地元の輪

2020年3月8日放送「ナニコレ珍百景」で、愛知・長久手で、オシャレで爽快にキックスクーター「ピックアップスケート」でゴミを拾っているのが桑原敏史さんです。 ここでは、「ナニコレ珍百景」で紹介された、キックスクーターでゴミ拾いをしている桑原敏史さんの活動についてまとめました。

「ナニコレ珍百景」 桑原敏史さんがキックスクーターでゴミ拾いを考案!(愛知・長久手)

2020年3月8日放送「ナニコレ珍百景」で、愛知・長久手で、オシャレで爽快にキックスクーターでゴミを拾っているのが桑原敏史さんです。

愛知・長久手で、オシャレな名案!

颯爽と街のゴミを拾う男とは?

何とかしたい、何とかせねばという気持ちで、ゴミ拾いをして、街がきれいになると、ゴミが無くなってキレイになったことを共感し、一つの満足感が得られます。

結果に対しては、金銭的な満足感でなく、気持ちの満足感です。

しかし、通常はゴミ拾いの行為そのものは、そんなに楽しいものではありません。

一つのボランティアでもあり社会奉仕にもなり、ゴミ拾いの苦労も甘受しているのですが、苦労を甘受するというネガティブな考えなく、ゴミ拾いの行為そのものをポジティブに楽しんじゃおうというゴミ拾いを考えだしたのが、愛知県の長久手の 桑原敏史さんです。

独自開発キックスクーターでゴミ拾いをするという新発想の地球アクティビティ。

ゴミ拾いをスポーツ形式に工夫して、競争したり、ゲーム感覚で楽しんじゃおうということです。

ここでは、「ナニコレ珍百景」で紹介された、キックスクーターでゴミ拾いをしている桑原敏史さんの活動についてまとめました。

「ナニコレ珍百景」 桑原敏史さんがキックスクーターでゴミ拾いとは?

桑原敏史さんは、以前より愛知県長久手市にある自宅近くのゴミを何とかしたいという思いから、週に3〜4回ほどゴミ拾いを行なっていました。

もともと、 桑原敏史さん の自宅前は交通量の多い道路が目の前にあり、タバコや空き缶、ペットボトルなどが毎日投げ捨てられ、道端にはいつもたくさんのゴミが落ちている光景が当たり前でした。

自宅前の一画を中心に定期的にゴミ拾いをされていたそうですが、やってもやっても元通り。

効率アップのためにカーゴ付きの特殊なキックスクーターで滑走しながらゴミ拾いをする「ピックアップスケート」というアクティビティを生み出しました。

楽しく!クールに!街をキレイにする習慣が広がっていけば、きっと街全体がキレイになるはずと、仲間と共にピックアップスケートをしながらゴミ拾いをし、活動を広められています。

ピックアップスケートに使用するスクーターは日本では販売されておらず、アメリカで「荷物の運搬」を楽しくするために作られたものです。

日本で販売されているキックスクーターとは違い、「前方に荷物を入れる箱が付いている」という特徴を持っているそうです。

これにより、通常はハンドルと前輪が直結しているのですが、このスクーターの前輪はハンドルと離れた箱の前方にあるので、ハンドルと前輪がアームで連動する仕組みです。

このことで、通常のキックスクーターよりもホイールベースが長く、重量バランスが良くなるために、たいへん安定した乗り心地になるそうです

たくさんのメリットをもつピックアップスケートを、「ピックアップスケーターズ」として長久手市から名古屋市へエリアを拡大して行なっていきたいと考えています。

「ナニコレ珍百景」 桑原敏史さんの立ち上げた 株式会社プランエイトの活動とは?

株式会社プランエイトの事業内容は以下の通りです。

事業内容

”世界初、キックボードでゴミ拾いをするという発想から生まれた新しい乗り物「ピックアップスケート」を製造販売しています。

SDGsとスポーツの融合をかなえて、今までにないアクティブ・スタイリッシュでクリーンな広告宣伝・環境活動を提案します。

特にCSR ・SDGsに関心のある企業様とコラボレーションさせていただきたいです。

また、フロントバッグ付きキックスクーターである「ピックアップスケート」は、荷物運び作業を劇的に軽やかにする利便性抜群のツールでもあります。

工場、倉庫、駐車場での作業にも非常に便利ですので、作業ユースでの使用も話題性があります。

所在地 〒480-1143  愛知県長久手市井堀408

まとめ:「ナニコレ珍百景」キックスクーターでゴミ拾い?桑原敏史さん考案(愛知・長久手)!

ここでは、「ナニコレ珍百景」で紹介された、キックスクーターでゴミ拾いをしている桑原敏史さんの活動についてまとめました。

とてもすばらしい活動ですよね。

何事もポジティブに変えていくその姿勢に、輪がますます広がることを期待します!

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