スーパー

2020年3月8日放送「坂上&指原のつぶれない店」では、業務スーパーのつぶれない法則に迫るため、新店オープンに密着します。ここでは、「つぶれない店」で密着した、激安で大人気!業務スープの新店オープンでわかった、業務スーパーの人気の秘密をまとめました。

「坂上&指原のつぶれない店」業務スーパーの新店オープンに密着!

2020年3月8日放送「坂上&指原のつぶれない店」では、業務スーパーのつぶれない法則に迫るため、新店オープンに密着します。

なぜ儲かっているのか分からない店や人の謎に迫り、世の中の“お金ミステリー”を解明していくバラエティ番組「坂上&指原のつぶれない店」。

2020年3月8日(日)放送2時間半スペシャルでは、新店舗の出店に密着しながら、つぶれない店づくりの法則に迫る新コーナーがスタートします。

記念すべき第1回は、最近人気の「業務スーパー」です。

スーパー業界が不況の中、驚異のスピードで出店を続ける業務スーパーの、 客を虜にさせる仕掛けとはなんでしょうか?

ここでは、「つぶれない店」で密着した業務スープの新店オープンでわかった、業務スーパーの人気の秘密をまとめました。

「坂上&指原のつぶれない店」業務スーパーのオープンに密着!

業務スーパーのつぶれない店づくりの法則その① 店舗は、近くに競合店がある場所に出店する

商品の価格や品質に絶対に自信がないと出来ない手法であるが、業務スーパーの場合は、オリジナル商品を多く取り揃えているので、他店舗と商品は被らない。

他の店舗に来た人が、ついで買いをしてくれる可能性が高く、それだけで十分やっていけるためです。

業務スーパーのつぶれない店づくりの法則その② 冷凍食品を多くして廃棄を減らす

生鮮食品は売れ残れば廃棄となるが、冷凍食品は2年くらい持つので、廃棄を減らせてコストダウンが可能です。

業務スーパーのつぶれない店づくりの法則その③ 棚が倉庫を兼ねてコスト削減

商品がなくなるとその都度倉庫から商品を補充する必要があるが、業務スーパーは棚の奥行きを深くして、商品の倉庫保管も兼ねてコストダウンしています。

業務スーパーのつぶれない店づくりの法則その④ 激安の理由は、商品数が少ない

オープンスタッフも未経験者が多数。でもパートさんがそこまで大変じゃないという理由は、大きなスーパーより品数が1/4程で少ない。品数を抑えて、大量に仕入れることでコストダウンを図っています。

業務スーパーのつぶれない店づくりの法則その⑤ 入口に置く商品は、有名ブランド商品の特売品とこんにゃく

こんにゃくは「売れる!」品数を絞っている業務スーパーでは珍しく、14種類ものこんにゃくを販売しています。とにかくこんにゃくは「売れる」!新店オープン初日も、こんにゃくは飛ぶように売れていました。

業務スーパーのつぶれない店づくりの法則その⑥ 激安の理由は、フランチャイズ方式

業務スーパーの本部はもともと青果、生鮮食品の扱いはなく、それぞれの店舗のオーナーが、自分が店舗に取り入れたい他の店舗(青果や生鮮食品、ドラックストアなど)を取り入れることができるそうです。

まとめ:「坂上&指原のつぶれない店」業務スーパーの人気の秘密?オープン密着!

ここでは、「つぶれない店」で密着した業務スープの新店オープンでわかった、業務スーパーの人気の秘密をまとめました。

最後までご覧いただきありがとうございました。

おすすめの記事