高圧洗浄
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2021年2月28日放送【BACKSTAGE(バックステージ)】では、「落書き消し」のスペシャリストの藤本恭司さん、開発したエコロビーム紹介されました。ここでは、【バックステージ】で紹介された、藤本恭司(ふじもとやすし)さんの会社【やおき】のフランチャイズ展開、エコロビームの特徴や落書き消しについてまとめました。

【バックステージ】藤本恭司の株式会社【やおき】とは?全国にフランチャイズ展開?

2021年2月28日放送【BACKSTAGE(バックステージ)】では、“巨大”落書きを消す!「落書き消し」のスペシャリストの藤本恭司(ふじもとやすし)さん(50歳)が登場します。

株式会社やおきは、藤本恭司さんの父親が自動車板金塗装・修理を主な事業として立ち上げました。

2005 年、先代の経営していた(有)八起自動車工業を継承し、藤本恭司さんが車の板金・
塗装業を行うようにになりました。

しかし、同業者が多いこの分野で新規開拓するのは難しく感じた藤本恭司さんは、手持ち技術を応用して新たな分野を切り拓くため、エコロビームを開発しました。

2009 年、商工会のサポートを受けながら異業種である特殊高圧洗浄サービス(エコロビーム)をスタートします。

2011 年からは、全国にフランチャイズを展開します。

株主会社【やおき】が中心となり全国の加盟 44 社と「特殊高圧洗浄協会」を発足しました。

「高圧洗浄の市場がない」といわれる中、「今までの常識を覆して新しい市場を作れないか」と考えた。新しい市場を作るため、全国に取扱い加盟店を募集。小規模企業が参入しやすいよう、最初に安価な加盟料を受け取るのみでノウハウの全てを提供しています。

現在、全国 50 社とフランチャイズ契約を結んでいます。

副業で参入希望するケースが多く、現場に近い加盟業者と相談して仕事を分けています。

施行実績累計は約 500 件以上です。

自動車鈑金塗装事業と高圧洗浄事業により、様々に変化したモノの「復元」にこだわりながら社会貢献を目指しています。

株式会社やおきの会社概要

所在地:  山梨県大月市大月町花咲 557

電話 /FAX : 0554-22-1221/0554-22-5221

代表者 代表取締役: 藤本恭司

設 立:  1980 年

資本金:  300 万円

従業員数:  4 人

【バックステージ】藤本恭司の開発したエコロビームとは?

藤本恭司さんが考案したオリジナルの洗浄システム【エコロビーム】は、商品名にエコとつけているだけあって洗剤は全く使用していません。

ボイラーで炊いたお湯と重曹を同時に噴射することで、素早く、高い洗浄力を発揮する「エコロビーム」

高温な水と重曹を高圧で汚れにあてることにより、研磨除去しています。

シンナーや石油系の溶剤などを使用せず、水と重曹しか使わないので、掃除をする対象物や人体・環境に優しい洗浄になります。

匂いもないため、温泉施設を掃除した後も湯船にすぐにお湯をためることができ、お客を待たせることがありません。

環境や人体にやさしい安全な洗浄システムなので、食品メーカーの工場設備、老人ホームの浴槽の汚れなどへの依頼があります。

さらに橋やトンネルの汚れを完璧に落とすことで、点検や改修がしやすくなるため、土木事務所を含む自治体からも注目されています。

神社の鳥居や公園の遊具などデリケートな場所の清掃でも大活躍です。

藤本恭司さんは、息子さんと二人三脚で全国を巡り、落書き消しや清掃に取り組んでいます。

【バックステージ】エコロビームで落書きを除去し素材を復元?

藤本恭司さんは、エコロビームで落書きのみを除去し本来の素材に復元します。

公園や商店街の落書きは風紀の乱れや治安の低下につながり、地域を訪れる観光客にも良い印象を与えません。

株式会社やおきの藤本さんは、このペンキやスプレーで描かれた落書きをエコロビームできれいに除去する事により、犯罪防止や街のイメージアップに役立ています。

【バックステージ】では、山梨県のトンネルに突如現れたド派手な落書き。のどかな空気にそぐわない意味不明の文字がおよそ15メートルに渡って両サイドに描かれてしまいました。

落書き消しを依頼したのは甲州市役所です。

この巨大な落書きを藤本さんは「エコロビーム」で消していきます。

山梨県のトンネル内に描かれた巨大落書きを消している最中に、その下からまた別の落書きが出現します。

3重にもなった塗料を根こそぎ消すことができるのでしょうか?

「上塗りして落書きを見えなくするのではなく、落書き自体をしっかり消すことが再発防止に役立つ」と考える藤本さん。

さらなる秘密兵器の登場で落書きを根こそぎ消していきます。

細かい砂をふきつけて、見事に消しました!

強力な砂のエコロビームです。

凹凸ができないような、見事な作業でした。

また、落書きに悩む街といえば東京・渋谷。

目を覆うほどのひどい落書きがいたる所に描かれています。

“落書き多発地帯”の東京・渋谷では、藤本さんが消す予定の美容院のシャッターに、2日前に新たな落書きが上書きされていました。

美容室は翌日も営業するため、タイムリミットは一晩だけです。

エコロビームは威力が強くシャッターの色まで落としてしまうので、手作業で描かれた落書きを閉店後から夜を徹して消していきます。

翌朝のオープンまでに、見事に落書きを消し去りました。

美容院の皆さんも、笑顔になりました。

まとめ:【バックステージ】藤本恭司がエコロビームで落書き消し!(株)やおきはフランチャイズ展開?

ここでは、2021年2月28日放送【バックステージ】で紹介された、藤本恭司(ふじもとやすし)さんの会社【やおき】のフランチャイズ展開、エコロビームの特徴や落書き消しについてまとめました。

重要な役割を担っていることに感動し、エコロビームの破壊力に驚きます。

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