「ゲンキの時間」認知症予防の顔ヨガのやり方?脳の活性と若返り!

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2020年1月5日放送の「ゲンキの時間」若返り健康SPにて脳の活性化の重要性、認知症や動脈硬化予防のための方法や料理が紹介されました。ここでは、「ゲンキの時間」若返り健康SPの脳の活性化、認知症予防の重要ポイントを公開しています。

「ゲンキの時間」認知症予防に顔ヨガが有効?脳の活性化と動脈硬化予防!

脳の活性

2020年最初の「ゲンキの時間」は、脳・血管・下半身をテーマに、2週連続(1月5日、1月12日)で「若返り健康SP」が放送されました。

こでこは、1月5日に放送された「ゲンキの時間」の前編の脳の強化にフォーカスして説明していきます。

「脳の活性化」「動脈硬化予防」「認知症予防」について説明しています

「認知症」の患者数が800万人以上といるといわれています。

その予兆は、45歳から始まるともいわれていて、大病を招く「動脈硬化」です。

冬の寒い時期には、心筋梗塞や脳梗塞につながります。

認知症や動脈硬化の予防につながる自宅でも簡単にできる運動や料理も紹介していきます。

「ゲンキの時間」 認知症予防に顔ヨガが有効? 老化セルフチェック法!

まず脳のセルフチェックをしていみましょう。

下記の項目に1つでも当てはまったら、脳が老化している可能性があります。

□怒りっぽくなった

□外出が億劫になった

□同じ物を買ってしまう

□最近の事を思い出せない

□落ち込みやすくなった

□計画通りにできなくなる

「ゲンキの時間」 認知症予防に顔ヨガが有効? なぜ脳が活性し若返る?

手を動かすのと同時に顔の表情を変える「顔ヨガ」は、脳の若返りにつながります。

ポイントは、異なる2つの動きを同時に行うデュアルタスクだそうです。

日常生活ではあまりしない動きをする事は、脳の前頭葉の活性化につながります。

前頭葉は、脳の司令塔とも呼ばれています

前頭葉は感情や意欲、思考などを司る部分です。

この部分が衰えると、怒りっぽくなったり、外出が億劫になったりなど、認知症のリスクが高まるのです。

また、顔ヨガをすると、顔の筋肉も動くことになり、肌に張りを与え、表情が豊かになります。

「ゲンキの時間」 認知症予防に顔ヨガが有効? そのやり方は?

簡単にできる顔ヨガは、以下の通りです。

プクプク危機一髪

1.フグのように頬を交互に膨らませます。

2.膨らませた側の手を頬から離してパーにして上にあげ、反対側はグーで頬に触れます。これを交互に繰り返します。

3.頬に空気をためて、両手で頬を支え、目をパッチリ大きく開きます。

4.最後に大きく息を吐きます。

おいしいウサギとカメ体操

1.黒目を左右に動かすのに合わせて舌も左右に動かします。

2.手のひらを前に向けて握り、黒目と舌を右に向けた時には、右手の小指と左手の親指を視線の方に向けます。次に、黒目と舌を左に向けた時には、左手の小指と右手の親指を視線のほうに向けます。

3.1と2を同時に数回繰り返します。

まさに、両方とも変顔ストレッチですよね。

ただ、やってみると、普段使わない筋肉が動いているのがわかり、意外と難しいです。

ゲンキの時間」ラグビー日本代表に学ぶ認知症予防( 脳の活性は?

2019年ワールドカップでベスト8を達成し、たくさんの感動をくれたラグビー日本代表。プレッシャーのかかる試合でも、冷静な判断力を発揮するために、選手たちは特殊な脳トレを行っていました。

例えば、以下のようなクイズが、トレーニング前に出され、選手はトレーニングをしながら答えを考えていたそうです。

問題

私は速すぎてあなたに見えません。でもみんなには私を見る事ができます。私は死ぬまで止まれません。では私は何でしょう?

答えは、まばたきです

上記のようなクイズの答えを、トレーニングをしながら考え、激しいトレーニングの後に答え合わせを行っていたそうです。

ラグビー日本代表のように、体を動かしながらクイズを解いたりすると、脳の頭頂葉と前頭葉が連携し、判断力の強化につながるそうです。

日常生活の中で判断力が低下すると、話を理解できず小さなミスが増えたり、物事を考える能力が低下したりして、積極性が失われます。

これは認知症の初期症状の1つでもあるため、日頃から鍛えておく事が大切とのことでした。

頭と身体を動かして判断力を鍛えるということが重要ということです。

日常生活で、頭と身体を動かして判断力を鍛えるには、以下のような実践法があります。

料理をしながらクイズの答えを考えたり、散歩やウォーキングをしながらしりとりをしたりするだけでもOKだそうです。

「ゲンキの時間」サバ料理レシピ! 脳の活性と認知症予防!

サバやイワシなどの青魚には、豊富なEPAやDHAが含まれており、血管を若返らせる効果が期待できます。

オメガ3を摂るにも効果がありますよね。

血中のEPAの濃度が高い人ほど、心血管疾患による死亡率が3分の1に減るというデータもあるそうです。

手軽に摂取したい方は、サバ缶がおすすめです。

サバ缶1つで1日に必要なEPAやDHAを十分に摂る事ができるそうです。

医者がすすめる簡単なサバ料理レシピ

材料
サバ缶 1缶
トマトソース 1缶
チーズ お好み
作り方
1.お皿の上にサバ缶とトマトソースを混ぜ合わせてレンジで3分温めます。
2.仕上げにチーズを乗せたら完成です。

トマトには、GABAも含まれるたんぱく質で、血圧を下げる効果が期待できます。

サバ缶とトマトの最強コンビで血管を若返らせることが期待できます。

まとめ:「ゲンキの時間」認知症予防の顔ヨガのやり方?脳の活性と若返り!

青空に深呼吸

ここでは、「健康カプセル!ゲンキの時間」若返り健康SPの脳の活性化、認知症や動脈硬化予防の対策法や料理について紹介しました。

脳を活性することが、認知症や動脈硬化の対策にどれほど重要であるかが理解できたと思います。

若返り健康については、脳の活性化だけではなく、血管の強化や下半身強化がポイントになります。

1月12日放送「健康カプセル!ゲンキの時間」若返り健康SP!後編にて紹介された血管の強化については、「健康カプセル!ゲンキの時間」血管の強化と老化防止!をご覧ください!

下半身の強化については「健康カプセル!ゲンキの時間」美尻と下半身の強化の方法は?の記事をご参照願います。

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