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2020年3月18日放送「ごごナマ」で、春のゆらぎ肌乗り切りメイク、美しくみせるピカ子さんのシンプルメイク術が紹介されました。ここでは、「ごごナマ」で ピカ子さんが紹介するシンプルメイク術のポイントをまとめました。

「ごごナマ」ピカ子のシンプルメイク術!プロフィールは?

2020年3月18日放送「ごごナマ」で、春の肌を美しくみせる、ピカ子さんのシンプルメイク術が紹介されました。

メイクアップアーティストのピカ子さんが、春のお肌を美しく見せるシンプルメイク術を大公開します!

ピカ子さんは、1971年9月21日生まれで北海道出身です。

1990年 早稲田大学在学中にファッションモデルとしてスカウトされ、雑誌やCMなど、多方面で活躍しました。

1997年 メイクアップアーティストへ転身する為、アシスタントとしてメイクの道に進みます。

1999年 デビューし、日本をベースに数々のファッション誌やコレクションなどに携わり、PARIS、MILAN、NYCでも積極的に活動し、ブラッド・ピットやアリシア・キーズなど一流セレブ達を担当しました。

2010年 コスメブランド「LA MAKEUP≪ラ・メイキャ≫」をたちあげ、メイク用品のプロデュース・商品開発も行っています。

さらにメイク本「ピカ素肌」(ポプラ社)をリリースしました。

その技術を学びたいとプライベートレッスンは全国から予約が殺到し、数年待ちの状況。幅広く活躍中です。

ここでは、 「ごごナマ」で ピカ子さんが紹介するシンプルメイク術のポイントをまとめました。

「ごごナマ」ピカ子のシンプルメイク術!春のゆらぎ肌乗り切りメイクとは?

春は、季節の変わり目、花粉や紫外線、寒暖差などで肌が荒れやすい季節です。

いつもよりちょっと調子が悪い、メイクの乗りが悪い、というようなときにすべき、春のゆらぎ肌乗り切りメイク法です。

ポイントは、「下地兼日焼け止め」と「パウダー」を工夫して使うだけです。

日本人の肌に合う、肌のくすみをカバーしてくれる日焼け止め、コントロールカラーは、「淡いピンク」です。

指で塗るよりも、スポンジを使って、顔にぽんぽんとのせることで、肌に薄い膜をつくります。

お肌に対して、直角にスポンジをあてるのがコツです。

目の際、目尻の際も、スポンジの角を使って、二度漬けすることで、重力に負けがちな肌が上に上がって見えます!

次のポイントは、「超微粒子のルーセントパウダー」です。

超微粒子のパウダーを使うことで、粉同士に隙間を作りません。

ブラシで超微粒子のパウダーを顔にしっかりつけてあげることで、パウダーが顔に密着し、マスクをする季節も、 メイクが顔に密着して取れづらいのです。

これで、ナチュラルなベースが完成します!

次に「アイブロー」です。

アイブローの色は、「ブラックブラウン」を使用します。

平らなブラシで、パウダー状の「ブラックブラウン」のアイブロー(気持ち濃いめの色を選びましょう)を、眉毛にしっかり塗っていきます。

次に、「マスカラ」です。

人は誰でも、年齢と共に、白目が少し黄ばんできます。この白目の黄ばみを目立たせないために、マスカラは「真っ黒」を選びましょう。目がキレイに見えます。

また、マスカラは、目元からしっかり塗るために、細いスクリューのものを選びましょう。

目元からしっかり塗ることで、マスカラがアイライン効果も発揮してくれます。

続いて「リップ」です。

リップは、暖色系の赤、上品なベージュピンクなどを使いましょう。肌のくすみをカバーしてくれます。

「ピカ子のピ」

人はそこまで見ていない!

自分の顔は、自分が一番近くで見ています。

自分ほど至近距離で自分の顔を見ている人はいないので、そんにすべてを完璧にしようとしなくても大丈夫ですよ、ということです。

季節の変わり目の肌もゆらぐこの季節、ピカ子さんの教えてくれたメイク術をご紹介しました。

まとめ:「ごごナマ」ピカ子のシンプルメイク術!春のゆらぎ肌を乗り切り!

「ごごナマ」ピカ子のシンプルメイク術!春の肌を美しくみせる!

ぜひ参考にしてみてください!

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