ゴルフのピン

渋野日向子選手のスポンサー企業や所属について気になりますよね。 渋野日向子選手の活躍は目覚ましく、今年はJALが新たにスポンサーになりました。渋野日向子選手のスポンサーの企業や所属についての情報、JALがスポンサーになった経緯など紹介します!

企業が渋野日向子選手のスポンサーになる理由とは?

女子ゴルフ

スマイルシンデレラと呼ばれる全英女王・渋野日向子選手を支えるスポンサーにはどのような企業があるのでしょうか。

また渋野日向子選手の所属している企業はどこでしょうか。

2019年全英OP制覇のほか、ツアー最終戦まで賞金女王争いを繰り広げるなど日本女子ゴルフ界大いに盛り上げた渋野日向子選手

ここでは、現在渋野日向子選手が契約するスポンサーになっている企業を紹介します。

人気と実力を兼ね備え、若いパワーを持っている渋野日向子選手の発信は、スポンサーになる企業としては魅力的です。

渋野日向子選手は、ゴルフの実力はもちろん、愛らしいキャラクターを含めて人気が爆発的に伸びていることもあり、テレビやCMなどの露出急激に増えていくでしょう。

スポンサーを希望する企業増える一方だと予想します。

それでは、現在渋野日向子選手が契約しているスポンサーの企業にはどのようなところがあるのでしょうか?

ここでは、渋野日向子選手のスポンサーの企業が、渋野選手をサポートするようになった背景や活動を紹介します。

現在、渋野日向子選手と契約しているスポンサーの企業は?

現在、渋野日向子選手が契約している主なスポンサーの企業は以下の通りでしょう。

RSK山陽放送、ミック工業株式会社、株式会社キャンディル、PING(使用クラブ)、BEAMS GOLF(ゴルフウエア)、Titleist(ゴルフボール)、NIKE(シューズ)、Tポイント・ジャパン、JAL

渋野日向子選手が岡山県出身ということもあり、岡山県に由来があるスポンサー企業が多いです。

ポイントカードで有名な「Tポイント・ジャパン」とは、2019年8月に新たにスポンサー契約が決まり、ウェアにもロゴが入れられていますね。

2019年10月31日に、日本航空(JAL)は、渋野日向子選手とのスポンサー契約の締結を発表しました。

渋野日向子選手が2020年よりサントリーと所属契約!

2019年12月26日、渋野日向子選手が飲料メーカー大手のサントリー(本社大阪市)と新たに所属契約を結ぶことが分かりました。年明けにも正式発表の見込みです。

8月のAIG全英女子オープンで日本人選手として、42年ぶりとなるメジャー優勝を飾った国民的ヒロイン渋野日向子先週を、宮里藍さんを手厚くサポートするサントリーが“ポスト藍”として射止めました。

渋野日向子選手は、2020年2月20日開幕の米ツアー・ホンダLPGAタイランド(タイ)から“サントリーの渋野”で出場します。

“スマイル・シンデレラ”と呼ばれ笑顔、明るさ、清潔さにあふれる渋野日向子選手には、8月の全英優勝後から、スポンサー契約を含めて職種を問わず、大手企業を中心に20社以上からオファーが殺到し、激しい争奪戦が繰り広げられてきました。

サントリーは伝統的に「芸術、文化、スポーツ」などを通じての社会貢献に積極的な企業で知られます。

サントリーは、2017年限りで宮里藍さんが現役引退しても「これまで同様にサポートしたい」と契約を更新しています。2018年から同大会アンバサダーに据え、大会名を「宮里藍サントリーレディース」と改名し、続けています。

そんなサントリーにとって、宮里さんが求め続けた「メジャー優勝」を手にした渋野は、最高の“ポスト宮里藍”でしょう。

サントリーは2020年1月14日、東京五輪の女子ゴルフ代表有力候補渋野日向子選手と正式に所属契約を結んだことを発表しました。

2020年2月1日からで、宮里藍さん同様、生涯契約を視野に入れた複数年契約です。

宮里さんからお祝いの花束を受け取った渋野選手は、「サントリーさんはジュニアゴルフの育成にも力を入れてくださって、私もスナッグゴルフ大会に出させてもらった(10年に優勝)ことがあります。私もゴルフを通じて、たくさんの人に勇気と希望、笑顔を届けられるように努力します」と意気込みを語りました。

渋野日向子選手は、これまで所属先として支えてくれた地元岡山の放送局「RSK山陽放送」とは、来季からスポンサー契約として契約する予定です。ウエア等にワッペンなどをつけ、その存在をアピールする予定です。

