首のストレッチ

2020年4月26日放送「所さんの目がテン」で、首のコリ・肩のコリ・腰のコリ解消する皮膚体操のやり方が紹介されました。ここでは、「所さんの目がテン」で紹介される、首のコリ・肩のコリ・腰のコリ解消する皮膚体操のやり方についてまとめした。

「所さんの目がテン」体のコリを治すのになぜ皮膚体操?

2020年4月26日放送「所さんの目がテン」で、首のコリ・肩のコリ・腰のコリ解消する皮膚体操のやり方が紹介されました。

体のコリを治す方法として注目を浴びているのが「皮膚」です。

文京学院大学の福井勉教授は「皮膚を動かすだけで体の動きが楽になる」とコメントしています。

「皮膚体操」を行うことで、肩や首、腰をはじめとした体のコリを改善・解消させることができるとのことです。

体の動きと皮膚の動きは連動しているため、身体を楽に動かす上で、皮膚を動かすことが非常に重要になってくるそうです。

皮膚を動かしてあげると、筋肉がほぐれ、血液や酸素の運搬の流れをよくする効果が期待できます。 

皮膚と体の動きは連動しているので、皮膚が動きにくいと、体全体に余計な負荷がかかってしまい、それがコリの原因になってしまうとのことです。

皮膚が動きにくい状態と言うのは、小さめの服を着ている状態と同じ。小さめの服を着ると窮屈感を感じて、体が動かしづらいですよね。

逆に皮膚が動きやすい状態と言うのは、しっかりと自分のフィットした服を着ている状態のことです。

つまり、皮膚を動かし、自分にフィットした皮膚になれば、自然と体のコリは解消されていくというわけです。

簡単! 肩コリ度チェック

簡単にできる肩コリ度チェックを紹介します。

肩・腕・耳のラインがまっすぐにできる場合、肩のコリはないと判断できます。

斜めの場合は肩コリの可能性が高いです。

「所さんの目がテン」首のコリ・肩のコリ・腰のコリ解消の皮膚体操のやり方!

メディカルトレーナーの宮田トオル先生が直接教えてくれました。

皮膚体操は、首のこり編、肩のこり編、腰のこり編の3つです。

座ってできる、体のコリを解消できる皮膚体操です。

頭の皮膚を動かす→肩コリ解消

腰の皮膚を動かす→腰痛解消

足の皮膚を動かす→股関節の痛み解消

首のコリ編

1.髪の生え際に10本の指をあてる

2.頭皮を上に10回押し上げる

3.上に押し上げた状態で10秒間キープする

これを3セット繰り返します。

(5セットくらいやったほうが効果的のようです)

これを行う際は呼吸を止めず、自然に呼吸しつつ行ってください。

また、肘が開いてしまうと肩に余計な力が入ってしまうので、注意してください。頭皮を上げるというよりは、顔を少し下げるイメージで行うと良いとのことです。

肩のコリ編

1.胸の上の皮膚を斜め上に10回押し上げる

2.10回目の時、押し上げた状態を10秒間キープする。

これを3セット繰り返します。

押し上げる際の動作は速く行う必要はありません。1秒間に1往復ぐらいのスピードがベストです。

この運動の応用編として、皮膚を押し上げる際、同時に肩を後ろに動かすという方法もあります。

こちらも肩コリ解消に効果的です。

腰のコリ編

1.イスに座り、ベルトの高さに両手を当てる。(つま先を揃えて行いましょう)

2.腰の皮膚を左右に10回動かす

ポイントはイスに座った際に、左右のつま先の位置をきちっと揃えておくこと。つま先がずれていると、それがまた体のゆがみの原因になってしまいますので、十分注意してください。

また左右に皮膚を動かす際、肩が一緒に動いてしまわないようにしてください。

肩が動いてしまうと効果が半減してしまいます。

その他の腰のコリ解消の皮膚体操

1.お腹に手を添えて左右に10回位動かす

2.10秒ほど動かした状態をキープ

まとめ:「所さんの目がテン」皮膚体操のやり方!首のコリ・肩のコリ・腰のコリ解消!

ここでは、「所さんの目がテン」で紹介される、首のコリ・肩のコリ・腰のコリ解消する皮膚体操のやり方についてまとめした。

ぜひ参考にしてみてください!

おすすめの記事