サバずし
サバずし

2021年3月18日放送【あさイチ】で、御年94歳の郷土料理研究家・松﨑淳子(まつざきあつこ)さんが、シメサバを使い家庭で簡単に作れるレシピ、サバずしのレシピを紹介しました。ここでは、【あさイチ】で94歳の郷土料理研究家・松﨑淳子さんが紹介した、サバ寿司のレシピについてまとめました。

【あさイチ】サバ寿司のレシピ!

材料

シメサバ(スーパーで購入)

ゆず(100%)果汁: 適量(漬け汁に使います。)

大葉: 適量

寿司ご飯の材料

ゆず果汁: 25ml(漬け汁に使用したゆず果汁です。)

砂糖: 40g

塩: 4g

ショウガ(みじん切り): 15g

ごま: 適量

ごはん: 400g

特製ショウガの材料

ショウガ: 100g

ゆず果汁: 50ml

砂糖: 30g

塩: 3g

作り方

1.ゆず果汁にシメサバを30分漬けます。(サバの生臭さが消えます。)

2.漬け汁のゆず果汁を、寿司のご飯に使います。(漬け汁のゆず果汁に、サバの水溶性の無機質やアミノ酸などのうま味成分が含まれます。)ゆず果汁に砂糖・塩・みじん切りにしたショウガ・ごまを混ぜて、温かいご飯にかけて酢飯にします。

3.余分な水分を飛ばします。ふわっとした口当たりになります。

4.酢飯とシメサバを合わせて、大葉をのせて巻きます。

5.巻いたサバ寿司に、特製ショウガ(ゆず果汁と砂糖と塩で漬けたショウガ)をのせて完成です!

松﨑淳子さんのプロフィールや経歴は?

高知の郷土料理を研究して、70年以上になるという94歳の松﨑淳子さん。

松﨑さんは、戦後まもなく栄養学などの研究をスタートさせました。

先人たちもほとんど見当たらない中、手探りで研究を進め、たんぱく質やpH(酸アルカリ)についてなど科学的アプローチから栄養学や調理学の道を切り開かれたそうです。

戦後の栄養不足から高度経済成長を経て、インスタントをはじめとする「便利な食卓」へと変わる中で、家庭料理や伝統食の尊さや大切さに気付かれたそうです。

昭和も終わり、高知県内をくまなく調べ伝統的なメニューやレシピを掘り起こしました。

平成では、「土佐伝統食研究会」を主宰し、研究をつづけながら伝統食の普及も続けています。

単なる昔からの食事の聞き書きを積み重ねるのではなく、長年培ってきた科学的見地からもメニューの改良や開発も進められています。

土佐学協会の副会長、高知県立大学の名誉教授、土佐伝統食研究会の代表など数々の団体で活躍されています。

まとめ:【あさイチ】サバ寿司のレシピ!松﨑淳子がシメサバで松崎流?3月18日

ここでは、【あさイチ】で94歳の郷土料理研究家・松﨑淳子さんが紹介した、サバ寿司のレシピについてまとめました。

ぜひ参考にしてみてください!

おすすめの記事