箱根駅伝2023の順位予想や注目選手は?区間エントリーはいつ?
箱根駅伝の順位予想や注目選手

2023年の箱根駅伝が開催されますが、日程や出場校、優勝予想や順位予想、注目選手、区間エントリーはいつか等気になりますよね。ここでは、箱根駅伝2023の日程や出場校、優勝予想や順位予想、注目選手やスター候補、区間エントリーがいつかについて紹介します。

箱根駅伝2023の日程やスタート時間は?

箱根駅伝2023の日程やスタート時間は、以下の通りです。

箱根駅伝2023の日程やスタート時間

期日:2023年1月2日(月曜日)から2023年1月3日(火曜日)

時間:1月2日 大手町 読売新聞社前 午前8時00分出発

       箱根町 芦ノ湖駐車場入口 午後1時30分頃到着

   1月3日 箱根町 蘆ノ湖駐車場入口 午前8時00分出発

       大手町 読売新聞社前 午後1時30分頃到着   

 

箱根駅伝2023の出場校は?

青山学院大学 

 15年連続出場、総合優勝6回を誇る大学です。前回大会でも優勝し、監督である原晋さんは人気で有名な監督ですよね!

順天堂大学

 12年連続出場、11回の総合優勝を経験しています。前回大会では惜しくも2位という結果でしたが、今回は優勝できるのでしょうか、、、!

駒沢大学

 総合優勝は7回、なんと57年連続で箱根駅伝に出場しています。2022年は全日本で優勝しており、前回の箱根駅伝では3位という結果を残しているので、期待している方も多いのではないでしょうか。

東洋大学

 前回大会4位、総合優勝は4回。21年連続出場です。2023年も、スローガンである「その1秒をけずりだせ」、言葉通りの走りが見られることを期待しています。

東京国際大学

 6年連続出場、過去最高記録は総合5位。今回の箱根駅伝では初優勝できるのでしょうか。

中央大学

 総合優勝は14回、前回大会は6位という結果を残しました。箱根駅伝第2回大会から参加している中央大学は、箱根駅伝に関するさまざまな記録を持っています。

創価大学

 4年連続出場、過去最高記録は総合2位。新スローガン「創姿顕心」を胸に初優勝できるでしょうか。

國學院大學

 過去最高記録は総合3位、前回大会の順位は8位。全日本では2位という結果を残しました。

帝京大学

 16年連続出場、過去最高記録は総合4位。全日本で選考会敗退となったことで、危機感が芽生えチームの力が伸びています。良い結果が期待できるでしょう!

法政大学

 8年連続出場、過去最高記録は総合3位。今回の箱根駅伝では、チームの状態は過去最高の状態といわれています。

大東文化大学

 大東文化大学は4年ぶりの箱根駅伝出場となります。予選会では1位という結果を残しました。

明治大学

 5年連続出場、総合優勝は7回。前回大会では14位という結果でしたが、予選会では2位だったので箱根駅伝も頑張ってほしいですね!

城西大学

 城西大学が箱根駅伝に出場するのは2年ぶりです。過去最高記録は総合6位なので、初優勝期待しています。

早稲田大学

 47年連続出場、総合優勝は13回です。

日本体育大学

 75年連続出場、総合優勝は10回。前回大会では17位だったので、下剋上に期待しましょう。

立教大学

 なんと55年ぶりの箱根駅伝出場です。過去最高記録は総合3位。優勝の可能性も十分あります。

山梨学院大学

 3年連続出場、総合優勝は3回で前回大会では18位という結果の終わっています。

専修大学

 3年連続出場、総合優勝は1回経験しています。2度目の優勝を実現できるでしょうか。

東海大学

 10年連続出場、総合優勝1回、前回大会では11位という結果を残しました。

国士舘大学

 7年連続出場、過去最高記録は総合3位です。

関東学生連合(オープン参加)

箱根駅伝2023の優勝予想や順位予想(5位まで)は?

1位:駒沢大学

2位:青山学院大学

3位:國學院大学

4位:順天堂大学

5位:東洋大学

順位予想というより、優勝する可能性が高い大学を5つ挙げた感じになっていると思います。

駒沢大学を優勝候補に挙げたのは、今シーズンの駒沢大学は本当に調子がいいんです。

全日本大学駅伝と出雲駅伝ではともに優勝という素晴らしい結果を残し、さらに記録は大会新記録

しかもこの大会の時にはチームの主力選手がけがをしていて、チームとして万全の状態ではありませんでした。

チームの状態が最高になれば、箱根駅伝での優勝の可能性は最も高くなるのではないでしょうか。

そして青山学院大学ですが、とにかくスピードが落ちず、2022年に箱根駅伝優勝した時の選手が多く残っているんです。

ここが最大の強みです。

ですが、パワーよりスピードを得意としている選手ばかりなので、大会当日に強風が吹く天候だと優勝は難しいかもしれません。

國學院大学は、全日本大学駅伝と出雲駅伝でともに2位という成績を残しました。

正直に言うと、國學院大学の戦力は前年度より下がっていると思います。主力選手のそろっていた学年が抜けたので、仕方ないです。

ですが、2つの駅伝でどちらも2位という結果を残したので頑張ってほしいという気持ちと、期待の気持ちで5位以内に入れさせてもらいました。

順天堂大学は、卒業した選手が社会人の世界で活躍するイメージが強いです。

前回大会と比べても戦力はあまり大きい変化がないので、期待できるのではないでしょうか。

最後に東洋大学ですが、主力選手が去ったのは大きいと思いましたが、下級生に活躍が期待できる選手が多いので、優勝の可能性は十分にあります。

箱根駅伝2023の注目選手やスター候補は?

注目選手を語るうえで絶対に外せないのが、中央大学の吉居大和(よしいやまと)選手です。

予選会では、なんとチーム最速の1時間2分51秒というタイムを出しました。

同じく注目選手の東京国際大学イェゴン・ヴィンセント選手と2区で競うことになれば、、、見ものですね!

青山学院大学の近藤幸太郎選手は、大学の長距離界のトップランナーのひとり。

同大学の目片将大選手も期待できます。

区間上位、または区間賞も狙えるでしょう。

箱根駅伝2023の区間エントリーはいつ頃?

12月10日にチームエントリーされ、各チーム16人の選手がエントリーされました。

区間エントリーは12月29日、それから大会当日の選手変更もあります。

この、区間エントリーではエースの選手を補欠に回すことが多くあります。

戦略を相手に読ませないため、緊急時のため、など理由はさまざま。

いつ何が起こるかわかりませんからね。

これも戦略ひとつです。

まとめ:箱根駅伝2023の順位予想や注目選手は?区間エントリーはいつ?

ここでは、箱根駅伝2023の日程や出場校、優勝予想や順位予想、注目選手やスター候補、区間エントリーがいつかについて紹介しました。

2023年はどんなドラマが生まれて、どんなスター選手が誕生するのでしょうか?注目しましょう!

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