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2020年4月25日放送「激レアさん」では、ピコ太郎のボケも見事に通訳した、橋本美穂さんが登場します。ここでは、「激レアさんに連れてきた」に登場する、ムチャクチャな発言や分かりにくいボケまで訳しちゃう通訳者・橋本美穂さんのプロフィールや経歴についてまとめました。

通訳者・橋本美穂さんが「激レアさん」に登場!

2020年4月25日放送「激レアさん」では、ピコ太郎のボケも通訳する、橋本美穂さんが登場します。

橋本美穂さんは、ムチャクチャな発言や分かりにくいボケまでだいたい訳しちゃう通訳者です。

橋本美穂さんは、「PPAP」で世界中の話題になったピコ太郎さんや海外で展示会を行うアーティストでもあるお笑い芸人のクッキーさんの通訳者でもあり有名になっています。

ここでは、「激レアさんに連れてきた」に登場する、ムチャクチャな発言や分かりにくいボケまで訳しちゃう通訳者・橋本美穂さんのプロフィールや経歴についてまとめました。

「激レアさん」通訳者・橋本美穂さんのプロフィールは?

名前:橋本美穂

読み方:はしもとみほ

生年月日:1975年

年齢:45歳

出身地:アメリカテキサス州

学歴:慶応義塾大学

橋本美穂さんは、父親の関係の仕事の関係で、出生したのはアメリカ合衆国テキサス州ヒューストンだそうです。

1歳から6歳は東京都で過ごした後、小学校の時に再び渡米し、6歳から11歳までサンフランシスコでの滞在を経て、帰国後は兵庫県神戸市にて過ごしたそうです。

橋本美穂さんも、日本の小学校を出ていないので、神戸に来てから勉強が大変だったそうです。

英語の授業だけが唯一得意な科目で、あとはすべての科目で帰国子女のハンデを背負いつつ、必死で勉強されたそうです。

その結果、橋本美穂さんは、神戸高校卒業後、慶應義塾大学総合政策学部を卒業しました。

その後、キャノン株式会社に入社し、9年間勤務されたそうです。

キャノン勤務をしながら、通訳者養成学校夜間コースを修了し、32歳の春から通訳者となったそう。

「激レアさん」橋本美穂さんが通訳者になった経緯は?

橋本美穂さんは、キャノンに就職してから、なぜ通訳を目指したのでしょうか?

橋本美穂さんは、昔から将来の夢とか具体的な目標がなく、就職活動でも漠然と大企業で自分の力を試したいと考えていたそうです。

キャノンでは、業績が評価され、順調に昇進されたそうですが、入社6年目の時に、上司からインターナショナルな社内会議の通訳を急遽依頼されたそうです。

帰国子女の橋本美穂さんは、もちろん英語は得意であり、可能だと思い引き受けましたが、いざ会議に参加すると思うように通訳ができずに途中で自信を喪失してしまったそうです。

それから、負けず嫌いの橋本さんは、夜間と週末に通訳スクールに通いました。

通訳者養成コースを修了すると、次に洋書の翻訳コンテストに応募し、最優秀賞を獲得されたそうです。

翻訳の仕事を続けようと、通訳者・翻訳者の派遣エージェントに登録したそうですが、橋本さんの経歴をみたエージェント社長との面接で翻訳者でなく、通訳者をすすめられたそうです。

最初はキャノンを辞める決断はできなかった橋本さんですが、熱心な誘いもあり、一度きりの人生それでいいのかと考え、できそうでできないことに挑戦したいと思い会社を辞められたそうです。

「激レアさん」橋本美穂さんの自由自在な通訳とは?

ピコ太郎の外国人記者向けの会見で「驚き桃の木20世紀でございます」「ありが玉置浩二」などのボケを通訳して注目を浴びた橋本さん。

番組ではくっきーの「架空の不倫謝罪会見」を、橋本さんが初見で通訳できるかを検証しました。

司会のオードリー・若林正恭さんも「くっきーさんがサンプルでは味が強過ぎる」と言うほどだったが、トリッキーなくっきー語録もスラスラと通訳していきます。

途中「妻の脳に血をあんまり供給させないために、きつめの輪ゴムを頭に巻いたら、頭紫、顔通常」というくっきーの独特の世界観には、通訳しながら吹き出し、爆笑してしまうシーンもありました

橋本さんの通訳のコツは、その人が日本語で話している情景を頭に浮かべて、それを英語で表現することです。

まとめ:「激レアさん」橋本美穂はボケもスーパー通訳!クッキーやピコ太郎もOK?

ここでは、「激レアさんに連れてきた」に登場する、ムチャクチャな発言や分かりにくいボケまで訳しちゃう通訳者・橋本美穂さんのプロフィールや経歴についてまとめました。

ぜひ参考にしてみてください!

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