お雑煮

2020年1月9日(木)「主治医が見つかる診療所」にて正月太りした2キロを1週間で楽々リセットする方法が紹介されました。「主治医が見つかる診療所」で紹介された正月太りを1週間で楽々リセットし、2キロ減らすための重要なポイントを詳しく説明します。ぜひご参照ください!

「主治医が見つかる診療所」正月太り楽々リセット!2つのポイントは!

おせち料理

2020年1月9日(木)放送「主治医が見つかる診療所」にて、正月太りを一週間で楽々リセットする方法が紹介されました。

正月は美味しいものを食べて、正月明けには太り平均で1.9kg増加するそうです。

早く元の体系に戻したいですよね!

正月太りの2kgを、1週間で楽々リセットする方法が以下の通りです。

1.太りにくい糖質を食べる。

2.普段の歩きを運動にバージョンアップ!

これにより、正月太りを一週間で楽々リセットするだけではなく、太りにくい体になるそうです!

これは見逃せないですね!

“1.太りにくい糖質を食べる”については、約7000人のダイエットを成功させてきた栄養学の伊達友美管理栄養士が、その方法を紹介しました。

伊藤先生は、数々のダイエット本を出版されています。

また、“2.普段の歩きを運動にパージョンアップ”については、運動生理学の谷本道哉准教授(近畿大学 生物理工学部)が紹介しました。

それでは、正月太りを1週間で楽々リセットする方法を公開します!

「主治医が見つかる診療所」正月太り楽々リセット!太りにくい糖質のひんやりご飯

管理栄養士の伊達友美先生が説明しました。

正月太りというのは、糖質の摂りすぎが一番多いパターンです。

特に、正月太りの原因がお節料理やお雑煮です。

お節料理は保存性を高めるため味付けが濃い目で、お雑煮のお餅は糖質のかたまりです。

糖質を全くとらないのは難しいので、太りにくい糖質を選択して摂ることが重要です。

つまり太りにくい糖質を選んで食べることが重要なのです。

糖質の中でも太りやすいもの太りにくいものがあるそうです。

炊いたご飯を一度冷やしたものを食べると良いそうで、ご飯を冷やすことで作られる「レジスタントスターチ」が太りにくい質のよい糖質だそうです。

冷やすことにより、でんぷんから太りにくい糖質レジスタントスターチに変わり、胃や小腸で消化・吸収されず大腸まで運ばれます。

レジスタントスターチは、大腸で食物繊維と同じような働きをして、腸内環境を改善してくれる効果も期待できます。

またレジスタントスターチには、血糖値の急激な上昇を抑えるという効果もあり、まさに太りにくい糖質です。

つまり冷やせばご飯を食べていいということですよね!

これは朗報ですね!

急激に冷やすより、ゆっくりと4℃まで落とすことがポイントとなります。

ただ問題は、温めなおすとレジスタントスターチが元の普通のデンプンに戻ってしまうので、温めてはいけません!が、ダイエット中でもご飯を食べてもいいのは嬉しいことですね!

冬なら朝に、お弁当を作り、昼に食べればOKですね!

「主治医が見つかる診療所」正月太り楽々リセット!かぼちゃにチャンスあり

冬に、野菜で太りにくい糖質があればなおいいですよね。

そこで登場するのが、かぼちゃです。

かぼちゃは食物繊維も多くいいのですが、カボチャに、ある食材を加えれば、冷やしてから温め直してもレジスタントスターチの効果が持続できるそうです。

そのある食材とはオリーブオイルです。

オリーブオイルには、カボチャのデンプンの結合を強める働きがあります

カボチャをオリーブオイルで焼いてから冷蔵庫で一晩冷やすだけで、少々加熱しても壊れない硬い結合のレジスタントスターチができるとのことです。

カボチャのオリーブ焼きなら温めてもOKということですね。

「主治医が見つかる診療所」正月太り楽々リセット!カボチャの絶品レシピとは

カボチャの肉巻き

豚肉はビタミンB1、B2が多く、糖質や脂質の代謝を高める効果が期待できます。

1.冷やしたカボチャのオリーブオイル焼きを大葉と豚肉で巻いてフライパンで焼きます。

2.醤油、みりん、ショウガを煮詰めたタレで食べます。

カボチャのポタージュスープ

ポイントは、豆乳と塩こうじで、これらを加えることで、和風のポタージュスープになります。

発酵食品の塩麴腸内環境を改善する効果が期待できます。

1.冷やしたカボチャのオリーブオイル焼きとスライスしたタマネギを蒸します。

2.熱いうちに豆乳、潮麹と一緒にミキサーにかけて、器に注げば完成です。

「主治医が見つかる診療所」正月太り楽々リセット!朝食には豆乳?

正月ずっと食べているので、体が水分過多になり、体がむくんだ状態になり正月太りになります。

体のむくみを抜く一つの方法は、カリウムを多く摂ることです。

豆乳は、大豆がもとになっているものなので、カリウム量が多いです。

ダイエット効果を高めるには、豆乳を朝食の代わりに置き換えると、食べすぎた部分をリセットできるのではないかとのことでした。

ひんやりご飯、カボチャのオリーブオイル焼き、朝食を豆乳に置き換えることにより、正月太りの解消の効果が期待できます。

「主治医が見つかる診療所」正月太り楽々リセット!普段の歩きを運動にバージョンアップ?

普段の生活を運動に変えることができれば楽ですよね。

そのバージョンアップの方法を教えてくれたのが、筋肉は裏切らないという名ゼリフで有名運動生理学の谷本道哉准教授(近畿大学 生物理工学部)です。

あまり動かず食べすぎたことが原因の正月太りは、テキパキ動くことで改善できるとのことです。

日常の歩きをバージョンアップします。

出かける前の少しの時間でできる「壁」を使った簡単なストレッチで、歩きを運動にバージョンアップできるという、画期的なストレッチ法です!

簡単ストレッチ

①ネコの伸びポーズ

1.壁に手をついて顔を上げ、背中を反らして壁に向かって体重をかけます。

これにより肩周りがほぐれて背筋が伸び姿勢が改善され、歩くときに自然と手が触れるようになるそうです。

肩甲骨を上に移動させると、簡単に背中をそらせて伸ばすことができます。

1日1回、出かける前に10秒程度でOKです。

簡単ストレッチ

②股関節ほぐし

壁に手を置いてバランスを取り、大きく前後に足を振って股関節をほぐします。

腕を逆方向に振ると、より効果的に足が振れます。

1日1回、出かける前に両足5往復ずつでOKです。

まとめ:「主治医が見つかる診療所」正月太り楽々リセット! 1週間2キロ減?

体重測定

主治医が見つかる診療所」で紹介された正月太りを1週間で楽々リセットし、2kg減らすための重要なポイントを詳しく紹介しました。

正月太りを一週間で楽々リセット する方法は以下の通りです。

  1. 太りにくい糖質を食べる。
  2. 普段の歩きを運動にバージョンアップ!

ひんやりご飯カボチャのオリーブオイル焼き朝食を豆乳に置き換えるなど、有用な情報満載です。

また普段の歩きを変えるためのストレッチなど、本当に正月太りを一週間でリセットを楽々できそうですね!

みなさんもぜひ正月太りを楽々リセットにトライして、1週間で2キロ減!を目指しましょう!

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