塩やきそば

2020年2月17日放送「ヒルナンデス」で、免疫力をアップさせるネギの保存法や「ネギの葉先と豚肉の塩焼きそば」のレシピが紹介されました。ここでは、 「ヒルナンデス」で紹介された ネギの保存法や「ネギの葉先と豚肉の塩焼きそば」のレシピ をまとめました。

「ヒルナンデス」ネギで免疫力アップ!「その調理、9割の栄養捨ててます!」濱 裕宣先生伝授!

野菜

「その調理、9割の栄養捨ててます!」は、2019年9月に発売され料理レシピ本大賞で入賞した話題の本です。

累計44万部の大ヒット書籍です。

この本では、

”ほうれん草の赤い部分は捨てちゃダメ!鶏肉+お酢でカルシウムが4倍。納豆はあつあつご飯で食べると栄養価ほぼゼロ!しょうがは一度加熱すると効果は30倍。ピーマンは切り方で栄養価が変わる!いちごはヘタを包丁で切るとビタミンが半分に。りんごは切り方でビタミン摂取量が変わる!”

など茹で方、焼き方、切り方。ちょっとしたコツで摂れる栄養が大幅アップしたり、体が変わる食べ方のコツが書かれています。

本を監修した、管理栄養士の濱裕宣(はまひろのぶ)先生が冬の免疫力アップの新常識を伝授しました。

ヒルナンデス」ネギで免疫力アップ! 正しい保存法は?

ネギは免疫力を高めてくれるペクチンと呼ばれる成分が多く含まれます

しかし、ネギの免疫力を高めてくれる成分であるペクチンが、半減する貯蔵方法は常温保存です。

ネギは乾燥が大敵で、ネギに含まれるペクチンが、乾燥すると半分以上失われます。

正しい保存方法

1.緑の部分と白の部分を切り分けます。

2.それぞれラップして保存袋に入れます。

3.保存袋をチルド室で保管します。(チルド室は、温度が0℃に近く水分の蒸発を抑えることができます。

ネギの緑の部分が最も免疫成分があり、インフルエンザの予防効果を持つ「フルクタン」があるので捨てないでください。

また、ネギの冷凍もOKですが、解凍するときに栄養分がでてしまうので、冷凍したまま料理に使ってください

「ヒルナンデス」ネギの葉先と豚肉の塩焼きそばのレシピ!濱先生おすすめ!

ネギの葉先と豚肉の塩やきそばの作り方

1.ネギの葉先(3本分)を5mm幅に切ります。

2.切ったネギを豚肉100gと炒めます。(ネギは加熱しても免疫力アップ成分がほとんど失われません。)

3.麺を2玉入れて塩だれで味付けして完成です。

ネギのペクチンの免疫力アップだけではなく、ネギのアリシンで豚肉の疲労回復効果が10倍になります!

まとめ:「ヒルナンデス」ネギの葉先と豚肉の塩焼きそばのレシピ!免疫力アップ!

長葱

ここでは、 「ヒルナンデス」で紹介された ネギの保存法や「ネギの葉先と豚肉の塩焼きそば」のレシピ をまとめました。

ぜひご参照してください!

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