大阪クルーズ
大阪クルーズ

2021年4月20日放送【セブンルール】に、大阪の御船かもめ・船長の吉崎かおりさんが出演します。ここでは、4月20日放送【セブンルール】に出演した吉崎かおりさんの経歴、御船かもめのクルーズコースの内容等についてまとめました。

【セブンルール】大阪の御船かもめとは?

道頓堀や淀川などの川に囲まれ、古くから”水の都”と呼ばれている大阪。

古い建物や高層ビルなどが川沿いに広がる大阪の街を、違った視点から、船に乗って楽しむことができる、アットホームな雰囲気な遊覧船が「御舟かもめ」です。

「御舟かもめ」のクルーズ出発地点は京阪電鉄「天満橋駅」の北側、大きな観光船も発着している八軒家浜船着場です。

ユニークなクルーズメニューとともに大阪の河川ら見る街並みをゆったり楽しめる10人乗りの小型船クルーズです。

「川に浮かぶ小さなおうち」をテーマにデザインされた小舟で、朝食を食べたり、ウッドデッキにならべたクッションで寝そべったりしながら、水辺の気持ちよさを体感できる、個性的なクルーズを楽しむことができます。

【セブンルール】御船かもめの船長・吉崎かおりさんのプロフィールや経歴は?

吉崎かおりさんは、工業高校を卒業しインテリアデザインを学んだ後、2002年に建築設計事務所に入社しました。

勤務先の社長が川辺に暮らしながら、川辺暮らしを楽しんでいることに影響され、水上ボートを購入し、水上タクシーを始められたそうです。

同じマンションに住まわれていた旦那様と出会い、二人でボートを楽しんでいるうちに結婚されたそうです。

結婚・出産を機に水上タクシーの船長は引退されました。

しかし、旦那さんがテレビ局の番組制作ディレクターを辞めて、2009年8月に旦那様の提案により、御舟かもめを開業します。

3人目のお子さんを妊娠するまで、NPO水辺のまち再生プロジェクト代表を2009〜2011年まで務められています。

御舟かもめの船長が吉崎かおりさんで、「御舟かもめ」の代表・オーナーを務めているのが旦那様です。

御舟かもめの船長・吉崎かおりさんは、小舟を操縦しながら、水辺から見た街並みの魅力をガイドしてくれます。

ゲストを我が家に迎え、送るような、ゆったりした感覚を大切にしながら、十人十色の楽しみ方ができる水上の空間を提案されています。

【セブンルール】大阪の御船かもめのクルーズコースとは?

御船かもめでは、大阪城や、北浜や淀屋橋、重要文化財を川から見ることができ、大阪の持つ多様性が生かされた水路をクルーズで楽しめます。

「朝ごはんクルーズ」は、枚方の農園「杉・五兵衛」より直送された果物・野菜を中心とした朝食付きで、季節ごとに旬の食材が登場するそうです。

5種の食材を盛り合わせられ、手塩にかけて育てられた野菜や果物の味はすばらしいそうです。

遊覧は約80分で、緑の豊かな大川、桜ノ宮のエリアでは、大阪城が見えるポイントも航行され、後半の中之島エリアでは、明治大正期の橋や近代建築が見どころになります。

川の上からしか眺められない細やかでモダンなデザインの数々を楽しめます。

運航日: 土曜、日曜

出発:  (1)8:20 (2)10:20 所要時間 80分

料金:
 大人4,700円 子ども(6-12歳)2,700円(税込)
※農園杉五兵衛直送の米粉のおやき、野菜果物の朝食(5種)とお茶付き

その他、お昼寝ができるもできる昼のクルーズ[都心で楽しむ広い空と水面の風]や夜のクルーズ[大きく表情を変える夜の町]などもあります。

曜日を問わず運行アレンジもできる、貸し切りクルーズで、お誕生会やミニ結婚式、社員旅行などもありますよ!

なお、新型コロナウイルスの影響により、詳細は、御船かもめの公式ホームページをご参照願います。

まとめ:【セブンルール】吉崎かおり(御船かもめ)の経歴は?クルーズコースは?4月20日

ここでは、4月20日放送【セブンルール】に出演した吉崎かおりさんの経歴、御船かもめのクルーズコースの内容等についてまとめました。

ぜひ参考にしてみてください!

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