洞窟

2020年4月25日放送「激レアさん」で、13歳で家を出て43年間原始人生活した、洞窟おじさん・カズマさん(加村一馬)が登場します。ここでは、「激レアさん」に登場した、洞窟おじさん・加村一馬さんの壮絶な原始人生活・逮捕や現代生活の経験や現在などについてまとめました。

「激レアさん」43年間原始人生活の壮絶人生の加村一馬さんが登場!

2020年4月25日放送「激レアさん」で、13歳で家を出て43年間原始人生活した、洞窟おじさん・加村一馬さんが登場します。

加村一馬(かむらかずま)さんは、2015年に、小学館から出版された著書「洞窟オジさん」で知られる、70歳の一般男性です。

加村一馬さんはその経歴から「洞窟おじさん」と呼ばれています。

ここでは、「激レアさん」に登場した、洞窟おじさん・加村一馬さんの壮絶な原始人生活・逮捕や現代生活の経験や現在などについてまとめました。

「激レアさん」洞窟おじさん・加村一馬さんのプロフィールは?

名前:加村一馬(かむら かずま)

生年月日:1946年8月31日

年齢:74歳

出身:群馬県大間々町

身長173cm

加村一馬さんは、終戦翌年の1946年8月31日、群馬県大間々町に8人兄弟の6番目の子供として生まれました。

家庭は貧しく、内気な性格から父親にさえ虐待され、堪え忍ぶ日々に嫌気がさした加村一馬さんは、愛犬シロを連れて家出を敢行しています。

「激レアさん」洞窟おじさん・加村一馬さんが13歳で家出・サバイバル生活へ!

13歳で両親から逃げるために家を出る決断をして、自宅から約25㎞離れた足尾銅山などの洞窟や栃木県や新潟県など数々の山や洞窟などでサバイバル生活をされてきたそうです。

その間、「素性が知れたら連れ戻される」との恐れから、人との接触を避け、完全なるホームレス生活を送るようになるのですが、ただのホームレス生活ではありません。

愛犬だったシロと一緒に足尾銅山に向かい洞窟で生活をしていくことになります。

加村一馬はさん、リュックサックに、マッチや塩、干し芋を詰めて家を出ましたが、数日のうちに尽きてしまいました。

加村一馬さんが食べていたというのがヘビ・マムシ・ネズミ・コウモリ・昆虫・カエル・キノコ・山菜などを、生きるために何でも食べたそうです。

サバイバル生活も長くなると、植物のつるを用いた強靭な弓矢や、野生動物を捉える罠などを自作する知恵が培われ、食糧を得るとともに、動物の皮を衣服として活用するようになったそうです。

イノシシを生け捕りにしていたりもしたそうです。

自分で穴を掘って捕獲用の罠を作りイノシシを捕まえていたそうです。

唯一タヌキだけは、あまりの可愛さに食べることができなかったそうです。

また、パートナーのシロは、加村さんが高熱を出したときに、川の冷たい水で濡れたタオルを持ってきたり、ウサギを捕まえて持ってきたりしてくれたりしたそうです。

熊に追われたことも何度かあるそうです。

「激レアさん」洞窟おじさん・加村一馬さんが逮捕でサバイバル生活が終幕!

愛犬シロが亡くなり、洞穴でくらしていたときに、山の中で老夫婦に出会い、暫く老夫婦の家でお世話になります。

加村さんが、20歳ぐらいのときです。

その時初めて、現代生活に触れて、お金を知ることになりました。

ただ、老夫婦の周りの人々から、「あの男は誰だ?」と噂になり、老夫婦に迷惑をかけるわけにはいかないということで、家を出たそうです。

野生のきのこや、珍しい蘭を路上販売して、金銭を得ることも覚えていきます。

栃木県や茨城県、新潟県に山梨県の山中へと移住を繰り返しました。

40歳になった時には、体が衰えて、狩りができなくなり釣りを始めるようになります。

そこで、初めて釣り仲間ができます。

時は過ぎ、戦後、急速に発展していった日本の文明社会に触れることもなく、57歳になった加村一馬さんは、空腹に耐えかねて、バールを使って自動販売機をこじ開けようとしました。

自動販売機荒らしをしようとしたところを、警察に逮捕されてしまいました。

こうして43年に及んだ信じがたいサバイバル生活は、ようやく幕を閉じることとなります。

そして警察が加村一馬さんを事情聴取していく中で、加村一馬さんの43年間が知られるようになりました。

「激レアさん」洞窟おじさん・加村一馬さんの現在やドラマ化とは?

加村一馬さんは、警察に逮捕されましたが、執行猶予判決が下ったため、実刑を免れました。

その際、サバイバル生活の終盤で世話になった釣り仲間の1人が身元引受人となり、友人の厚意でお家に住まわせてもらっていたそうです。

その後は、身元引受人が経営するインテリア内装会社で住み込みの職を得て、文明社会の生活を送ることとなったそうです。

現在は自作の家に住み、群馬県の障がい者自立支援施設で、施設内の修繕や修理・ブルーベリー栽培に従事するなどお仕事もされているそうです。

敷地内の小さな一軒家に、加村さんは暮らしています。

加村一馬の衝撃のサバイバル生活を記した「洞窟オジさん」は、2015年に「洞窟おじさん」としてドラマ化されました。

文化庁芸術祭ドラマ部門の優秀賞をはじめ、その年の賞を総なめする話題作となりました。

NHKBSで放送されていて、主演はリリーフランキーさんです。

俳優・中村蒼さんが、原始人にしか見えない青年期の加村一馬さんを演じています。

まとめ:「激レアさん」 洞窟おじさん・加村一馬の43年間原始人生活!ドラマ化も?

ここでは、「激レアさん」に登場した、洞窟おじさん・加村一馬さんの壮絶な原始人生活・逮捕や現代生活の経験や現在などについてまとめました。

ぜひ参考にしてみてください!

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