【ごごナマ】椅子タップダンスの5つのルール?Lilyの震災ボランティア活動とは?
タップシューズ

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2021年3月2日放送【ごごナマ】で、タップダンサーのLilyさんが、筋力アップに有効な、椅子タップダンスを紹介しました。ここでは、2021年3月2日放送【ごごナマ】で紹介された、5つの基本ルール、タップde伝言ゲーム、「明日があるさ」に合わせた椅子タップダンスのやり方、Lilyさんのタップダンスの経歴や差震災ボランティアについてまとめました。

【ごごナマ】椅子タップダンスで筋力アップ!

タップダンスは靴底のつま先とかかとの部分に金属板の付いた靴で床を踏み鳴らしながら踊るダンスです。

靴底全体で床を踏む「スタンプ」、つま先を付けたまま、かかとを上下させる「ヒール」など、様々なステップを組み合わせ踊る、即興性の高いダンスです。

リズムに合わせて軽やかに、子どもから高齢者まで!いすに座ったまま、足を踏み鳴らして踊る「椅子(いす)タップダンス」をタップアーティストのLilyさんが伝授しました。

【ごごナマ】椅子タップダンスの5つのステップとは?

用意するもの

浅く座り、かかとがつく高さの椅子。バランスに不安がある人は背もたれがあると、より安心。

靴はピンヒールでなければ、どんな靴でもOK。

5つのステップ

まず足や手をぶらぶらして脱力してください。

1.スタンプ:足裏全体を上下に動かします。(足の裏を全部つけて足踏みをしてください。次に歩くように手をつけてください。)

2.ステップ:つま先だけを地面につけます。(つま先だけをつけて足踏みをしてください。次に歩くように手をつけてください。)

3.ディグ:かかとだけを地面につけます。(かかとだけをつけて足踏みをしてください。次に歩くように手をつけてください。)

4.トウドロップ:かかとを地面につけたままつま先を上下に動かす。

5.ヒール:つま先を地面につけたままかかとを上下に動かす。

【ごごナマ】5つのステップを使ってタップde伝言ゲーム?

1.前の人のタップを真似て、2回繰り返します。

2.真似終わったら、新しい自分のステップを次の人へ!

3.1と2を繰り返していきます!

【ごごナマ】「明日があるさ」にのせた椅子タップダンスのやり方は?

「明日があるさ」にのせた椅子タップダンスのやり方

クランプロール:片足ずつつま先でステップして、片足ずつかかとでヒールでタップします。

このクランプロールをゆっくりのリズムで1回、速いリズムで2回を行います。

タップダンスのルール

同じリズムを3回繰り返します。

3回繰り返したら、締めのリズムを作って終わります。

締めの部分は、スタンプをして、2回手拍子します。これも、3回繰り返します。

締めのリズムは、2回スタンプして、1回手拍子します。

サビの部分は、ディグと手拍子を繰り返し、最後はトウドロップで終わりとなります。

タップダンス、体だけではなく、頭も使いますね!

【ごごナマ】Lilyのタップダンスの経歴は?

岡山県で生まれ育ったLilyさんがタップダンスに興味を持つきっかけは、中学生の時にテレビで観たシドニーオリピック開催式です。

満員のスタジアムで披露された、オーストラリアのダンスチームの迫力あるパフォーマンスに心を揺さぶられたそうです。

高校卒業後、東京で大学生になるとタップダンスを始めとりことなり、世界的に活躍する日本人ダンサーの熊谷和徳さんの公演を観たことで、ダンスへの情熱はさらに高まります。

大学2年生の時には、ドイツ語で「自由」を意味する「Freiheit」というタップダンスサークルを自ら立ち上げ、ダンスを学びながら舞台経験を積みました。

地域社会の活性化を研究する大学教員を目指し勉強していたLilyさんは、4年生の時にプロダンサーとして歩むことを決断しました。

大学卒業後、タップダンスの本場ニューヨークを何度も訪れ、様々な指導者の下でダンスの技術や歴史を熱心に学びました。

やがて、ハーレムやブロードウェイの有名なクラブやライブハウスでパフォーマンスを行えるようになり、そして本場で高い評価を受けるようになりました。

Tap Dance Company Freiheit主宰

中央大学法学部卒業後、NYへ単身渡米。

海外ブランドのレセプションから大使館、五ッ星ホテルなどのパーティに多数出演してます。

NY、Seoul、Londonの国際映画祭にて、主演映画「ENSAMBLE」がオフィシャルノミネート、受賞を果たす。TAPを通じて人・地域・企業をつなぎ社会貢献活動を行っています。

【ごごナマ】Lilyのタップダンスで震災ボランティア?

2011年に東日本大震災が発生した際、Lilyさんは、大学生の教え子と共に被災地で瓦礫撤去などの支援を行いました。

避難所や仮設住宅で暮らす被災者ために運動をする機会を作って欲しいという要望を受け、座りながら誰もが楽しめる「椅子タップダンス」の体験会を宮城県気仙沼市で開催したのです。

この活動が評判を呼び、それ以来毎年気仙沼の仮設住宅、公民館、小学校などを訪れ、これまでに約30か所で500人以上に椅子タップダンスを教えているそうです。

体験会では、小グループに分けてダンスしたり、地元の人々になじみ深い民謡を音楽に使ったりするなど、参加者が互いにコミュニケーションを取りやすいように工夫されています。

Lilyさんは、2016年の熊本地震や2018年の西日本豪雨の被災地でも支援活動を行いました。

さらに小中学校、身体障害者や高齢者の施設など数多くの場所でダンス体験会を開催しています。

東京の大学と自身のスタジオで教える生徒数も増え、現在、3歳から80歳代まで、ヨーロッパやアジアの出身者を含め300人以上にタップダンスの楽しさを伝えています。

「これからも被災者の方々に寄り添いながら活動を継続していきます」とLilyさんは話されています。

まとめ:【ごごナマ】椅子タップダンスの5つのルール?Lilyの震災ボランティア活動とは?

ここでは、2021年3月2日放送【ごごナマ】で紹介された、「明日があるさ」に合わせた椅子タップダンスのやり方、Lilyさんのタップダンスの経歴や差震災ボランティアについてまとめました。

ぜひ参考にしてください!

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