鍵開け

2020年4月14日放送「ガイアの夜明け」では、携帯参入の野望をはたした、楽天・三木谷社長に密着しました。ここでは、「ガイアの夜明け」で密着した、三木谷社長のプロフィール・経歴、そして携帯参入の障害打破のために結成した特命チームなどについてまとめました。

「ガイアの夜明け」楽天・三木谷社長の携帯参入の野望!

2020年4月14日放送「ガイアの夜明け」では、携帯参入の野望をはたした、楽天・三木谷社長に密着しました。

ガイアの夜明けでは、特命チームに500日密着します。

低価格でも本当につながる?都心で緊急検証の結果とは?

大手3社に負けない秘策とはなんでしょうか?

2020年4月8日に、楽天が携帯電話事業に本格的に参入しました。

最大のウリは大手3社の半額以下という料金プランです。

300万人に限っては「1年間無料」です。

Rakuten miniも発売しました

しかし、サービス開始までは苦難の連続でした。

通信ネットワークの要となる基地局の設置が計画通りに進まず、当初予定していた昨年10月のサービス開始を大幅に延期せざるえませんでした。

試験サービスで通信障害が発生したことなどで、総務省から4度もの「行政指導」を受けたのです。

楽天はこれまでのコネクションをフル活用し、通販出店者、ホテルなど屋上に基地局を設置させてくれる取引先がないかをローラー作戦で洗い出しました。

しかし、すでに大手3社におさえられているため、最後発の楽天が入り込めない地域が見つかります。

そこで、選りすぐりの社員と専門家からなる特命チーム「SWAT」を発足しました。

果たして、電波の“空白地帯”を埋めることはできるのでしょうか。

ここでは、「ガイアの夜明け」で密着した、三木谷社長のプロフィール・経歴、そして携帯参入の障害打破のために結成した特命チームなどについてまとめました。

「ガイアの夜明け」三木谷浩史社長のプロフィール&経歴は?

三木谷 浩史(みきたに ひろし、1965年3月11日 –)さんは、日本の実業家、慈善活動家。楽天株式会社の創業者で代表取締役会長兼社長です。

兵庫県神戸市出身です。

三木谷浩史さんは、1965年3月11日、兵庫県神戸市出身の54歳で楽天株式会社の創業者です。

三木谷浩史さんの経歴は、経済学者の三木谷良一さんの次男として生まれ、1988年に一橋大学商学部を卒業、日本興業銀行(現みずほ銀行)に入行しました。

1993年にハーバード大学経営大学院を修了し帰国した後、1995年、日本興業銀行を退社して、楽天を1997年に創業しました。

楽天市場を立ち上げ、証券会社や旅行会社などを次々と買収しました。

2004年にはプロ野球新規参入を表明し、ライブドアとの競争の末、楽天のプロ野球加入が認められて球団オーナーとなり、現在も東北楽天ゴールデンイーグルス会長兼球団オーナーなどを兼任しています。

2010年には、社内公用語を英語にしました。

楽天を育て上げた立志伝の人物である三木谷浩史さんですが、その評判は、賛否両論というより「ワンマン経営者」、「やり方がせこい」など否定的な内容のほうが多いように見受けられます。

しかし、楽天を立ち上げたときはゼロからのスタートで、苦労の連続だったと聞きます。

現在は、楽天の代表取締役会長兼社長を務めています。

コボ社取締役、楽天ブックス会長、プロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルス会長兼球団オーナー、Jリーグ・ヴィッセル神戸会長、楽天証券ホールディングス会長、楽天Edy(旧ビットワレット)会長、日本プロ野球オーナー会議議長、東京フィルハーモニー交響楽団理事長、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会顧問等など様々な役職を兼務しています。

否定的な評判が多いのは、新たな道を切り開く者の宿命なのでしょう。

「ガイアの夜明け」楽天の野望とは?SWATとは?

楽天ポイントは、1ポイント1円で楽天のサービスで利用可能です。

アプリで美容室など予約するなど、生活のほとんどを楽天で支払って、ポイントをためやすい楽天カードを利用している人が多くいます。

楽天は、グループのサービスを多く使う人をさらに携帯で囲い込むとを狙っています。

ポイント還元率は、12.5%です。

楽天市場では、年4回大規模セールを行っています。

2015年に、政府は携帯会社に競争を促しました。

楽天の三木谷社長は、大手3社と同じ土俵にあがることを決意しました。

楽天は、2019年度末までに、東京・大阪・名古屋を中心に3432局を設置することを国と約束していました。

楽天は、スペインの人気サッカーチームのFCバルセロナのメインスポンサーです。

年間の契約金は65億円ですが、スペインでは75%の人が楽天を知っています、

世界戦略の1つです。

東京では、2019年の時点で、丸の内など携帯がつながらない地域がでていました。

そこで、三木谷社長は特別案件対応部「SWAT」を社内に設置しました。

選りすぐりの社員と工事会社などの混合チームです。

リーダーは、28歳の戸田雅子さんです。

エリアカバー率の向上が任務になります。

戸田さんは、楽天市場の海産物の売り上げを60倍にした実績があります。

そして、国から3回目の行政指導を受けました。

SWATチームは、圏外だった丸の内エリアを、しっかりと携帯がつながるようにしました。

楽天携帯スタートは、新型コロナの影響で、ライブ発信による発表となりました。

楽天は、2026年3月までに人口カバー率96%のアンテナ設置を目指します。

人工衛星を使った通信網の構築を計画しています。

楽天の野望は?という質問に対し三木谷社長は、

「日本初世界のネット企業を確立したい!」と力強く語っていました。

まとめ:「ガイアの夜明け」楽天・三木谷社長の携帯参入の野望!特命チームの挑戦!

ここでは、「ガイアの夜明け」で密着した、三木谷社長のプロフィール・経歴、そして携帯参入の障害打破のために結成した特命チームなどについてまとめました。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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