渋野日向子選手のスポンサー企業、RSK山陽放送!2020年は所属契約からスポンサー契約へ

2019年2月から、渋野日向子選手はRSK山陽放送所属契約を結んでいいます。

RSK山陽放送の本社は岡山市で、地元から世界に通じる選手を育てたいという思いから契約したそうです。

RSK山陽放送は、渋野の地元・岡山のテレビ局で、渋野選日向子手がジュニアのころから応援していました。

地元岡山県出身のアスリートを応援し、支援を通して社会貢献に取り組んでいるのです。

渋野日向子選手も同局の「SUNDAYスポーツGOLF」に出演していました。

このような地方局の取り組みは、地域活性において重要な活動ですね。

優勝トロフィーにキスをする渋野日向子選手の左肩と、キャップの左側に所属先である「RSK」のロゴが輝いていました

全英オープン優勝の際には、RSK山陽放送公式サイトYouTube公式チャンネルで、渋野日向子選手の単独インタビュー動画を公開しました。

渋野日向子選手が全英女子オープンで優勝したとき、RSK山陽放送の公式HPはアクセスが集中し、サーバーがダウンしたといいます。

同企業の知名度アップをうかがわせるエピソードですが、「広告塔になってほしいという考えは一切ない」とRSK山陽放送の桑田社長は話されています。

2018年より女子ゴルファーのサポートを行っていて、渋野日向子選手が全英女子オープンに出場した際には、山陽放送のディレクターが、専属マネージャーとしてサポートしており、渋野選手の活躍により、2019年9月にはスポーツ事業部も発足しました。

渋野日向子選手のゴルフクラブについているヘッドカバーは、所属先のRSK山陽放送マスコットキャラクターの「アレすけ」です。

全英女子オープンの映像を通じて、RSK山陽放送の「アレすけ」が世界中に発信されました。

RSK山陽放送では、今後も地元のスポーツ選手のスポンサーになることを検討中です。

渋野日向子選手とRSK山陽放送のスポンサー契約は、2020年2月までの1年間で、2020年3月以降渋野日向子選手がRSK所属を継続されるかどうかは未定です。

2020年12月26日、 渋野日向子選手が飲料メーカー大手のサントリーと新たに所属契約を結ぶことが分かりました。

渋野日向子選手は、これまで所属先として支えてくれた地元岡山の放送局「RSK山陽放送」とは、来季からスポンサー契約として契約する予定です。

渋野日向子選手のスポンサー企業、ミック工業株式会社

ミック工業株式会社は、創業50年空調関連製品製造、建築関連部材製造会社です。

本社は大阪ですが、製造工場が渋野日向子選手の地元である岡山県に2拠点あります。

その縁からスポンサー契約につながったようです。

ミック工業社内ゴルフコンペの景品に、渋野日向子選手の直筆サインがあったそうです。

渋野日向子選手のウェアの袖には、「ミック工業株式会社」のワッペンがあります。

渋野日向子選手のスポンサー企業、株式会社キャンディル

2019年6月から、渋野日向子選手のスポンサー契約を結んでいます。

株式会社キャンディル東京の建築サービス関連事業の会社です。

林社長が、渋野日向子選手と同じ岡山県出身だったこともあり、生涯スポーツとして幅広い世代に愛されるゴルフは、建物の一生涯に寄り添うという同社のコンセプトに通じることからスポンサー企業となったようです。

また渋野日向子選手が、プロテストに合格した2018年7月に、同企業は東証マザーズ市場へと上場しました。

時を同じくして新たなフィールドへとステップアップした渋野日向子選手と共に飛躍したいという想いからスポンサー企業になりました。

渋野日向子選手のスポンサー企業、株式会社Tポイント・ジャパン

Tポイント・ジャパンは東京都渋谷区に本社があり、ツタヤなどの買い物の際につくポイントサービスで知られるあのTポイントの運営企業です。

若手アスリートである渋野日向子選手のゴルフにかける熱い想いや、世界中の人々を元気にする笑顔、そして努力に対する信念に共感し、スポンサー企業になったそうです。

Tポイント・ジャパンは、渋野選手のゴルフ人生をこれからも長く将来にわたって応援していくとともに、「ジュニア育成」「地域貢献」などへの活動を共に取り組み、多くの子どもたちがゴルフというスポーツに憧れと期待を持ってもらえることを目指すそうです。

渋野日向子選手は、Tポイント・ジャパンが主催する「LPGA」公認の女子プロゴルフツアー「Tポイント×ENEOS ゴルフトーナメント」のホステスプロとしても活躍されるでしょう。

渋野日向子選手のスポンサー企業、JAL(日本航空)

2019年10月31日JAL(日本航空)は、渋野日向子選手とのサポート契約締結を発表しました。

JAL日本で最も長い国内線と国際線の歴史を持ち、イギリスのスカイトラックスによる航空会社の格付けで、実質最高評価の「ザ・ワールド・ファイブ・スター・エアラインズ(The World's 5-Star Airlines)」の認定を得ている国内有数の航空会社です。

今回、JALが渋野選手のスポンサー企業になった経緯について、「渋野選手の高い目標に向かってチャレンジを続ける姿勢に共感し、このたびサポートすることとなった。今後、国内外移動時のサポートを中心に、その活動をバックアップしていく」とコメントしています。

国内外移動時のサポートを中心に、JALがその活動をバックアップされるそうです。

JALの公式Twitterでは、渋野日向子選手が活躍される様子を紹介したり、応援メッセージを渋野日向子選手の最高の笑顔とともに見ることができます!

