容とは?

【新型コロナウイルス】をワンステップで完結する、使い切りの"迅速診断キット"開発を目指し、クラウドファンディングに挑戦します。

新型コロナウイルス感染症はいまだ猛威をふるっていますが、現在使われているPCR検査は、限られた数の検査しか行えず、感染拡大に歯止めがかかりません。

デングウイルスの検査キット開発などで蓄積されたノウハウを生かして、新型コロナウイルス感染検査のより簡便な「キット化」(機器を用いない検査方法)の実現に取り組んでいます。

そこで、より迅速に開発に臨むため、初めてクラウドファンディングに挑戦することとなりました。

■どんな検査法?
・PCR法とは別の「核酸クロマト法」という検査方法
・使い切りのキットに唾液などを垂らせば完結し、高価な機器や技術者は不要
・PCR法では6時間かかる検査が15分で完了

・単価が安く特別な知識も不要なので、インフルエンザ検査のように、地方の小さなクリニックでも負担なく導入可能

■資金の使い道は?
・目標額300万円は、開発第1フェーズの「プロトタイプ作成費用」に充当。さらに多く集まった場合は、第2フェーズであるラボ内での実証実験費用に充当
・順調にいけば今年4月中にプロトタイプが完成見込み
・その後、実証実験に移り、製品化を目指すもの

開発の進展には、みなさまのお力が必要です。

目標300万円、4/17(金)23:00まで募集、達成しなければ全額返金です。

どうかご支援をよろしくお願いいたします。

詳細や細支援は、「READYFOR」のサイトhttps://readyfor.jp/projects/visgene01を参照願います。

まとめ:「ガイアの夜明け」ウイルス検査のスペシャリスト?15分で判別の検査キット?

ここでは、新型コロナを15分で検知できる簡易検査キットの開発を目指す「ビズジーン」のクラウドファンディングの活動をまとめました。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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