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2020年2月18日放送「 ガイアの夜明け」に 、 高級ブランドバッグ のシェアリングサービスを行っているラクサスが紹介されます。ここでは、「 ガイアの夜明け」 に紹介された、 高級ブランドバッグ のシェアリングサービスを行っているラクサスのサービス内容などをまとめました。

「ガイアの夜明け」「ラクサス」高級バッグのシェアリングサービス!ラクサスとは?

2020年2月18日放送「 ガイアの夜明け」に 、 高級ブランドバッグ のシェアリングサービスを行っているラクサスが登場します。

バッグも大切なファッションの一部で、バッグも洋服に合わせてコーディネートしたいというニーズは高まっています。

ファッション感度が高く、洋服や靴・アクセサリーには徹底的にこだわるけど、バッグにまでは手が回らない方やバッグも洋服に合わせてコーデしたいけど、高すぎて冒険できない女性に大人気です。

高級ブランドバッグに特化した個人間レンタル行っているのが、「ラクサス・テクノロジーズ」(広島県広島市)が運営するシェアサービス「Laxus(ラクサス)」です。

「ガイアの夜明け」「ラクサス」高級バッグのシェアリングサービス!サービス内容は?

5年前から、エルメスやルイ・ヴィトンなどのバッグ約3万点を、月額6800円(税抜)で個人に貸し出すサービスを展開。また会員は、所有するバッグを「ラクサス」に預け、それを他の会員が借りた場合、月最大で約2000円を得ることができます。

会員数は約32万人を突破し、ユーザーの継続率は95%に達しています。

人気のバッグは90人以上の予約待ちだといいます。

40万回以上の貸し出し履歴をビッグデータとして蓄積・活用し、利用者の満足度を高めているのが急成長の秘密です。

「いつ、誰が、どのバッグを借りたのか」というデータに加え、アプリで許可をもらったユーザーの行動データも収集します。

「ガイアの夜明け」「ラクサス」高級バッグのシェアリングサービス! 児玉社長の目指すものは?

児玉昇司社長は、かつて英語教材やサプリメントを扱う通信販売の会社を経営していました。

しかし「売れればいい」という商売に疑問を感じ、アメリカで生まれたシェアリングエコノミーの概念に強く共感したそうです。

児玉さんが取り組む新たな課題は、個人間だけでなくブランドから直接バッグを仕入れる方法ですが、ブランド側はなかなか関心を示さないようです。

そんな中、大手ブランドが希少価値を保つため、売れ残りを大量に焼却している事実が発覚し、社会問題にまで発展しました。

これを受け、フランス政府は2023年までに廃棄を全面禁止する方針を発表。売れ残ったブランドバッグが行き場を失う可能性が出てきたのです。

この追い風に乗って、児玉さんは動いた。2月上旬、ブランドに絶大な影響力を持つファッション誌「VOGUE(ヴォーグ)」の編集部を訪れ、「ブランド側に、ラクサスが売れ残り品の受け皿になることを働きかけてほしい」と提案したそうです。

「ヴォーグ」側は、「ラクサス」独自のビッグデータに興味を示しますが、提案は通るのでしょうか

まとめ:「ガイアの夜明け」「ラクサス」高級バッグのシェアリングサービス!

ここでは、「 ガイアの夜明け」 に紹介された、 高級ブランドバッグ のシェアリングサービスを行っているラクサスのサービス内容などをまとめました。

これからのラクサスのますますの発展が楽しみですね!

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