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2020年4月11日放送「激レアさん」に、ヤザワさんこと矢澤亜希子さんが登場します。矢澤亜希子さんは、バックギャモン世界王者です。ここでは、「激レアさん」に登場するヤザワさん(矢澤亜希子)のバックギャモン世界王者の経歴・癌からの復活・謎の組織からの監禁についてまとめました。

「激レアさん」バックギャモン世界王者のヤザワさん(矢澤亜希子)が登場!

2020年4月11日に放送の「激レアさんを連れてきた」には2回目の出演となるバックギャモン世界王者の矢澤亜希子さんが登場します。

矢澤さんは末期のがんを宣告されながらも、バックギャモンの世界王者になりました。

そして、世界王者となって海外でめちゃくちゃ有名人になったおかげで、ある組織に監禁されてしまったそうです。

バックギャモンは、世界で3億人以上が親しんでいるボードゲームです。

サイコロ2つを振り、15個の持ち駒でゴールを目指す“西洋すごろく”です。

一見単純に見えても、“相手の駒が2個以上あるマスには進めない”“相手の駒が1個あるマスに進むと相手の駒がふり出しに戻る”などのルールが、様々な戦略を生みます。

矢澤亜希子さんは、日本人3人目のバックギャモン世界チャンピオンです。

30歳で仕事を辞め、プロに転身して成功しましたが、同時に、子宮体ガンにも打ち勝ちました。

国内外のバックギャモン大会で結果を残しており、2017年のバックギャモン世界ランキングは8位です。

そして、国内大会で優勝をかけて戦い、矢澤亜希子さんが見事に勝利した相手である矢澤広伸さんと結婚しました。

旦那さんの矢澤広伸さんは、麻布高校卒業、京都大学卒業、秀和特許事務所勤務のエリートサラリーマンです。

ここでは、「激レアさん」に登場するヤザワさん(矢澤亜希子)のバックギャモン世界王者の経歴・癌からの復活・謎の組織からの監禁についてまとめました。

「激レアさん」バックギャモン世界王者の矢澤亜希子さんのプロフィール・経歴は?

氏名:矢澤亜希子(やざわ あきこ)

生年月日:1980年11月19日

年齢:39歳 (2020年4月現在)

出身地:東京都目黒区

学歴:明治学院大学

ゲームに魅入られたのは大学生のときです。

矢澤さんは、当時はスキューバダイビングにはまっていて、世界7つの海を制覇してみたいと紅海に行ったとき、バックギャモンに出会ったそうです。

バックギャモンは、古代エジプトで発祥したゲームです。

中東ではお茶を飲みながらの社交ツールとして楽しまれており、いったんやり始めれば徹夜も上等で、バックギャモンにのめり込む生活が始まったそうです。

プロ相手の大会に初挑戦したのは2003年ラスベガスです。

初級クラスに出たら、みんながすごく弱く感じたそですが、決勝では不運が続いて、負けてしまったそうです

その敗戦がモチベーションに火を点け、国内外のタイトル戦で腕を磨き、2014年の世界選手権でついに決勝まで進みました。

バックギャモンの経歴

2003年 ラスベガスオープンの初級クラスに参加し準優勝しました。

2004年 日本5大タイトルの1つである盤聖タイトルを獲得しました。女性初の日本タイトルを獲得です。

2005年 ノルディックワードオープンに参加し、鈴木琢光とペアを組んで参加したダブルスで優勝しました。

2012年 欧州選手権では、1大会で5種目の決勝進出という世界記録を達成します。世界選手権のスーパージャックポットで優勝しました。日本選手権ではメイントーナメント準優勝およびスーパージャックポット優勝しました。

2013年 テキサスバックギャモンチャンピオンシップのDual-Duelで優勝しました。 世界選手権のスーパージャックポットに優勝し、同タイトル史上初の連覇を達成します。

2014年 世界選手権のメイン種目で優勝し、日本人として3人目(日本人女性として初)の世界チャンピオンになりました

2018年 世界選手権のメイン種目で優勝し、2度目の世界チャンピオンになりました。

「激レアさん」バックギャモン世界王者の矢澤亜希子さんの癌との闘病とは?

