溶接工

2020年3月16日放送「有吉ゼミ」にて、俳優の安田顕さんと兄の 史生さん、そして兄弟が尊敬する強烈な父親がとりあげられます。ここでは、「有吉ゼミ」 に取り上げられる、兄の史生さんの経歴や父親の安田弘史さんのエピソードについてまとめました。

俳優・安田顕さんが「有吉ゼミ」 で家族を語る?

2020年3月16日放送「有吉ゼミ」にて、俳優の安田顕さんと兄の史生さん、そして兄弟が尊敬する強烈な父親がとりあげられます。

映画やドラマで大人気の、北海道出身の俳優の安田顕さん。

最近ではバラエティー番組の出演も多くなっていて、出演しているドラマや映画は「下町ロケット」「小さな巨人」「新宿スワン」「ビリギャル」「俳優 亀岡拓次」などが多数ありますよね。

族構成は父親、母親、弟の安田顕さん、そして安田史生さんの4人家族です。

ここでは、「有吉ゼミ」 に取り上げられる、兄の史生さんの経歴や父親の安田弘さんのエピソードについてまとめました。

「有吉ゼミ」 俳優・安田顕さんの兄の経歴や現在のお仕事は?

安田顕さんの兄は安田史生さんといいます。

1971年6月15日生まれで安田顕さんの2歳上です。

安田史生さんは今作曲家・音楽プロデューサーとして活躍しています。

安田顕さんの兄の安田史生さんは、地元の北海道で公務員として働いていました。

しかし退職し、バンド活動をはじめ30歳過ぎてから本格的に音楽活動を始めたそうです。

現在は安田顕さんと同じ「CREATIVE OFFICE CUE」に所属しています。

安田史生さん制作する楽曲はアニメソングが多く、提供している歌手には綾野ましろさんや藍井エイルさんなど有名な方も多くいます。

安田史生さんは2013年には北海道で初めて開催された野外アニフェスの企画構成も行っています。

他にも北海道出身のシンガーを発掘し多くの楽曲を提供しています!

地方公務員から音楽家へ転身した、安田顕さんの兄・安田史生さんは異色の経歴ですよね。

安田顕さんとは、2014年に作詞と歌が安田顕さん、作曲が安田史生さんのコラボ作品なども発表しているみたいです!

「有吉ゼミ」 俳優・安田顕さんの父・安田弘史さんのエピソードとは?

安田顕兄弟が尊敬する強烈父親は、安田弘史さんです。

安田顕さんは、北海道の室蘭市の出身ですが、鉄の街として有名です。

安田さんの父親も溶接工だったそうです。

故郷である北海道・室蘭を中心に各地に出張して仕事をしていたそうで、帰る途中で酒を飲んだのか酔っぱらいながら帰宅しました。

溶接焼けで褐色になった両腕に安田と兄をそれぞれ持ち上げてくれたといい、安田はそんな父が「大好きでしたね」と話しています。

だが一方、安田は父について「彦摩呂さん的に言うと“病気のデパート”」と表現しています。

「胃も切っちゃうし、腰もやるし、ここ(後頭部)にクリップ挟まってるし」と語り、さらには「舌を切る」という話まで飛び込んできたそうです。

その時、安田は「舌を切る前に父さんの話、聞いておこう」と思ったそうで聞き書きを始めたそうです。

ただ幸いなことに父は大事には至らず、舌も少し切る程度で済んだそうです。

心配する安田をよそに本人は、「何ともない。二枚舌が一枚舌になっただけだ」とおどけていたと語っていました。

「有吉ゼミ」 俳優・安田顕さんの父のエッセー 『北海道室蘭市本町一丁目四十六番地』を執筆?

安田顕さんは、大好きな父親をテーマに、2014年、『北海道室蘭市本町一丁目四十六番地』(幻冬舎)というタイトルの父親をテーマにエッセイを出版しました。

「北海道室蘭市本町一丁目四十六番地」は、安田顕の子ども時代の父親との思い出がかかれています。

表題は昔住んでいた家で、今はもうこの住所はないんだそうだそうです。

貧乏だけど仲の良い家族、とりわけその父親との思い出話。

「酒はほどほどに、浴びるほど飲め」が父から得た訓示だったりします。

夫婦で第九を歌ったり、オペラやクラッシックが好きだったり、音楽的には恵まれた境遇だったそうです。

父親は労音の事務局をやっていて収入がなくなり、溶接工に転身したというから、舞台好きだったことは間違いありません。

その血は、息子にちゃんと受け継がれているのです。

まとめ:安田顕の兄は作曲家?尊敬する強烈父親が舌を切る?「有吉ゼミ」

ここでは、「有吉ゼミ」 に取り上げられる、兄の史生さんの経歴や父親の安田弘史さんのエピソードについてまとめました。

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