太田哲雄の経歴や軽井沢レストランは?料理教室や本は?【クレイジージャーニー】
太田哲雄

2022年11月28日放送【クレイジージャーニー】に出演するアマゾン料理人の太田哲雄シェフの経歴やプロフィール、新店「Madre」等軽井沢レストランの特徴や場所やアクセス等気になりますよね。ここでは、11月28日放送【クレイジージャーニー】の経歴やプロフィール、軽井沢レストランの特徴や場所やアクセス、料理教室や本等について紹介します。

【クレイジージャーニー】太田哲雄の経歴やプロフィールは?

太田哲雄さんは、イタリアの星付きレストランから出発し、富裕層のプライベートシェフを努めた後、世界一予約の取れないレストランと言われる「エル・ジブ」で修行を積み、世界的に活躍されていたシェフです。

太田さんが、2022年11月28日放送【クレイジージャーニー】に出演されます。

現在は、軽井沢でレストランを経営し、2026年まで予約で一杯の大人気のお店のシェフをされています。

シェフだけにとどまらず、アマゾンのカカオの輸入卸なども積極的に活躍されています。

太田哲雄さんがシェフ以外の事業に興味をもったきっかけになったのは、南米ペルーのお店で働いていた時、滞在中にアマゾンに訪れた際、カカオ農家と出会ったからだそうです。

アマゾンの奥地で栽培されるカカオはとても質が高いにも関わらず、現地の農家は潤っていないことに疑問を持たれたそうです。

アマゾンカカオが不当に安く買い叩かれていた現状を変えようと、普及活動を始めたとのことです。

帰国後もプライベートシェフとして働きながら、カカオを適正な価格で輸入し、利益を村人に還元し、彼らの生活を助けるという活動をされていました。

料理人というと、料理を作り、提供することで完結してしまいがちですが、太田哲雄さんは食材の生産者まで目を向け、さらに生産者の生活にまで目を向ける姿は、とても意識が高いと頭が下がるばかりです。

さらにカカオの輸入卸だけでなく、現地で加工し輸出することで、カカオで取引するよりも利益幅を大きくし、村人がより多くの利益を得られるような活動もされています。

適正な価格に引き上げただけではなく、更に一層の利益を生み出す方法を伝えていく方法を作り出す考え方は素晴らしいと思います。

日本でもアマゾンのカカオを他のシェフやパティシエに使ってもらうことで、特徴を理解してもらい、少しずつ販路を増やしていったそうです。

太田哲雄シェフの軽井沢レストランの特徴や場所・アクセスは?「ラ・カーサ・ディ・テツオ オオタ」や「Madre」?

太田哲雄シェフのレストランは、長野県軽井沢町にあります。

太田哲雄さんの出身は長野県白馬で、長野県に貢献したいという思いがあり、軽井沢でレストランを経営されています。

「ラ・カーサ・ディ・テツオ オオタ」

カーサとは、家という意味で、まさに太田哲雄さんの家のようなレストランです。

レストランにとどまらず、卸からお菓子の製造、他のシェフとのコラボレーション、ワークショップまで様々なことに挑戦されています。

野菜は近隣の農家から、魚は川魚のみ、肉は長野県上田市の経産牛を使用し、地産地消しながらより深く、土地のことを考えた食材を使用されています。

完全予約制で、2025年まですでに予約が埋まってしまっている状態です。

年に40日だけの営業で、1営業のために3〜4日かけて準備をするというこだわりです。

場所は、長野県北佐久郡軽井沢町発地ニュータウン342-100

アクセスは、軽井沢駅からタクシーで10分です。

「MADRE」(マードレ)

「ラ・カーサ・ディ・テツオ」の隣に、予約のいらないカジュアルなレストランがオープンしました。

物販もされており、アマゾンのカカオを使用したお菓子などが販売されています。

レストランは、12:00〜16:00、物販は12:00〜16:00です。

太田哲雄シェフの軽井沢レストランの料理教室や本は?

太田哲雄シェフは、2018年頃には「喫茶ちはや(平野商店)」で料理教室をされていました。

かなり手が込んでおり、時間もかけてじっくりされていたようですが、現在はユーチューブで見ることができます。

太田哲雄シェフの執筆作品としては、「アマゾンの料理人 世界一の“美味しい”を探して僕が行き着いた場所」(講談社)があります。

まとめ:太田哲雄の経歴や軽井沢レストランは?料理教室や本は?【クレイジージャーニー】

ここでは、11月28日放送【クレイジージャーニー】の経歴やプロフィール、軽井沢レストランの特徴や場所やアクセス、料理教室や本等について紹介しました。

実際にレストランにも行ってみたいですね♪

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