草原にハート

2020年1月12日放送「ゲンキの時間」若返り健康SP!後編の血管の強化や老化防止の方法が紹介されました。ここでは、「ゲンキの時間」若返り健康SP!の血管の強化や老化防止の重要ポイントをピックし、必要な情報を加えて公開します。ぜひ実践してみてください!

「ゲンキの時間」血管の強化や老化防止に向けて!

太陽を浴びて体操

2020年最初の「健康カプセル!ゲンキの時間」は、脳・血管・下半身をテーマに、2週連続(1月5日、1月12日)で「若返り健康SP」が放送されました。

こでこは、1月12日に放送された「健康カプセル!ゲンキの時間」の後編の血管の強化にフォーカスして説明していきます。

全身に栄養を送るという重要な役割を担う血管は、「最大の臓器」とも呼ばれます。

季節の変わり目の寒暖の差や、生活環境の変化といったストレスは、血管に負担を与えます。

ここでは、若返り健康に向けて、血管の強化や老化防止の方法を紹介します。

正しい方法を理解すれば、血管は若返ることもできます。

冷え・肩こり・腰痛を改善する血管強化の鍵は、何にあるのでしょうか?

「ゲンキの時間」血管の強化や老化防止に有効!簡単ストレッチとは?

血管を若返らせる!という、高齢者に人気の「ライズ&ロアー」とはなんでしょうか?

現役社交ダンサーの上村和之さん、上村みちこさんが指導役となります。

社交ダンスは人気で、特に60代~80代が多いそうです。

社交ダンスの上下する基本ステップ、ライズ(上げる)&ロアー(下げる)により、相当ふくらはぎを使います

社交ダンスでは、つま先立ちしたり、脚の上げ・下げなどのライズ&ロアーにより、ふくらはぎが動き、絶えずふくらはぎを伸縮したり弛緩させたりしています。

これが血管の若返りにつながるそうです。

「ゲンキの時間」血管の強化と老化防止!ふくらはぎのストレッチ?

ふくらはぎは、第2の心臓とも呼ばれ、血液をポンプのように心臓へ送る働きをしています。

これが血管の若返りにつながるそうです。

この筋肉運動の時に、血管の内側の内皮細胞からNO(一酸化窒素)が分泌されます。

そのNO(一酸化窒素)が血流をよくし、血管をしなやかにする働きがあります。

NO(一酸化窒素)がでると全身の末梢血管が広がり、全身の血圧が下がりやすくなり高血圧の予防や対策にも役立ちます。

その他にも、冷え性や腰痛、そして肩こりにも効果があるそうです。

実際に社交ダンサーの中高年の健康状態を調査したところ、高血圧の人も、ダンスを始めて降圧剤をやめても良いか検討できるほど血圧が下がってきたそうです。

その他肩こりしなくなったり、風邪をひきずらくなったり、健康状態が改善されたそうです。

実際に私も、ジムでふくらはぎを鍛えることにより、血圧が大幅に下がった経験があります。

「ゲンキの時間」家庭できる血管の強化と老化防止! ライズ・ストップ&ロアーは?

自宅でもできる「ライズ・ストップ&ロアー」!の方法があります。

それが、家庭でも簡単にできるライズ・ストップ&ロアーです。

以下が、ライズ・ストップ&ロアーのステップです。

  • かかとを上げて(ライズ)15秒停止(ストップ)
  • かかとを落として(ロアー)
  • これを5回上げ下げします。

かかとを上げて止めた時、血流が一旦緩やかになります。

かかとを落として血流が再開すると、血管がマッサージされNO(一酸化窒素)がより出されます。

10日間ライズ・ストップ&ロアーを1日3回(1回に5回上げ下げ)実践するだけでNO(一酸化窒素)の分泌量が上がるそうです。

持続すると、血管がしなやかに広がり、心臓や脳の血管の病気の予防になるそうです。

いつでも実践できる血管強化法なので、ぜひスタートしたいと思います。

まとめ:「ゲンキの時間」血管の強化と老化防止!簡単若返りストレッチ!

走るふくらはぎ

ここでは、「健康カプセル!ゲンキの時間」若返り健康SP!後編の血管の強化や老化防止の方法について紹介しました。

ふくらはぎの運動が重要であり、それが血管の強化や老化防止に大きくかかわるとは意外でした。

自宅でもできる運動法なので、ぜひ続けて実践して、血管の若返りを行いたいと思います。

若返り健康については、血液の強化や老化防止だけではなく、脳の強化や下半身強化がポイントになります。

1月5日放送「ゲンキの時間」若返り健康SP!前編にて紹介された

脳の活性については、「ゲンキの時間」脳の活性化と認知症予防の顔ヨガの記事をご覧ください!

下半身の強化については「ゲンキの時間」美尻と下半身強化の方法は?の記事をご参照願います。

おすすめの記事