渋野日向子選手のスポンサー企業、PING(ゴルフクラブ)

渋野日向子選手は、ゴルフクラブのスポンサー企業として、PINGと契約しています。

PINGは、米国アリゾナ州フェニックスに本部を置くゴルフ用品メーカーです。

渋野日向子選手は、PINGのクラブを高校1年生から使用しており、2019年シーズンからクラブ契約を結んでいます。

渋野日向子選手使用しているクラブで、最も注目されているのがPINGのパターでしょう。

渋野日向子選手は、PINGのパター「SIGMA2」を使用し、ピンに吸い込まれるようなパッティングで活躍されています。

PING公式サイト「CLUB PING」では、渋野選手の全英オープン優勝ページを公開しており、全英女子オープンでのプレーを、詳細な使用クラブ情報とともに紹介しています。

渋野日向子選手の活躍とともに、アピール度満点ですよね!

渋野日向子選手のスポンサー企業、BEAMS GOLF(ビームス・ゴルフ)

BEAMS(ビームス)は、1976年創業の日本の老舗アパレルブランドで、日本でも大人気ですよね。

渋野日向子選手は、BEAMS GOLF2019年5月にウェアのスポンサー企業となりました。

契約締結以降、渋野日向子選手は、出場大会ではBEAMSブランドが生産、販売するウェアを着用しています。

全米オープンでは、渋野選手が着用していたBEAMSのウェアがかわいいと話題になり、全英女子オープン最終日に着用し優勝したウェアは大人気となりました。

BEAMS GOLFでは早速、ファンの声に応えて、「渋野日向子プ口全英女子オープン 優勝記念モデル」を発売しています。

ビームスのウェアを選ぶのが楽しみ!と渋谷日向子選手は話されていました。

今後の大会でも、ビームスゴルフはスポンサー企業として、渋谷日向子選手のウェアのサポートをしながら、ゴルフ界のファンション革命を起こしていくでしょう。

渋野日向子選手のスポンサー企業、タイトリスト(使用ボール)

タイトリストは米国マサチューセッツ州フェアへーブンを本拠地とするアクシネット社のゴルフ用品ブランドです。

渋野日向子選手が使っているボールは「PROV1R」というボールで、タイトリストから供給されていますタイトリストのゴルフボールを使用しているプロゴルファーは多く、実際に全英女子オープンでは、優勝した渋野を含めトップ3選手は全員タイトリストのボール使用していました。

現在、プロゴルファーが使っているゴルフボールの中では、タイトリスト人気ナンバーワンです。

渋野日向子選手のスポンサー企業、NIKE(ゴルフシューズ)

渋野日向子選手がスポンサー企業として契約しているシューズメーカーはNIKEです。

渋野日向子選手は、大会出場時、Nikeのゴルフシューズを履いてプレーしています。

全英女子オープンから、渋野日向子選手が日本に帰ってきたときに着ていたTシャツも「NIKE」でした。

まとめ:渋野日向子のスポンサー企業は?所属やウエアやゴルフクラブの提供は?

ゴルフのピン

渋野日向子選手のスポンサー企業をまとめましたが、地元岡山に由来するスポンサー企業であったり、地域活性を重視しているスポンサー企業であったり、渋野日向子選手の意向が見えてきますよね。

ゴルフは、他のスポーツと比べても、ゴルフ中継の間、スポンサーのウェアシューズゴルフクラブワッペン等が長時間映し出され宣伝効果抜群ですよね。

特に、渋野日向子選手のウェアやゴルフクラブなどの宣伝効果や渋谷選手のイメージ効果はスポンサーにとっても大きなメリットでしょう。

これからますます活躍していく渋野日向子選手なので、契約金額も大幅に増加することが予想されますが、金額以上の様々な価値をスポンサー企業は見出すことができるでしょう。

全英オープン優勝という実績だけではなく、「しぶこスマイル」と親しまれる笑顔や、ラウンド中のハイタッチなどのファンサービス、お茶目なもぐもぐタイムに代表される渋野日向子選手のキャラクターは、スポンサー企業にとっては魅力です。

東京オリンピック出場を視野に入れている渋野日向子選手をサポートするスポンサーの企業は、今後益々増えていくでしょう。

引き続き、スマイリングシンデレラ、渋野日向子選手を応援していきたいですね!

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