矢澤亜希子さんは、大学を卒業して就職し、趣味としてバックギャモンを続け、結婚もしましたが、2008年頃から体調が悪くなりだし、会社を辞めます。

総合病院の婦人科で子宮頚がんの検査を受けた結果、異常はなく、念のために子宮体がんの検査も受けましたが、異常はありませんでした。

そして、プロのバックギャモンプレーヤーを目指す決意をします。

しかし、2012年、近所の婦人科クリニックで検査すると、子宮体がんステージIIIcであることが分かりました。

体の奥の方に癌ができていたため、発見が遅れたのです。

医師からは、手術をしないと余命1年であることを宣告されました。

矢澤亜希子さんは、子供を産めなくなることにショックを受け、「治療を受けずにこのまま人生を終えてもいい」と思ったこともありますが、人生をバックギャモンに重ねて生きることを選びます。

2013年3月初旬、矢澤さんは手術を行い、子宮、卵巣、卵管、リンパ節を切除、更に術後の抗がん剤治療をスタートさせました。

最後の6回目の抗がん剤治療を受けた際は、医師の許可は出ませんでしたが、今までよりも体が少し楽で、後悔したくないとの思いから、2014年にモンテカルロで開催された世界選手権にウィッグを被って出場し、8時間の激闘を制して世界チャンピオンになっています。

世界大会は1試合8時間近くかかるため、抗癌剤治療をした身体には過酷な状況。副作用で髪が抜けてしまっていたため、ウィッグを着けながら戦ったそうです。

そして、子宮体ガンも克服したのです。

“攻めて”病を乗り越えて、今では術後5年を過ぎ、健康な日々を送られています。

ゲームの意欲はますます高まり、かつ冷静な目で頂上をとらえています。

矢澤さんの強い精神力がガンに打ち勝ったのか、経過観察は必要なものの、現在は再発率がかなり低くなっている状況だそうです。

「激レアさん」バックギャモン世界王者の矢澤亜希子さんが強過ぎてある組織に誘拐・監禁?

矢澤亜希子さんは壮絶な人生を歩んできましたが、2018年7月23日の『激レアさんを連れてきた。』放送後に驚きの経験されました。

2020年4月11日放送「激レアさん」で、詳細が話されるでしょう。

矢澤亜希子さんは、2018年の世界選手権で優勝し、日本人初・女性初の2度目のバックギャモン世界チャンピオンに輝きました。

しかしあまりに強いことが、矢澤さんの命の危険につながったのです。

バックギャモンは、日本では人気がありませんが、世界的には大人気があります。

そのため、矢澤亜希子さんは、ホテル王、カジノ王、映画スターといったセレブから家庭教師を頼まれ教えていました。

しかし、海外で有名になり過ぎて、知らず知らずのうちに敵を作ってしまい、その結果、ある組織に誘拐・監禁されてしまったそうです。

謎の男たちに連れ去られ、全く人気のない山道に連れていかれます。

着いた先は、窓が一個もないコンクリートの塔だったそうです。

塔の中には、数十人の男たちが待ち受けていたそうです。

矢澤亜希子さんは、人生の終わりを覚悟したそうです。

首謀者は、ハミルトンというライバル選手でした。(ハミルトンはマフィアじゃないかという噂もあったそうです。)

机の上には、大量のキンキンに冷えた料理が置いてあり、大量のワインがありました。

全部食べて、飲まないと帰すことはできない!と脅されます。

ここで、一緒に行った友人のビクターが爆食いし圧倒され、矢澤さんたちは解放されたのです。

しかし、何とかこのピンチを切り抜けて助かりました。

まとめ:「激レアさん」ヤザワさん(矢澤亜希子)バックギャモン世界女王!癌・監禁からの復活?

ここでは、「激レアさん」に登場するヤザワさん(矢澤亜希子)のバックギャモン世界王者の経歴・癌からの復活・謎の組織からの監禁についてまとめました。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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