冬野菜

2020年4月21日放送「セブンルール」に、食べチョクの秋元里奈さんが登場します。ここでは、「セブンルール」に登場する、秋元里奈さんのプロフィールや経歴、食べチョクのことや7つのルールについてまとめました。2020年5月3日「シューイチ」にも、秋元里奈さんは特集されました。

「セブンルール」食べチョクの秋元里奈さんに密着!

2020年4月21日放送「セブンルール」に、食べチョクの秋元里奈さんが登場します。

オーガニック野菜をはじめ、生産者が品質にこだわった食材を消費者に直接届けることが出来る直売サイト「食べチョク」。

生産者が自ら価格を決めて出品し、利用者は450を超える農家から選択することが出来ます。

このサービスを立ち上げ、現場を走り回る女性が、秋元里奈さんです。

新型コロナウイルスで販路を失った食材の販売支援をいち早くおこない、生産者が品質にこだわった食材を消費者に直接届けることが出来る直売サイト「食べチョク」社長 秋元里奈さん。

秋元里奈さんは、「農家は儲からない」という周囲の言葉を打ち消すように、走り続けます。

「20代を捨ててでもやりたい」と、己の全てを農業に捧げる秋元里奈さんの想いに密着します。

ここでは、「セブンルール」に登場する、秋元里奈さんのプロフィールや経歴、食べチョクのことや7つのルールについてまとめました。

「セブンルール」食べチョクの秋元里奈さんのプロフィールや経歴は?

本名:秋元里奈(あきもとりな)

出身地:神奈川県相模原市

生年月日:1991年1月21日

年齢:29歳(2020年4月現在)

高校:神奈川県立相模原高等学校

大学:慶應義塾大学理工学部管理工学科

職業: 株式会社ビビッドガーデン代表取締役社長

好きなアーティスト:クイーン

2013年、慶應義塾大学理工学部管理工学科を卒業します。卒業後株式会社ディー・エヌ・エーに入社しました。

2016年11月29日に、農業支援ベンチャー『ビビッドガーデン』を創業しました。

2017年5月23日、ウェブ版のファーマーズマーケット『食べチョク』を開始しました。

2018年11月13日、飲食店向けの新サービス『食べチョクPro』を開始しました。

秋元さんの実家は農家でした。

しかし、秋元さんはご両親に「農家は稼げないから継がないで欲しい」と言われてきました。

将来農業という気持ちはなく、OLとして営業、サイト企画、新規事業などの仕事をしてきました。

そんなある日、帰省し、何も植えられていなく手入れもされていない畑を目の当たりにして、小さい頃の野菜が沢山実っていた景色を思い出し、寂しい気持ちになったそうdす。

その後、農家さんへのヒアリングした秋元さんはどの農家さんからも同じ言葉を聞かされました。

「自分がこだわって創った野菜が、高く売れない」。「儲からないから、子供には継がせられない」。

自身の両親や手つかずになってしまった畑とヒアリングをした農家の現状が重なり、農業が初めてやりたいと思える仕事だと気づかれたそうです。

“農家が稼げる世の中にしたい”と思い始めた秋元は、入社4年目でディー・エヌ・エーを退職しました。

秋元さんは、農業支援ベンチャー『ビビッドガーデン』を創業し、『食べチョク』を構想しました。

秋元さんでしたが、自社のTシャツを作りすぎて、もったいないので自分自身で着始めたことがきっかけで、今では365日『食べチョク』と書かれたオリジナルTシャツを着ています。

そのTシャツに目が行き、Tシャツに書いてある『食べチョク』をネットで調べたり、飲食店の店員から聞かれたりと歩く広告塔となりました。

「セブンルール」秋元里奈さんの食べチョクとは?

秋元里奈さんは、社員も集まらない中、2017年8月、ウェブ版のファーマーズマーケット『食べチョク』を正式にリリースしました。

株式会社ビビッドガーデンでは『利益率の高い、他の選択肢があっても良いのではないか』と考え、農家から直接ご家庭に新鮮な作物を届けるシステムを作りました。

それが『食べチョク』です。

『食べチョク』では有機野菜や無農薬野菜を生産しているオーガニック農家や、持続可能な漁業を行う漁師などから、野菜や果物、肉、魚などを直接お取り寄せできます。

消費者としては自分達が食べるものを作った生産者さんの顔が見える安全性や、近場のスーパーでは手に入らない食材が手に入ります。

生産者にとっては、流通までの時間やコストが削減されたり、購入者の方がより身近に感じられます。

起業して最初の1年は、資料をもって農家を訪ねてもなかなか話を聞いてもらえず門前払いの、向かい風や批判を1人で抱えた時期がありました。

それでも、農業に生きると覚悟をきめた秋元さんはめげませんでした。

ある時、農家の方から「生半可な気持ちの人に、俺たちの力を割きたくない」と言われ、まずは農家の方から信頼を得るべきだと気付かされました。

そして農家の方たちと一緒に農作業をし、会話をすることによりお互いの信頼関係を築いていきました。

渋谷区の住宅街に建つ一軒家が、秋元の自宅兼オフィスです。

3年前にたった一人で始めた会社が、現在は社員数10人にまで増ました。

昼夜を問わず、土日返上で仕事に打ち込み、農家を訪ねては栽培方法などに耳を傾けます。

こうした取り組みが評価され、Forbes JAPANによる「世界を変える30歳未満の30人」の一人に選出されました。

「セブンルール」秋元里奈さんの7つのルールは?

ルール1.365日オリジナルTシャツを着る

秋元里奈さんは、年中オリジナルの「食べチョク」が入ったTシャツです。

ルール2.土日は農家を見学する

土日の休みの日に全国の農家さんを訪問しています。

食べチョクと契約をしている農家さんが400軒にもなり、契約をしていない農家さんも回っているようです。

ルール3.出張は夜行バスで移動

地方に出張すると、どうしても滞在時間が長くなり、最終の新幹線に乗り遅れる事もあるそうです。

そんな時は、移動は夜行バスを使い、宿泊費も抑えて、シェアハウスなど出費を抑えています。

ルール4.ランチの味付けは塩コショウだけ

お昼は、会社のスタッフが順番で作ります。

野菜の素材の味を出す為に味付けは塩コショウだけだそうです。

ルール5.疲れたら一人でQUEENを歌う

疲れたらチョット外出し、カラオケルームで、30分一人でカラオケをします。

凝りに凝っているおのがQUEENです。

ルール6.領収書は切らない

スタッフとたまに、打ち合わせなどで外食をします。

秋元里奈さんは領収書を切りません。取引先の方との商談でも、自腹で領収書は切らない。

ルール7.上場するまでオシャレはしない

上場するまでは、「食べチョク」のTシャツのままで、上場した暁には、オシャレをするそうです。

まとめ:「セブンルール」食べチョクの秋元里奈の経歴や7つのルールは?「シューイチ」にも出演!

ここでは、「セブンルール」に登場する、秋元里奈さんのプロフィールや経歴、食べチョクのことや7つのルールについてまとめました。

秋元里奈さんの今後のますますの活躍に期待します!

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